温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >692ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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ケーブルカーで降りると、渓谷の下の川沿いに温泉小屋があります。
まわりはもちろん人家などない渓谷ですので、本当に自然の中を満喫できます。
GWに利用したので、ちょうど暑くなり始めるころでした。
お湯から立ち上がって川をのぞきながら風に吹かれ、とても気持ち良かったです。
私はぬるめが好きなのでとても満足しました。
ケーブルカーしか交通手段がありません。そして一台が往復しています。
人が多いときはその一台の往復を待つことになります。
そこでご注意!
下の露天風呂には、タオルはありません。もちろん売っているところもありません。
必ず降りる前に確認した方がいいですよ。
私はタオルを忘れて1回、子供の忘れ物で1回、無駄な往復をしました。
空いていたときだから良かったものの、トホホでした・・。4人が参考にしています
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私の誕生日祝いということで、家族と妻の両親とで行きました。
もともとは老舗の温泉宿だったようですが、96年に改装されたので、綺麗。
嬉しかった最大のポイントは、露天がよかった。広さもあり、何よりも、お湯が川のように湯船まで流れてくる感じなので、露天部分の空間が広い!
周囲から見えなくするために露天って仕切りが湯船の近くにかなりの高さであることが多い中、ここは、湯船スペースプラスお湯が流れてくる「川」まで空間に入っているので、「ゆったり感」もあり、「川のせせらぎ」もあります。
強いて言えば、部屋のポットの水はもっと冷たくあってほしいな。夏にお湯に入るので、水は冷たいほうがいいですね。0人が参考にしています
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ここのホテルの温泉に入る前にほかの一軒に入浴しガッカリして
改めてゆっくり浸かりたいという結論が出て、来たのですがやはり連休で入浴制限がありました。ただ、フロントの方は夕方6時半くらいでしたら大丈夫ですよと言いました。何でもこの時間帯になると宿泊客は夕食を食べてる時間でお風呂が空くとのことでした。時間もあったのでロビーで少々待ち、時間になって入らせていただきました。ほんと空いてました。お湯はさらさらで温浴効果がありすごく温まりました。露天にも行き、やや薄暗くなった景色を見て感動しました。ここからは大歩危の景色を見ながら
入れる露天風呂でした。(若干橋が気になりましたが、向こうからは多分見えないと思います)対応もすばらしくお風呂もよかったので今度は宿泊をかねて来たいと思いました。近くには遊覧船もあります。(この日は5時で終わってました)あえて言うなら休憩室があるといいですね。5人が参考にしています
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近くに住んでいるもので時々利用しています。泉質等は普通と思いますがサウナは高めでしっかり汗を出せます。1Fにマッサージ器が2台置いてあり無料で使い放題(次の人がいれば変わりますが)です。これだけでも少し得した気になります。
ただそろそろリニューアルする時期ではないでしょうか?
半額の日は火曜日です。0人が参考にしています
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山陽道の和気インターをおりると、「大中山温泉」の表示がありました。その表示から10分位で現地に到着です。大きな看板がかかっておりますが、その横には廃止されたようなバス停が!
入っていきますと工事現場というか、採石場というか、その中にコンテナに「大中山温泉」と書いた建物がありました。
受付のおばあちゃんも建物に比例するように素朴でした。脱衣場も広くはありませんし、トイレ臭もきになりますが、いざ浴室へ。コンテナを利用してあるので、縦長です。窓もありません。奥に浴槽がありますが、大理石(そうだと思います)で作られたものが縦3m横1.2mくらいのが2つありました。ひとつはぬるく、もうひとつは若干熱めにしてありますが、そんなに熱くなく長湯可能です。湯は無味無臭無色でそれでいてやさしいのです。カランも温泉が使われておりました。
スーパー銭湯に慣れた方にはお薦めできませんが、マニアには必見でしょう。温泉というものの原点のような感じです。0人が参考にしています
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内湯は少々古さを感じさせる作りですが、離れにある露天風呂は
新しく、周りが緑に囲まれており、広々していて最高です!
お食事どころも低料金のものから揃っており、なかなかおいしいですよ☆0人が参考にしています
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温泉の泉質や雰囲気などではなく、ここは施設そのものにすこぶる個性が出ている。国道沿いの砕石場の横にある、荒涼たる広場に雑然とバラックとトラックのコンテナが置かれてある。それがこの大中山温泉なのである。コンテナを利用した浴室とはまた珍しい。たまに貨車やバスを改造した食堂などあるが、その類。だだっ広い場所に車を停めると、とてもではないが温泉に来たという気分がしない。
入口をくぐると券売機が置いてあり、入浴券を購入し、受付のおばあさんに手渡す。向かって左側が男湯、右側が女湯、脱衣場はあくまで狭く、雑然と扇風機などが置いてある。一応鍵のかかるロッカーもあるので安心だ。
浴室はコンテナを利用しているため細長い。手前にカランが三つほどあり、奥が浴槽となっている。男湯にはコンテナの一部をくり貫いて窓とおぼしきものも造られているが、女湯にはないらしい。浴槽は縦に長い造りで二つ並んでいる。大理石とおぼしき意外と堅牢な造りのもの。ぬる湯とやや熱い湯で、熱いとはいえ40度あるなしの、比較的ぬるい湯である。従って長湯が可能。熱い湯と冷泉を注入できる蛇口があり、温度調整が可能。すべて源泉で、かけ流しされている優れた温泉の利用方法だ。カランの湯まで天然温泉。
単純弱放射能泉ゆえ湯の個性は強くないが、ほのかに香る硫化水素臭が好ましく、塩素の匂いなど一切しないのが良い。天然温泉をそのまま堪能できる優れた施設である。
受付近くに源泉を冷やしたものを飲用できる設備があり、飲んでみたところ冷たくて実においしかった。ただ、バラックの中は冷房などないため、暑くてたまらず、受付のおばあさんが可哀想になってくるほど。
マニアの心くすぐる温泉で、マニアなら一度は押さえておきたいところ。この超B級施設において、私は大いに満足した。0人が参考にしています
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