温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >611ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
中国・四国地方の口コミ一覧
-

-
昭和初期から親しまれている、浜村温泉の共同浴場。日曜日の午後4時を過ぎた頃、利用してみました。線路沿いに歩いていくと、ゆうゆう健康館(ここの足湯は人気)の隣にあります。集中管理配湯所の緑のタンクが間近。入浴料200円は番台で。おばちゃんに、隣の薬師堂とくっつくように建っているので、何か関係があるのか尋ねてみると、関係はないのだとか。レトロな扉付き脱衣棚のある、板張りの脱衣場。大人5人が座って入れるサイズの、タイル張り石枠内湯が1つ。無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:浜村温泉 集中管理配湯所)が満ちています。源泉52.8℃を、42℃位で供給。PH7.9で、肌がツルツルする浴感。深さが1m10cm位あるので、少し青みを帯びています。湯口の袋は、茶色に変色。湯の花キャッチャーでしょうか?先客のお年寄りが上がられた後、貸切状態でまったりできました。
10人が参考にしています
-

可もなく不可もなく、普通のこじんまりした施設です。露天風呂があると良かったのですが…
1人が参考にしています
-
鳥取温泉発祥の地の石碑が立つ、有料老人ホーム友和苑の向かい側。三角屋根が特徴的な、近代的な建物の温泉銭湯。土曜日の午後、寄ってみました。番台のおばちゃんに入浴料400円を渡し、男女別の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側に、大人7人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:木島温泉)が満ちています。源泉は45.5℃なので、使用方法の表示はありませんが、おそらく加水ありで湯温40℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微塩味。タイルが、白茶色の析出物で覆われています。奥には、サウナ用の2人サイズの水風呂。また浴室右側には、2人分のジェット水流付き寝湯。ポリ浴槽で、湯温38℃位。足の方も、ジェットがでています。隣にもう1つ、2人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは強めのジェット水流が出ていて、かなりほぐされました。湯温は、やはり38℃位。ナトリウムイオン1191mg、塩素イオン892.4mg、硫酸イオン1194mg、成分総計3.977gながら、あっさりした感じ。ほとんど貸切状態で、楽しめました。趣ある家族風呂も、一度利用してみたいです。
14人が参考にしています
-
鳥取市文化センターの近くに建つ、昭和レトロな温泉銭湯。土曜日の午後、行って来ました。鳥取温泉に4つある温泉銭湯では、最も鄙びています。入浴料400円を、番台のおばちゃんに渡して中へ。洗い場には、シャワー無しの昔ながらのカランが健在。浴室の中央に、小ぶりな6人サイズのタイル張り石枠内湯。ちょっと深めの浴槽で、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:宝温泉)が満ちています。源泉29.3℃を、42℃位に加温。PH7.3ながら、肌がツルツルする浴感。茶色に変色したタイルの隙間(穴?)から、泡がポコポコ出ています。循環ながら、塩素臭なし。先客が上がられた後、成分総計1.711gの湯を貸切状態で堪能しました。ちなみに、営業時間は夕方4時から夜10時まで。駐車場も、6台分ありますよ。
11人が参考にしています
-
鳥取自動車道の河原IC.から、車で約30分。八頭町の小高い丘の上に佇む、八東地域福祉センターに併設された日帰り温泉入浴施設。土曜日の午後、寄ってみました。入浴料は500円。受付から階段を上り、廊下を奥に進んで、右側が男女別大浴場。一部無料の鍵付きロッカーがある脱衣場。ドライヤーは無料です。12人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名:鍛冶屋温泉)が満ちています。源泉24℃を、42℃位に加温。PH7.7ながら、かなり肌がスベスベする浴感です。タイルが茶色に変色していたので、口に含んでみたかったのですが、熱湯の表示があり断念。浴槽内には3ヶ所からジェット水流が出ています。また、気が付ぎにくいのですが、浴室の上の方のステンドグラスが綺麗でした。窓の外には、田んぼと緑の山々。ほとんど貸切状態で、まったりできました。浴室手前にあった畳敷きの部屋を無料で解放しています。湯上がりに、ゴロンできますよ。
19人が参考にしています
-
徳島自動車道から看板と建物が見え、いつも気になっていた日帰り入浴施設。日曜日の午後、初めて行ってみました。100円返却式の下駄箱に靴を入れ、入浴料510円を券売機で払います。食堂の前を通り、廊下を進んだ奥に、男女別の大浴場。脱衣場のロッカーも、100円返却式です。アメニティに炭シャンプーとか置かれた洗い場の先に、馬蹄形の15人サイズのタイル張り内湯。無色透明の重曹泉(温泉法第二条に該当しない)が満ちています。源泉17.8℃を、40℃位に加温。なかなか肌がスベスベする浴感。循環で、ちょい塩素臭がします。隣には、3人サイズのイベント湯。かき氷のイチゴ味シロップの原液のような色だったので、気が引けて入りませんでした。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。眺望良く、遠く三好の山々を望めます。内湯より、かなりのヌルスベ湯。時間が早かったためか、ほとんど貸切状態で楽しめました。なお、平成26年4月1日から、三好市社会福祉協議会の運営から、共立メンテナンスに運営が変わっています。
28人が参考にしています
-

