
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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八町温泉から川を渡って対岸にある共同浴場です。プレハブの頼りない建物があります。中に入りますと、こちらも管理人さんはいず、寸志を入れる箱があるだけです。ちょっとかびの臭いがします。脱衣所は籠のみで、蜘蛛の巣が張っているのが気になります。
浴槽は小さいのですが、湯の投入量は多くオーバーフローがたっぷり。45.2℃のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で、3.699g/kg、pH6.5、294L/minとなっています。うっすら濁った金気臭の強い湯でして、金属成分のお蔭か、浴室の床は析出物によるうろこ状の模様ができていました。大変熱々で、つるつる感は少なかったです。湯の華が舞っていたのと、うっすら油膜状のものが水面に張っていたのが特徴です。
これぞ鄙び系の共同浴場といったところです。管理の手があまり入っていないのが心配ですが、いい湯を求めるならばお勧めできると思います。 -

国道400号線の玉梨温泉のバス停の下にある共同浴場です。バス停の隣にちょっとしたスペースがありましたのでそちらに駐車しました。道を渡り階段を下りていきますと「亀の湯」と書いた入り口があります。
扉をガラガラとあけて中に入りますと、左右に脱衣所が分かれていて、中央が湯船になります。脱衣所は簡単なカーテンで仕切られた男女別ですが、あまり意味はなさそう。脱衣籠のみで料金は寸志です。
立派な湯小屋になっていまして、寄付をされた方の御名前が掲示されています。浴槽は長細い矩形のもので、湯の投入パイプは2種類あります。1つは隣の玉梨温泉から引っ張ってきたもので、もう1つがこちらの源泉とのこと。源泉名は「亀の湯」で、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。44.3℃、16L/min、4.604g/kg、pH6.4です。かなり高温で温まりがよく、肌が赤々となっきます。もちろんかけ流しです。濁りと金気臭とほんのり塩味が特徴です。
洗髪や洗体用の設備はありませんので、つかるだけになると思いますが、ここはわざわざ立ち寄るだけの値打のあるところだと思います。玉梨温泉とセットでどうぞ。 -

国道252号線から「→西山温泉」という看板に従って進みまして、最終的には県道32号線に入ります。ここから西山温泉につながる枝道に入りまして、途中から看板がなくなって焦るのですが道なりに進んでください。橋を渡りましたら右手に見えてくることでしょう。
旅館ですが日帰りも積極的に受け入れてくれています。フロントから階段を下りますと男女別の内湯浴室になります。ここの男湯は塩化物泉の「荒湯」。54.0℃、pH6.7、2.343g/kgです。女湯は「滝の湯」ですが、人がいなければ両方とも楽しんで結構とのことです。生憎当日は人がいましたので遠慮しましたが、女湯はかなりのあつ湯になっていたそうです。
男湯に戻りまして、石張りの浴槽が1つだけ。やや熱めのかけ流しです。湯の投入量は少ないのですが、湯温は高めでした。露天風呂は7時から9時は女性専用で、その他の時間は混浴となっています。匂いや浴感は特に感じず、塩気はありました。温度はぬる目で、向かいの滝を眺めながらの気持ちいい外気浴ができます。ただ、床がびっくりするほどヌルヌルでして、泉質の所為というのもあるかもしれませんが、多分お掃除の具合にもよると思います。バランスを取って立っているのも難しいほどでしたので、ご注意ください。頭を打ってしまうかもしれません。
湯そのものは非常によく、2種の源泉が楽しめるのも何よりだと思います。あとは露天の床だけかと(笑) -

近鉄大久保駅から旧24号線を北に行きますと、左折指示の看板が出ています。線路のすぐ近くでして、駅のホームからも逞しい煙突が見えています。駐車場は店の横に数台可能です。旧24からの看板を見落とさぬよう。
どっしりとした外観で、手前から入り口(上が住居)、脱衣所、浴室の各棟を連結したような形をしています。入り口が少し分かりにくいです。ちょっと奥まっているというか、まあそんなところです。横にはうずたかく薪が積み上げられています。石油よりも薪で沸かした湯の方が温まりがいいと聞きますんで、これは期待できます。
番台式で、脱衣所は普通サイズ。漫画雑誌とFUJI製冷蔵庫があります。ちょっと京都っぽくないのがそのロッカーでして、籠を入れるタイプではなく、通常のロッカーのみといった形式です。
浴室も大阪式2階建ての主浴槽深、オレンジと青タイルがいいセンスです。大きな入浴剤風呂兼ジェットバス、電気風呂といったラインナップ。主浴槽と入浴剤が大き目で、どっしりした印象です。98℃サウナが脱衣所に食い込んでいまして、これは京都風。水風呂もあります。
湯温は適温で、ちょっと塩素が強く感じられたのが残念でした。まあ普通の銭湯さんといったところですが、銭湯文化的には面白いポジションにあると思います。浴槽の形式や脱衣所の形が大阪風のそれでして、このあたりが京阪の境目になるのでしょうか。まあ明確な境界というのが存在するわけではありませんが、大阪風がここまで来ているという意味では貴重な資料になりえると思います。 -

近鉄の大久保駅から旧24号線に出まして南へ。マクドナルドの角を東に入りますと出てくる銭湯さんです。外観は上品な日本家屋そのもので、玄関先には見事な松の木があります。ここは駐車スペースになっていまして2~3台の駐車が可能です。
番台式で脱衣所は狭く、奥に休憩スペースがあります。籐籠を入れるタイプのロッカーで、FUJI製の冷蔵庫。ここの大将は大の将棋好きと見え、常連のお客さんと始終パチパチとやっています。飛び入りも可能でして、1局試してみました。腕前もなかなかのものです。
浴室はジェットバスと寝湯が手前に。この寝湯の金属製枕が冷え冷えなのはポイント高いです。入浴剤風呂に電気、主浴槽深と続きます。主浴槽の湯吐きはビードロを逆さにしたタイプです。100円サウナとかけ流し水風呂もあります。湯温はかなり高めで、塩素臭は普通。湯質も特徴は感じませんでした。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、基本通りきっちりとした銭湯さんだと思います。特に将棋をされる方は、まとまった時間を作ってご訪問あれ。 -

