温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >696ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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2度目の宿泊時は「得々日 平日限定プラン」である。期待薄で臨めたとえ不満足な内容であったとしても腹が立たないから気楽である。高級感ある洒落た造りの館内ロビーからは小丘を背に竹林と離れ棟、庭園とが調和し見事な景観を望む。このプランで数奇屋造りの清楚かつ上品な12,5畳の緑水苑の客室に通された。温泉は自家源泉からの掛け流しで、広々とした造りの内湯に岩を配した露天とあり半循環式ではあるが気にもせず快適に入浴できる。貸切り露天もあり、こちらは源泉掛け流しの良湯である。食事は客室にて戴け、見た目鮮やかな盛り付け、海、山の素材を使った会席料理で特筆すべきものはないが、質、量とも良し味付けも程よく良いではないか。(ただしこの内容で通常価格での宿泊なら少々物足りない感あり・・。)評価として平均的な宿泊料金であったが、プラン範囲内での内容が伴い合格点。腹も立たなく岐路につけた。
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美作三湯にあって湯原は湯量豊富な地でありいつもの常宿から1度横恋慕してこの宿に宿泊した。湯処をリニューアルしたと聞き駆けつけてみたしだいである。20にも及ぶ豊富な数の浴槽など全て凝った造りでユニークかつ楽しく入浴できる。24時間可能、入れ替え制なので全制覇はもちろん、湯上り処をはじめ清潔感ある施設でもあり快適そのものだ。ここ数年から現在にかけ館内や客室などリニューアルしてきていてよりいっそう温泉旅情を満喫できる宿に変貌してきている感がある。(ただし湯質を求める方は不向き)さて通された客室は8畳程のお世辞にも綺麗とは言えない室内で、食事は夕のみ客室にて戴き山菜中心の料理であったが量などは多く味つけなどもまあ合格点である。一番格安料金での宿泊だったが見合う内容ではあり満足できた。
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この宿には、昨年約5年振りに3度目の宿泊をした。静かな環境の中ひっそりと佇む落ち着いた宿である。館内は古さの中にも清楚でレトロ風な要素も兼ね備えさりげない飾り物や調度品が旅情を注いでくれる。ほぼ全室吉井川に面し眺めの良い客室はシンプルな造りの和室である。吉井川のせせらぎを聴きながらの内湯での入浴は、源泉掛け流しで湯量豊富な湯は肌触りも良く快適であり、小ぶりな露天も併設されており庭の木々と絡み風情を誘い同様に良い。朝夕客室で戴ける食事は、地の素材を使った山菜中心の料理であったが、以前食してとても美味しかったイメージとは少々かけ離れた感がし味付けなど変わったのかな?と思いながら正直美味までとはいかなかった・・。この宿は湯だけの評価なら「足下湧出」を要する並びにある隣の宿2軒には敵わないが、施設などを含めのんびりと風情を満喫するならこの宿が上でありファミリーや女性客向けでもあると思う。評価=4点だが「食」のみもう一つと感じたので減点1。伺うたび少しずつ改装や新設されてる施設等に負けじと「食」の方にも力を注いでもらいたい奥津では一番好きな宿である。
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玉湯川より一歩奥に入った地に佇むこの宿は、玉造にあって唯一とも言える純日本風数奇屋造りの構えになんとも落ち着いた雰囲気で旅情をかきたててくれる。館内も同様に少々古さの中にも趣きをも感じ小ぶりながらの庭園など手入れも行き届いており客室からも見渡せる。客室で戴く食事は海、山、地の素材を吟味し手の込んだ会席料理もなかなか美味で良かった。アルカリ単純泉の湯は肌触りのやさしい湯で私に程よく、露天は併設されてないが内湯は清楚な造りで「青めのう」の浴槽と湯色とが絶妙に映え若干神秘的な色合いをかもしつつ静寂な中、庭園を望みながらの入浴は快適であった。玉造では15室程の小規模旅館であり閑静な環境の中でのんびりと温泉情緒などなど求めるなら最適な良宿であると思う。宿泊料金はそう安くはなかったが、ほぼそれに見合う内容であり満喫した感はあった。
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月に1度は私用で訪れる松山へはアクセスも良くほとんど日帰りだが、春先に初めてこの宿へ1人泊した。道後本館の側で高台に佇む大型近代和風旅館である。館内施設等は清潔感があり素晴らしい造りである。インパクト大のパブリック施設等は充実しチェックイン、アウト共12時というのも「温泉旅館を充分に満喫して頂きたい」という宿の姿勢は、少々心憎い演出でもある。1人泊の為客室は残念、洋室のベッドでは温泉情緒が沸かないし寛げなくやっぱり温泉旅館は和畳であるかな。温泉は凝った造りの内湯に露天と一般的構想。食事は市内の繁華街で食したので評価なしである。「高級旅館ではない」と宿は言うが、実際道後では高級な部類に入り、私にはプラン以外での二食付きでの宿泊はそうそう出来ない料金設定である。(食事内容もいいのかな?)宿泊当日は館内での滞在はゆっくりできなかったが、翌日はアウトぎりぎりまで滞在、湯街や温泉を満喫し岐路についた。道後の良宿であることは間違いない。