近年、道後温泉本館がなんだか落ち着かなくなってきたので今回は時間が押していたこともあり初めて椿の湯に行ってみました。浴室内は天井が高く「昭和レトロ」の重厚な造りで、道後温泉のシンボル白鷺の大きな浮彫があり、湯口は本館のものと同じ、銭湯の料金で日本三大古湯道後の歴史ある雰囲気を楽しめます。。
お湯は薄く色がついていて塩素臭もそれほど感じませんでした。すいているというわけでもなかったのですがゆったり浸かってやわらかい感じのお湯を堪能しました。
ひとついただけなかったのは湯口から浴槽に注がれるお湯を打たせ湯のようにずっと肩や胸に浴びている利用客がいたこと。時々こういう人を見かけますが気持ちのよいものではないですね。
廊下に100円ロッカー(ノンリターン)があったので使おうとしていると常連とおぼしき方が脱衣室のロッカーは10円(ノンリターン)だよと教えて下さいました。
駅まではお土産屋さんが並ぶアーケードを歩いてすぐだし、平均点の高い施設だと思います。6人が参考にしています
-
松山市内の民芸伊予かすり会館の奥に建つ、日帰り温泉入浴施設。土曜日の夜、訪れてみました。入浴料470円を受付で払うと、ロッカーの鍵を選ぶよう言われます。初めてだとわかりませんが、奇数番号の鍵は上の段で、偶数は下の段。60番台と70番台は、奇数でも偶数でも下の段のロッカー。空いていれば、奇数のキーナンバーの上の段が当然使いやすいです。さて、浴室に入ると、右側が洗い場。シャンプーやボディソープはありません。浴室左側には、16人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明の含弱放射能-ナトリウム-塩化物温泉(源泉名:久万ノ台温泉)が満ちています。ラドン含有量15.5マッヘ。源泉29.1℃を、41℃位に加温。循環しており、微塩素臭がします。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。隣には、6人サイズの石造り檜枠浴槽「檜風呂」と、6人サイズの石組み浴槽「岩風呂」。こちらの2つの浴槽は繋がっていて、ともに湯温は41℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は40℃位。囲まれていて、景色は見えません。湯口の湯を口に含むと、少ししょっぱい。内湯へ戻って来ると、サウナ用の水風呂におっちゃんがカエルのように浮いていて、思わず笑ってしまいました。
37人が参考にしています
-
愛媛県伊方町・佐多岬の付け根に位置する伊方原発のすぐ近くにある第三セクター施設です。 こちらの地元ではちょっと有名な『生しらす丼』を喰らった後の訪問、施設外観はまるで都会のスーパー銭湯。福祉風呂から岩盤浴まで揃います。電力の町ならではの豪華な施設です。
日曜夫婦で訪問してみました。土曜で一人600円、今回は夫婦で1200円、施設内容からしてなかなかお安いです。野菜の産直市場からレストランなんかもあり、温泉以外の設備もかなり充実してました。
さて温泉ですが、うーん・・消毒強めの循環ですね。
愛媛県内では意外に珍しい無色透明のナトリウム泉、舐めるとややしょっぱいですが、消毒の味もします。
内湯エリアは二つのサウナと主浴槽、露天風呂はつぼ湯3つ、主浴槽、あつ湯浴槽といったところで意外にラインナップは控えめでした。
消毒臭は強いですが、楕円形陶器つぼ湯の温度設定が絶妙なぬるさで眠りを誘う心地よさでした。
余談ですが、どうやらこの温泉の中庭にはかなり人懐っこい猫の親子が住んでしまして、全く人を恐れません。子猫が4匹、なんつーか、猫好きにはたまらないシチュエーション、風呂より猫と遊んでいた時間のほうが長かったかも。9人が参考にしています