近鉄大久保駅から府道15号線を東進します。信用金庫の角を右折しまして新興住宅街の中をしばらく進みますと左手に見えてきます。駐車場は施設の周囲と少し離れたところにありますが、人気の施設ですからすぐに満車になります。
券売機で券を購入してフロントに提示します。ちょっと広いロビーがありまして、ドリンク用冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。脱衣所は広く、ロッカーに籐籠を入れるオーソドックスな京都式。ドリンク自販機と腰かけ台があります。
浴室も広々。手前から座浴ジェットのシートバス、立浴ジェットのエアロビバス2基、一方は「ジェット」で他方はプロアーと書いてありましたが、違いは分かりませんでした。向かい側には電気、主浴槽深、寝浴ジェットのリラックスバスがあります。こちらの金属製の枕ですが、中に冷却水が通っていまして冷え冷えでした。ここまできっちりしているところは少ないんですよね。右サイドには130円サウナとありましたが、これは券売機でサウナセットを購入すると510円で済むような。ここのサウナはちょっとしたスーパー銭湯サイズの大きさです。あとびっくりするほど広い水風呂。最初、こちらが主浴槽だと誤解したくらいです。深さもありまして、階段ステップを省略して入ろうとした粗忽な小生は溺れかけました(苦笑)。ここには打たせもついています。あと、銭湯にしては広い露天もありまして、岩風呂があります。外気浴程度のものではなく、しっかりとした露天風呂です。塩素は控え目で甘口の良湯でした。
もうここまでくると、普通の銭湯さんの域は越えてしまっているような気がします。新興住宅地という元来銭湯ニーズのないところでの営業ですからここまで頑張れたのかもしれません。プチスーパー銭湯と呼んで差し支えない内容かと。これならちょっと遠いところからでも集客が見込めると思います。21世紀的で天晴の一言です。 -

別名「流れ橋」として時代劇の撮影なんかで有名な上津屋橋のところにある公共の施設です。その中に温浴施設がありますので訪問してみました。併設のレストランで受付をします。ここのレストランは地元食材を使って手作り感満載のバイキングが魅力です。一度お試しあれ。
脱衣所は狭いですがかなりきれいです。ロッカーは大きめで、ハイキングついでなんかの利用を想定しているのでしょうか。浴室は小さく、採光の工夫もあり落ち着いた明るさになっています。浴槽は2つありまして、大浴槽は4~5人用の白湯、小浴槽は1~2人用の人工光明石温泉とのことで、石が入っている箱が4つ沈められています。10~20分の半身浴で冷え性対策バッチリとのことですが、これは光明石効果なのか通常の温浴効果なのかよく分かりません。あんまり特徴が感じられるものではなく、とはいいましても不快な消毒臭はほとんどせず、これはこれでいい環境で入浴できると思います。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、流れ橋見学のついでとかに入っていくのもいいと思います。料理とセットでどうぞ。 -

「売れても占い商店街」という名で占いをPRする聖天通商店街から北に1本入ります。福島聖天の南側にある銭湯さんです。ド派手な看板が並んでいまして、お風呂の種類を主張しています。
番台形式でして、脱衣所のサイズは普通。クラシックな造りで天井は高め。長椅子にテレビにドリンク冷蔵庫にアイスの冷凍庫とあります。テレビはCATVですので、他にお客がいなければいろんなチャンネルが楽しめます。
浴室は照明落とし気味でして、大阪式のステップがたくましい浴槽は手前から主浴槽深、気泡超音波、電気、寝風呂赤外線、スチームとありまして、最奥が入浴剤系の変わり風呂「マグマ温泉」と水風呂です。変わり風呂は日替わりに近い状態で、1カ月分のメニューが表通りの看板にも掲示されているほどの力の入れようです。結構ぬる目で長々と楽しみました。お湯は甘口でして、さっぱりした印象です。塩素臭は少なめに感じたのですが浴後の肌からはかなり臭ってきました。揮発力の弱い消毒薬なのかもしれません。
至って普通の街中銭湯さんかと思います。近くに住んでいたらたまには足を伸ばした入浴をしに行くのも乙かもしれません。もちろん聖天さんの帰りに立ち寄ったり、占いのついでに行くのも一興かと思います。 -

JR野田駅の南側すぐのところにある銭湯さんです。ホームから西九条方面内側を見ますと「ゆ」の字が鮮やかに見えています。
番台形式で、窓が大きいからか脱衣所は明るく広々とした印象です。ドリンク冷蔵庫に自販機、スポーツ紙がありました。
浴室はナニワ工務店の設計ですのでぬかりなく主浴槽深、クリニックバス+赤外線、電気、フィットネスバス、ラドンスチームと続き、2階には200円サウナに冷たい水風呂、外気浴程度の露天風呂もあります。お湯は軟水処理をされていまして、石鹸の泡立ちが違います。ただ、残念なことに塩素臭が強めでちょっと厳しいかなぁと思いました。
さすがに内容充実の大阪風サービス旺盛なところだなぁと感心しました。願わくはもう少し消毒レベルが抑えられたらなといったところです。そのあたりが気にならない人ならお勧めできると思います。 -
ヒノキ風呂です




