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投稿日:2006年8月7日
仮設ながら濁り湯は最高 (シェラリゾート白馬 白馬みずばしょう温泉 古民家の湯)
ブドリさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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44.0点

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栂池スキー場の近く、落倉地区のはずれにあるリゾートホテルです。このホテルだけ林の中に独立してあるので、周囲は木々に囲まれていい雰囲気です。敷地内にチャペルもあるので、結婚式にも利用されています。
ホテルとしての印象ですが、全体は自然の中に溶け込むように気をつかいながらつくられてあり、雰囲気はいいのですが、ところどころ安普請であるところが目に付いてしまいました。食事も垢抜けしたものではなく、おいしいものもありましたが、どうも奇をてらいすぎたものもあり、満足感はそこそこでした。
このホテルが温泉を掘り当てたのは最近のことで、まだ仮設の露天風呂で温泉を提供しているにすぎません。仮設とはいえ、木造りのしっかりした浴槽が据えられています。その木造りの、さほど大きくない浴槽に源泉が惜しみもなく注がれていて、木枠の縁からあふれ出しています。お湯は緑がかった濁り湯で、硫黄のにおいがします。浴感はやわらかで、浴後は肌がすべすべします。夏の夕刻、涼風に吹かれ、ひぐらしの鳴き声につつまれ、木々のざわめきを感じながらお湯に浸かっていると、えもいわれぬ幸福感を感じることができました。8人が参考にしています






