
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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お盆期間中、長湯温泉に宿泊して、早朝にチャレンジしました。朝5時30分に、宿を徒歩で出発。夏なので、だいぶ明るいです。川沿いをジョギングする人逹が、すれ違います。到着すると、先客5人が入浴中。どうやら、ジョギング途中の学生さん逹。浴衣を脱ぎ捨て、お邪魔しまーすと、緑褐色の湯に浸る。湯温は38℃位で、ぬるめ。やがて、学生さん逹が上がり、貸切状態になったが、頭の周りをブヨが旋回。うるさくて、15分ぐらいで退散となってしまった。虫除けを持って行ったら、もう少しゆっくりできたかなぁ。
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お盆期間中、一泊二食付きで利用しました。トイレ付きの2階の部屋で、お一人様には十分な広さ。窓の外は、小学校なので、景色はよくありませんでした。さて夕食は、部屋で。エノハの刺身や、フライなどもあって、まあまあの内容。お酒も入り、疲れも出たのか、布団を敷いてもらったら、そのまま寝てしまっていました。朝早く目覚めてしまい、浴室に行こうか考えましたが、宿のお風呂は24時間入浴可能と聞いていたので、散歩も兼ねて外湯へ。戻って、朝ごはんを食事処でいただいてから、チェックアウト前に浸かりました。まずは、12人サイズの石造りの内湯へ。透き通った緑褐色のマグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉には、上に白い膜の様な結晶が浮き、湯温は40℃位。自家源泉のため、新鮮さがうかがえます。PH6.8で、窓の外には、川のせせらぎ。一度浴衣を着て、次は露天風呂へ。石組み5人サイズの浴槽は、眺望はありませんが、こじんまりして落ち着きます。ギリギリまで、貸切状態で満喫しました。
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お盆期間中の夕方、利用してみました。入浴料500円を払って、3階の浴室へ。1階の浴室と男女日替わりのようですが、男性はこの日は3階でした。六角形の浴槽には、透き通った緑褐色のマグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉。PH7.5で、湯温は42℃位。飲泉してみると、すっぱしょっぱいような不思議な味でした。他に、5人サイズの湯温30℃位の低温浴槽や、6人サイズの木造り浴槽の露天風呂もあります。夕方ということもあり、絶えずお客さんが訪れていたので、次回はあまり混み合わない時間に行って、ゆっくり良泉を楽しみたいと思いました。
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お盆期間中の午後、日帰り入浴しました。まずは、内湯「薬師の湯」へ。6人サイズの石組みの浴槽には、透き通った緑褐色の単純硫黄泉が満ちています。湯温は40℃位で、ぬるめ。口に含むと、鉄サビ味で、浴感はややキシキシ感を感じました。次は、混浴露天風呂「もやいの湯」へ。石組み30人サイズの浴槽は、岩がオレンジ色に変色。お湯は無色透明だか、浴槽の底が緑色に変色。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉は、湯温41℃位。宿の方の対応も良く、泉質の違う2つの源泉を、十分楽しめました。
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黒川温泉から近いのに、とても静かな雰囲気。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料300円(まっぷる日帰り温泉九州の特典で200円引)を払って、露天風呂&洞窟風呂へ。先客が1名いたので、まず奥の洞窟風呂から。中は天井が低いので、頭上注意。熱気がこもって蒸し風呂状態ですが、右に進むと、腰掛けのある屋根付きの露天風呂スペースに出られ、一休みできます。次は戻って、25人サイズの石組み露天風呂へ。湯温42℃位で、座れたり、寝湯のできる浅いところもあって、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉をかけ流しで楽しめます。くせがなく、さっぱりした浴感。露天では、先客もすでにいなく、貸切状態で満喫しました。
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お盆期間中の昼過ぎ、日帰り入浴しました。入浴料500円を払って、駐車場から50m坂を下ったところにある露天風呂へ。石組みの浴槽は、6人サイズと15人サイズの2つに仕切られています。大きい方が、湯温41℃位だったので、小さい方はもっと熱いのかなぁと、恐る恐る足を入れてみると、38℃位のぬるめでした。アルカリ性単純温泉のお湯は、この日は薄いブルーで、浴感はさらり。アブもいなく、貸切状態でゆっくり楽しめました。
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お盆の午前中、日帰り入浴して来ました。受付で入浴料300円(まっぷる日帰り温泉九州の特典で、200円引)を払って、渓谷沿いの湯小屋へ。6人サイズの石造りの内湯は、湯温40℃位でぬるめ。続いて、20人サイズの石組みの露天風呂へ。川のカーブに沿って造られ、ロケーションが良い。ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉の湯温は41℃位だが、湯口付近では高温。写真で見たお湯の色は、緑の濁り湯だったが、この日は無色透明でした。蝉の声と、川のせせらぎに包まれ、貸切状態で爽快に湯浴みできました。
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お盆期間中に、一泊二食付で、離れの内湯付客室を利用しました。受付後、荷物は持ってもらえません。また、お茶も自分で入れます。しかし、料理は絶品!!食事処で、「盛夏の南小国産野菜料理」というコースをいただく。疲労回復、夏バテ予防、むくみ改善に効果があるらしく、肉魚を使わないのに、一品一品が脱帽のうまさ。そんな野菜料理に合う、お酒もラインナップ。この日は、伊根満開という、赤米の冷酒をチョイス。美智子様も御愛飲とか。とろりとした舌触りと、ワインの様なフルーティな香りに酔う。料理に満足し、少し休むと部屋付きの内湯へ。石造り木枠の3人サイズの浴槽から、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物硫酸塩泉のお湯が、勢いよくオーバーフロー。夏場は、低温単純泉との混合になるようだが、湯温40℃位の新鮮な源泉を、かけ流しで楽しめます。翌朝、起きてから、館内の大浴場へ。8人サイズの内湯は41℃位、6人サイズの露天風呂は40℃位で、高台にあるため、満願寺の町を見渡せます。野菜づくしの朝食も、またうまい。高級旅館の様なサービスはありませんが、離れにお一人様で泊まって、これだけの料理と温泉で、2万円ちょっと。黒川温泉に近いながら、静かに旅を楽しむのに、お薦めの宿かも。
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お盆期間中の夕方、入湯手形で日帰り入浴しました。先客は10~15人いましたが、浴場が広いため、混雑感は全くありません。まず、脱衣場を出てすぐの「室内風呂」へ。30人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。続いて、外の「切石露天風呂」へ。こちらは12人サイズで、42℃位。そして圧巻なのが、50人サイズの石組み露天「びょうぶ岩露天風呂」。この日のお湯は、薄いブルー。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉で、PH7.2。スルスルして、肌に優しい浴感でした。池のように広い浴槽に浸かれて、大満足でした。
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お盆期間中の午後、日帰り入浴しました。この日は、露天風呂「仙人風呂」を利用。写真で見たダイナミックな露天風呂を期待していましたが、男性は小さい方でした。それでも、20人サイズの石組み浴槽には、透き通った群青色のナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉が満ちていて、見た目にもきれいで満足。湯温は43℃位で、浴感はスルスルして肌に優しい。しばらく自分1人だけの貸切状態で満喫できました。













