
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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国道42号線明洋交差点から海側に進みまして、県道210号線に入ります。道沿いの右手に「ゆ」の字が見えてきます。ビル型の銭湯さんで、1階が酒屋さん、お風呂は2階です。駐車場は店舗向かいの空き地に数台分のスペースがあります。ビルの階段を昇って2階に上がるのですが、このあたりのコンクリむき出しの殺風景さが秘密基地っぽくて好きです。
番台式で脱衣所は狭いです。備品は少なく、普通のロッカーと扇風機、有料ドライヤーくらいです。お風呂屋さんドリンクなんかもありません。ひょっとすると女湯側にあったりするのかもしれませんが。えらく元気なおかみさんが仕切ってくれていました。
浴室も小さめでして、深風呂、浅風呂の2つのみ。43℃と熱めの湯で消毒は弱め。しっかりとオーバーフローしていまして、新湯の投入はきちんとなされている模様。照明が薄暗くて分かりにくいのですが、恐らく湯はきれいでしょう。ビル型の弱点である天井の低さはこちらでも感じられまして、ちょっと圧迫感がありました。
シンプルさが魅力と言いましょうか、皆さん顔見知りの中での商売ということで飾りっけのないところが逆に新鮮に思えてきます。おかみさんのきっぷのよさは一見の価値あり。営業時間が短いので難しいのですが、機会がありましたら再訪したいと思います。 -
施設外観
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施設外観
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白浜から国道42号線を南下し、すさみ町の周参見まで行きます。道は海沿いに走っているのですが、そこから山の方に折れるような案内看板がありますのでそれに従って進んでいきます。結構な坂を昇った先にあるリゾートホテルです。ばら園があったり、パンを焼いているいい香りがしたりと、ちょっと南紀らしからぬ(笑)雰囲気があります。
お風呂はフロントと同じフロアの奥のエリアにありまして、脱衣所では温泉が飲めるようになっています。職場あたりでよく見かけるミネラルウオーターのサーバーのようなところでお水を飲んでみます。なかなかまろやかで美味。
お風呂は内湯はこじんまりしています。サウナ、水風呂、主浴槽(一部バイブラ)となっています。アメニティは資生堂の3点セットと、旅美人の馬油&柿渋の3点セットです。露天は樽風呂と浅風呂がありますが、この浅風呂が一番海に近くて枯木灘がよく見えるビュースポットです。夕焼けの頃の入浴だったので、そりぁ見事なこと。ただ、この浴槽の向こうは下側に道路。この道路からは見えないと思いますが、その道路の向こうに海に開けた展望台がありまして、浴槽内で立つと展望台から下半身まで丸見えになってしまっているような気がします。幸いにも当日は展望台に人はいませんでしたが。泉質はアルカリ性の単純泉で分析表にはpH8.1、620.0mg/kgと書いてありましたが、WebページではpH9.95となっていました。ちょっとよく分かりませんが、アルカリ性ですし肌がしっとりする感じはありました。これは樽風呂で顕著でしたが、白い糸状の湯の華が見られます。循環していると思いますが、どの浴槽もオーバーフローはしっかりとしていまして、湯の交替は行われています。
近くに力量ある温泉が一杯ある南紀エリアですから、「湯目当て」とはなかなかいかないかもしれませんが、総合的に見て雰囲気のよさや接客のよさ(これは本当によかったです!)、眺望なども含めてみるとなかなかのポジションを占めると思います。湯もボチボチといったところで、大きな不満はありませんし、雰囲気重視のカップルさんなんかには特にお勧めできるかなと。 -

阪堺の今船駅から東へ。上町大地の坂にさしかかる手前あたりで右に入ったところにあるお風呂屋さんです。このあたりは大阪の中でも「ド」のつくくらいの下町でして、少し北に行くと飛田新地があったりします。飾り窓の云々という世界なのですが、こちら側はそんな感じではないです。赤い看板が目立っていまして、古い木造の建物にトタンの化粧板が施されています。
番台式で脱衣所は普通サイズ。道路側には洗濯機と乾燥機が並んでいまして、お風呂に入っている間に洗濯をやっつけるのは西成では珍しいことではありません。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙が置かれています。
浴室は大きめになっています。入口付近に塩サウナがありまして、やや低温のサウナですが、番台で塩を購入して使うことが可能。中央にL字型の浴槽があり、深風呂、寝・立・座のジェットバスに電気風呂というセット。ちょっとここのところのコンビネーションが変わっています。41℃ほどの湯で消毒は控え目。奥にはマグマ温泉という青色の入浴剤浴槽と塩風呂。これがなかなか塩加減が強く、肌がヒリヒリしてきました。優れモノですね。それから水風呂もあります。消毒臭は気にならず、ソフトなサッパリとした湯加減でした。
下町らしく、お客さんで賑わっていたのが何よりです。まだまだ近隣にはお風呂のない家も多い地域ですし、頑張って続けていってもらいたいところですね。 -

営業時間・10:00~翌1:00/金曜と土曜は10:00~翌2:00
料金・(入浴)大人500円・小学生250円・幼児50円
(発汗癒房つきの場合)大人650円・小学生400円
土日祝は各50円アップ -
施設外観
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露天檜風呂
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地下鉄新深江駅から北に少しばかり入ったところにある銭湯さん。白い建物で上は住宅のようです。玄関上の造作なんかはかなり年季が入っているものとお見受けしました。煙突はコンクリ製の中太タイプです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。高い格子天井が雰囲気を出しています。あと、ロッカーが木製の年代物で、数字は漢数字です。ドリンク冷蔵庫、一般紙にスポーツ紙が置かれています。あと、冷水のサービスもあります。
浴室はがらんとした印象で、中央に深風呂と浅風呂、電気風呂のセット。深風呂は45℃ほどの激熱の湯でして、足がヒリヒリしてきます。浅風呂は42℃ほどで、専らこちらに入っていました。消毒臭は普通レベルで、時折新水が投入されています。隣は入浴剤入りの寝風呂でして38℃とぬる目。寒い季節だと温まらないですね。夏場はいいと思います。奥には水風呂がありまして、こちらはぬる目。かけ流しのようで、常時オーバーフローしていました。
レトロな感じはありますが、近所のお風呂と言いますか、日常のお風呂として見れば十分な質かなと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、普通のお風呂屋さんといったところ。近くに住んでいたら足しげく通うことになりそうです。昭和の雰囲気が好きな方にもお勧めですよ。 -
施設外観










