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投稿日:2011年8月19日
木の浴槽です (二川温泉(閉館しました))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2011年7月8日 / 滞在時間: 2時間以内]
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国道480号線沿い、観光スポットでもある「あらぎ島」からだと車で西に10分ほど行ったところにあります。集落を抜けて、あまり人のいないようなところにポツンとありますので前を通ったら分かると思います。
前回訪問時は16時からの営業だったのですが、今回は夏期モードとかあるのでしょうか、12時からの営業になっていました。受付かららせん階段を下りて浴室に入ります。らせん階段の最下段付近の柱、床のあたりを見るとちょっと心配になってしまいますが、これは行ってからのお楽しみで。
泉質は温泉法第2条別表適合(メタホウ酸)とありまして、pH7.0、16L/min、0.644g/kg、23.8℃というスペック。循環・加温・消毒ありとのことです。内湯のみでして、主浴槽は一部バイブラありで41℃ほど。浴感は特に感じず、白湯とあまり変わらないような気がします。当日は塩素臭弱めでした。水風呂はやや白濁しているような気がしますが光の加減でしょうか。20℃ほどでして、人が入るとあふれ出し、新たに水を追加するシステムです。温浴槽はうっすらとオーバーフローがありました。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。
あまり特徴のないところですが、この付近ではどこも似たような感じかなと思います。個性的な湯はもう少し南か、和歌山市付近になりますので、こちらは専ら川遊びなどのレジャーのついでにという感じがいいのではといったところです。木の浴槽はなかなか立派で、確かに温泉成分によって底が滑りやすくなっていたのですが、肌合いはあまり・・・といったところです。0人が参考にしています