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大阪より四国巡礼の宿に利用しました。金毘羅さんの宿坊で、このあたりの旅館ホテルでは、一番歴史の古い宿です。夕食はうどんが一番おいしかったです。中野うどん学校の先生がいるのですが、そのかたの手打ちうどんではありません。
温泉は無色透明無味無臭で、温泉とは気がつかない湯の感じですが、入浴後あふれ出る汗に驚きました。6階は男女別の内湯ですが、7階の露天は時間により男湯・女湯・混浴になります。湯あみ着きてですが、7階にしか置いてないらしく6階から浴衣をまとい7階で着替えなくてはいけません。6階にもおいて欲しいなあ・・・8人が参考にしています
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新年明けの平日、雪の心配をあまりしなくていい温泉をと好きな道後に決定、この宿へは初めての宿泊だ。道後本館のすぐ側に立地し大型観光旅館といったところか、風情、情緒などは感じられないが、館内は大型タイプの旅館らしく小綺麗な造りである。今回は「平日限定プラン」一人一泊二食一万円切るとはかなりのコストパフォーマンスだ。10畳の客室で朝夕戴く食事は、期待薄で臨んだが、魚、肉など盛り入れたバランスの良い懐石料理は、味付けもしっかりし正直美味しかった。量的にも酒を飲む私には適量であった。温泉は上階にあり内湯に露天と一般的な構想。夜の露天からの夜景は綺麗だ。パブリック施設等も良しスタッフの方の接客も良し、良い宿ではないか。夕食前には寒かったが浴衣で温泉街を散策、翌朝には道後本館へと朝湯もでき、道後を満喫した。今回の宿泊料金でこの内容なら絶対にお勧めの宿である。(ただし湯を重視する方は不向き)
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以前会社の慰安旅行でこの宿に宿泊、道後には自宅から高速で2時間園内なので何度か他宿に宿泊がある。大型観光旅館といったところか、風情は感じられないし、また道後本館からも少し離れているのでなおさらである。団体ということもあり宴会場でのお膳での食事はもちろん味など堪能出来るわけがない(笑)温泉の泉質などは普通ということでいいだろう・・ただ個人客にも力を入れ露天風呂の工夫とか他パブリック施設の充実などなど宿独自の個性、努力を感じさせられるのは評価出来ると思う。落ち着いた雰囲気の宿が少なく9割が大型旅館を要する道後は湯だけ求めるなら不向き、遊び感覚も入れ温泉旅館を満喫するなら良し。道後本館は言うに及ばず周りにはアーケードの土産街、食事処などなど浴衣で散策でき若干温泉情緒も感じさせられる歓楽的要素大、個人の感性の違いは誰しもあるが、リーズナブルな料金で普通に楽しめる道後を私的に好きである。
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自宅から高速を使い2時間圏内、久々の三朝での宿泊、露天風呂リニューアルということでこの宿には2度目の宿泊である。三朝大橋のたもと山肌に沿って建つシックな色合いの外観が美しい近代和風旅館である。エントランスロビー正面の窓から見える見事な日本庭園・・そして緑の木々とマッチしている滝は実に鮮やかである。館内も高級志向でモダンな造り・・新旧を見事に調和させている大人の宿にも感じさせられる。通された新館客室は12.5畳で清楚な造りで窓からは温泉街の眺望が楽しめる。食事は朝夕とも個室料亭で戴いたが無難な味付け、量も調度よい会席料理であったが、特別美味とも感じなかった・・まあこんなもんだろう。温泉はご存知ラジウム泉であるが特別な印象はない。見た目、湯ざわり、臭いなどなどよくある単純泉と変わらないようにいつも感じる。ただ温泉を雰囲気で味わうのが好きな私は、三朝に来たのだし「ラジウム泉や」と自問自答しての入浴である。さて露天だがなにか小奇麗過ぎてて情緒、風情など若干欠けてる感がした。私的の評価は総合的には合格点の良宿である。
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まっ○○という有名な本に掛け流しサインが有ったので、健康ランドに掛け流しがあるなら、お泊りして来ようと中国観音めぐりの宿に選んでみました。夜は循環しまくり湯がだれてました。朝5時に温泉の入れ替えのためか、オーバーフローしてましたが、これは掛け流しとは言えないと感じました。朝の温泉だけの評価は三点。・・・。茶緑色の湯の花が混じる海水ほどの塩分濃度がわかります。健康ランドの休憩と仮眠には今までない、落ち着きにないもので、利用の仕方がわかりずらい。
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