含鉄泉が楽しめる熊本県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯を検索
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黒川温泉(熊本県南小国町)は阿蘇山麓の北端付近に位置し、九州を代表する人気温泉地のひとつ。入浴手形が大ヒットし、各宿の趣の異なる露天風呂をめぐることで知られています。 中でも「耕きち(こうきち)の湯」は露天風呂を持たないものの、風情ある内湯を楽しめる日帰り温泉施設。自然災害により一度廃業しましたが、2024年10月に営業再開。数多くの温泉ファンに注目される名湯です。 今回は再開した耕きちの湯を訪問し、全浴室(男女別大浴場・家族風呂)を徹底紹介します!
山鹿温泉(熊本県山鹿市)は、九州を代表する名湯のひとつ。毎年2月の金土曜日限定で、「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」(やまがとうろうろまん・ひゃっかひゃくさい)が開催されます。和傘や竹、ろうそくなどを用いて、和情緒たっぷりのライトアップが無料で楽しめます。 2025年は、2月7~8日・14~15日・21~22日・28~3月1日、の合計8日間開催。今回は地元九州在住の筆者が、その見所を徹底紹介。併せて、その他イベントや立ち寄り湯も併せてご紹介します。
山鹿温泉(読み方:やまがおんせん)は、熊本県北の平野部にある名湯。湯量は全国トップ10に入り、“山鹿千軒たらいなし”と唄われる程。また、“乙女の柔肌”とも称される柔らかな泉質であり、お湯の良さにも定評があります。 今回は地元九州の温泉ライターの私が実際に入浴した中から、山鹿温泉の旅館やホテルの立ち寄り湯・日帰り入浴施設・家族風呂の3パターンに分類し、合計10施設を厳選してご紹介。ぜひ、湯めぐりの参考にして下さいね!
九州地方の中央部分に位置する熊本県。今なお活発な火山活動がみられる阿蘇山と、その噴火で形成された地層からの湧水が多くあることから「火の国」「水の国」とも呼ばれます。 そんな熊本県は、県内の至るところから温泉が湧いている温泉県でもあります。山鹿温泉、玉名温泉、黒川温泉、人吉温泉など有名な温泉地だけでなく、市街地にも天然温泉が湧き出すスーパー銭湯が豊富です。なかでも注目のスーパー銭湯をピックアップしました。
2016年4月、熊本県を襲った最大震度7を記録する熊本地震は大きな被害をもたらしました。 阿蘇山麓の南阿蘇村の「地獄温泉 清風荘」、そして「清風荘」から400mほど離れた「垂玉(たるたま)温泉 山口旅館」の2軒は、この地震による土砂崩れなどのために、一時期は孤立状態に。もしかしたらこの時のニュースで、「地獄温泉」と「垂玉温泉」の名前を知った人もいるかもしれません。 この2軒は今どうなっているのでしょうか。実は現在は「地獄温泉 青風荘.」「垂玉温泉 瀧日和」として営業を再開しています。2021年に現地を訪問してきましたのでレポートします。
熊本県人吉市下原田町1488-1
冷え性などに効く、体が芯から温まるお湯
その名のとおり、鉄分を含んだお湯である含鉄泉。もともとは無色透明なのですが、空気に触れて酸化することで色が変わり、浴槽では黄色~赤褐色のお湯であることが一般的です。体を温める効果が高いため、冷え性やリウマチ性疾患などに良いといわれています。また、飲泉可能である場合には、鉄欠乏性貧血の改善にも効能があります。長崎県平戸市にある「平戸たびら温泉 サムソンホテル」では、展望露天風呂などで含鉄泉のお湯に浸かることが可能。炭酸水素ナトリウムの含有量も豊富で湯上りには肌がスベスベとし、「美人の湯」「婦人の湯」として特に女性から好評です。
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