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3月初旬の岩手県。いつもの年ならまだまだ雪の残る季節。今年は少雪で、ふもとは路肩にも雪が見当たりませんでした。
新花巻の駅までバスでお迎えにきてくれますが、同系列の志戸平ホテルとの兼用で、非常に狭い&古くて揺れる。酔いそうに(T-T)
先に志戸平ホテルのお客さんを降ろしますが、すぐ隣に志だてです。
実際、建物は渡り廊下で繋がっていて、志だてのお客さんのみ両方の施設を利用可能。でも使わなくていいと思います(笑)。その辺は後ほど。
明るいロビー兼ラウンジでお茶を頂きつつチェックイン。すぐお部屋に通して頂けます。
お部屋は……んん?ちょっと狭い?
思ったより狭めで、ちと拍子抜け。でも考えてみたら10畳に大きいベッド×2があったら、狭く感じて当然。
全室渓流に面していて、窓を開ければ眼前に渓流が臨めます。
バスタオルが1人2枚(しかも部屋備え付けのタオルは客室露天風呂用で、湯処にもバスタオルが置いてある)。
浴衣はサイズ別に3~4枚置いてあって、パジャマまで置いてあった。浴衣のデザインも、宿のものにしては可愛いんじゃないでしょうか?
客室露天風呂、源泉の温度は70度以上と熱いので、服を脱ぐ前に湯温をチェックしましょう。水で簡単にうめられるようになってます。
大浴場。
呼びは巨大な御影石(花崗岩)をくりぬいて作った大きな湯船(写真)。中はつるつるしてて、気を抜くと水没しそうになります(笑)。
客室露天と大浴場の泉質が違うのが嬉しいですね。
嬉しいのは、湯上りに飲める飲み物がフリーなこと。アクエリアス・爽健美茶・カルピス・やまぶどうジュース(サワーも)・HiCレモンなんかが好きなだけ飲めます。お部屋に持って行ってもいいとおじさんに言われました(笑)。
マッサージチェアも無料。2台置いてあるので、空いてるときは好きなように使えます。
食事は食事処。
一組ずつ個室になってて、掘りごたつ。そして足元は床暖房。足が冷たくなる心配はありません。
できたてが、1つ1つ運ばれてきます。
夜10時頃、隣の「志戸平ホテル」の方のお風呂も入ってみようと思い立ち、フロントで通路のカードキーを貰う。夜の11時半までに戻ってくればいいそうです。
明るい通路を抜けると、突然薄暗いホテル内部に(笑)。
何回も建て増しを続けている所為か、新しいところと古いところが混在している模様。自分は今どこにいるのかさえ分からなくなりそうな複雑な内部。
通路に何故か卓球台。壁にはショーのポスター。ビニールで遮っただけのマッサージルーム。綺麗とは言いがたい。
お風呂発見。
出入り口に大量のスリッパ Σ(゚Д゚)
これは…混んでるなんてもんじゃない。おそるおそる内部の様子を見てみる。広い脱衣所には子供も大勢。ドア越しに広い湯船が見えた。でもそれだけ。入るまでもないと判断して(笑)、退散。
ちょっと道に迷い気味でいると、浴衣で志だての方の客だと分かったのか、警備員さんが道を教えてくれた。
志だての方でいい。人少ないし、お風呂綺麗だし。ホテルの方は行くまでもなし。
新しい・綺麗・従業員さん申し分ない・サービスもよし。
オススメできる宿なんですが、全てにそつがなさすぎるのか、特筆事項が見当たりません(笑)。1人が参考にしています







