なかむらや旅館
- 総合評価
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- お湯
- 4.5
- 施設
- 5.0
- サービス
- 4.5
- 飲食
- 3.0
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- 検索
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行った
2020年01月05日
のり さん(女性、40代) / 入浴日:2020年01月05日(日)
彼氏と初詣の後日帰り温泉へ。
当日急な予約でも快く対応してくれました。女将さんの人柄もよく、まったりとした時間を過ごせました🎵
泉質は単純温泉ですが、少しとろりとした感じがしました(^^)d
今度は泊まりでお邪魔したいです😄- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 3.0
3人が参考にしています
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行った
2016年03月08日
baka123456 さん(男性、50代~) / 入浴日:2016年03月07日(月)
有名な温泉地ですが、なぜか泊まるのは初めて。
ネットでの評価が高いのと、1人客OK、ということで選びました。
前日いきなり電話したので、夕食は無理ということで朝食付で宿泊。
飯坂温泉は「昔流行っていたが今は寂れてしまった温泉地」と聞いていましたが、確かに川沿いには廃業したホテル群が並び、「鬼怒川温泉的」な風景が広がります。
しかし、この旅館や「鯖湖湯」「ほりえ屋」のある一画は昔の温泉地の風情を色濃く残しています。
登録有形文化財、蔵造りの老舗旅館で到着すると、とても話好きの女将さんが館内を案内してくれます。
施設の風情もさることながら、このアットホームな雰囲気が高い評価の理由かもしれません。
風呂は、旧鯖湖湯の石を使ったという古いものと、シャワーのある新しいものの2つ。
いずれもカギをかけて貸切で利用します。
アルカリ単純泉で、少しスベスベします。
古い方の湯は、一旦湯だまりに入れてから浴槽に注ぎますが、それでも湯口では45、6度はありそうな湯がジャンジャン注がれ、浴槽から豪快にオーバーフローします。
何だか分からないけど、温泉っぽい匂いも少しします。
新しい方は、加水率が高いのか43度付近、普通の湯に近い感じです。
朝食付1万円と、この辺りではかなり高い宿ですが、なにしろ文化財で客数限定ということですから、もし箱根や熱海、修善寺辺りだったら倍くらいの料金はするかも知れませんね。
この温泉地は、八百屋、肉屋、靴屋、自転車屋、学習塾など地元にとっては大切な店でも、観光客向けの店は殆ど見当たらない(餃子屋さんがあるくらい)ので、素泊まりの人は駅前のサンクスが便利です。
- お湯
- 4.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
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11人が参考にしています
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行った
2006年05月03日
しずか さん
3月の末に利用させていただきました。とても風情のある旅館で、彼氏と行ったのですが、二人で大満足でした。建物は古くても水周りはとてもキレイで、女性にもすごく良いと思います。そして何よりも「食事がおいしい!!」またのんびりと行きたいです。お孫さんの写真も現像してあるのですが、なかなか送れなくてすみません・・・。あとは・・・飯坂温泉が活気のある町になすといいですね。周りに何もないのが残念でした・・・。今度は家族と行きたいです。
5人が参考にしています
行った2006年02月25日
ぽん太 さん
TOPへ戻る妻のにゃん子が飯坂温泉に泊まろうと言い出したとき、ぽん太は正直いって気乗りがしませんでした。だって飯坂温泉と言えば、一時は福島駅に近いという立地を生かした大歓楽温泉街だったけど、いまや衰退の一途をたどっていることで有名なところじゃないですか。
いや~、しかし行ってびっくり泊まってびっくりです。飯坂温泉にこんなすばらしい宿が隠れていたなんて。登録有形文化財の建物は珍しい土蔵造りで、細部まで美しく造りこまれています。
女将の話では、子供の頃は友達からボロ屋敷と馬鹿にされたとのこと。宿として注目されるようになったのはここ数年のことだそうです。ぽん太の推測ですが、まわりの旅館が次々と鉄筋コンクリートならぬ借金コンクリートに建て替えて、社員旅行やら観光バスやらでにぎわっているなか、つらい時代もあったことでしょう。「今はこの建物を残してくれたことに感謝しています」という女将の言葉にぽん太は感動しました。
最近雑誌などで取り上げられるようになってきたものの、まだ宿の価値を十分生かしきっていないようで、「てん」さんがクチコミされたように、いまはすごくお得な穴場の宿といえましょう。二人で泊まって三部屋続きのワンフロアーは大名気分です。
お湯は無色透明ですが、弱アルカリ性でとてもやわらかいお湯です。もちろん源泉掛け流し。
これから名旅館への成長が期待される宿で、文句なし5点です(2006年2月宿泊)。10人が参考にしています
行った2005年05月09日
てん さん
初めていきました。明治館3階に宿泊。日に最大4件の客しか取らないので、ワンフロアを占有でき、歴史的な宿にありがちな音の心配もない。おかみの人柄、接客がすばらしい。2つのお風呂は小規模だが占有できるので十分。食事の一品、一品のレベルが高い。建物、設備に関して、歴史上貴重で残すべき部分と、現代の宿の機能として新しくするべき部分を明確にして、もう少し手を加えれば2万5千円のランクには容易に到達すると思う。それが今なら約1万円安く泊まれる訳だから、コストパフォーマンスがかなり良い。今のままで2万円を超えたとしてもリピートするだろう。
2人が参考にしています
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