温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >442ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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みやこの「宿かり日記」を見て思い立った。初めての宿泊である。
島根県ほぼ中央。日本海より少々入った小高い山に囲まれた静かな環境にある一軒宿である。アプローチに周りの緑の木々が木造建築の白壁と上手く調和している佇まいはよく映える。
太い梁がわたる民芸調の館内ロビーには、絵画や版画など飾られ粋で和風ムードにモダンな味わいを加えた空間となっている。こじんまりとした趣ある温泉宿といった感じかな。
通された客室は8畳程だが、実際はもう少し狭く感じた。シンプルな造りで落ち着いた室内。「はたご」らしい温かさと手作りの良さを大切にするため客室数は7室だという。
温泉は含土類食塩泉。マイナスイオンたっぷり。無色透明の綺麗な湯は底のタイルの柄までよく分かる。源泉温がかなり低いため加熱しており循環かどうか分からないが違和感など全くなく快適に入浴できた。やわらかい肌触りのよい湯である。浴槽は内湯2つのみ。染付タイルを敷き詰めた「飛天の湯」は側面に描かれた山水画風の絵も見事。宿のご主人が焼いた青滋タイルが張られた「龍泉の湯」共々小ぶりな浴槽で趣を変えてある。
食事処で戴く料理は、一品一品に季節感を盛り込んだ和洋折衷の創作料理といったところか。温物、冷物を一品ずつ出され、地の素材を生かした味付けなどなどこだわりも見せている。「よい器によい味」平凡ながらこれがありがたいのである。正直美味しかった。
以前マスコミにも紹介され賞賛の宿。派手さはないものの先にも述べた小規模宿うえ「はたご」らしい温かさと手作りの良さを味わえた気もした。「温泉を楽しむというより、宿全体の雰囲気を味わいたい」という方にお勧めかな。ただ評価は分かれるかもしれない。案外リーズナブルで宿泊できる「西出雲」の良宿である。7人が参考にしています
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家族4人で本谷温泉に始めてお泊りしました。本谷温泉へはたびたび行ってはいたのにお泊りは今回が始めて。パンフレットで見ていた通りお料理も素敵でしたよ。特に旦那は、お値段がお値段だけに期待薄のようだったけど、ボリュームお味ともに満足満足でしたよ。
それよりも((^_^メ))子供たちが大はしゃぎ!入浴後の散策もサイコー!でした。温泉も食前食後早朝と親子で3回も入いっちゃいました。お湯質も温度も『良い感じ』って4歳の息子が生意気に言ってましたが親達も全く同感!
とにかくこんな近場に(私達にとって)安価でリゾート?気分を味わえる穴場?スポットがあるなんて幸せ!絶対また来るぞー!と家族で誓い(大げさ(~_~;))せっせと貯金しています。それと接客もこんな田舎(スミマセンm(__)m)とは思えない、格好よさとは違うけど親切丁寧、ニコニコと皆さん対応してくれて感じが良かったのには驚きましたよ。
本谷温泉のみなさ~~~ん、ありがとう!又行きますね~~(^o^)丿
読んる訳ないよね。(~o~)4人が参考にしています
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緑がかった赤茶色の濁り湯は薬臭ほのかに匂う43.5度の適温。
自家源泉でもあり湯量の豊富さは まさにドバドバでございます。
鳥取のガツン湯に入っても顔に汗をかくことのない私ですが
このツルツルの湯に入って数分で 汗がダラダラ流れ落ちます。
かなりの温泉力です。
長湯して湯あたりしてはと後ろ髪引かれつつ潔く湯から上がりました。
湯上りも秋だというのにタンクトップ1枚で長時間過ごさねばならぬほど(笑)
この湯に通えるご近所さんが羨ましいと心の底から思いました。
この湯に通ったら腰痛なんぞと おさらば出来ますでせぅに(悔)
島根は本当に素晴らしい温泉の宝庫ですね。交通の便さえよければと思いまする。4人が参考にしています
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浴室は一つだけでしたが どうなのでせぅ?
順番待ちの間に真新しい休憩室でセルフの珈琲をいただきました。
トイレもウォシュレットで清潔感があり好感を持ちました。
含土類食塩泉放射能泉16℃の冷鉱泉は湯舟の壁に「加温」スイッチと「鉱泉」のレバーがあり調節できます 。
私は「鉱泉」をドバドバとかけ流して ラジウムを吸引しながらまったり♪
露天風呂は令鉱泉まんまですので かなり冷たくて私は入れませんでした。
玄関前には3号泉があり飲泉もできます。
庭の あちらこちらを よく眺めますと自然湧出する源泉の泡に出会えます。
放泉閣さんには8つの源泉があるそうですが 素晴らしいですよね
そこに佇むだけで温泉力を感じてしまいました。9人が参考にしています
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岩井屋にはよく行きます。
数少ない大変気にいっている宿の一つです。
そんな岩井屋ですが、ごく最近行ってみてちょっと気になったことがあります。
「いつもの岩井屋じゃない。何か起こってる。」
何がと言われるとたいしたことのないごく小さな事なのですが、
たとえば、
部屋の空気が澄んでいない。なにかほこりっぽい。
お香の香りがいつもと違う。なにか安っぽい。
家族風呂の掃除が行き届いていない。
風呂上がりの冷茶が夕方なのに空っぽ?はじめっから入っていない?
帰りにみんなで送ってくれない。ハイ、サヨナラ!って感じ。
部屋係のお姉さんがいつも見送ってくれるのに寂しい。
とは言っても、その他大勢の旅館・ホテルに比べればもう最高ランクなのですが・・・
女将さん体調でも悪いのかな?
そういえば見かけなかったな・・・
などとよけいな心配をしながら帰ってきました。11人が参考にしています
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共同浴場でも非常に清潔感があり受け付けの方も愛想がよくて和みます。
湯舟は熱いのと温めと二つありますが 地元の方は熱いほうに入られます。
湯量で湯加減をしておられるのだそうです。
私もガツン湯好みなので とうぜん源泉ドバドバの熱いほうをいただきます。
夏場でも湯上りのサッパリ感が好きで ガツンの魅力に引き寄せられます。5人が参考にしています
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旧館の方が露天風呂に近いのですが部屋にトイレが無いのが嫌で
私は新館の和洋室に泊まることにしています。
新館にも浴室がありますが源泉が62度ありますので広い露天風呂で源泉まんまを楽しむのが好きです。
「弱アルカリ性単純泉」の肌にまとわりつくヌメリ感なかなかでございます。
低料金でもありますので湯旅の足場としても申し分ないかと思います。
国民宿舎で源泉かけ流しを楽しめるのは嬉しいことです。1人が参考にしています
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川沿いの茅森地区にある野湯とセットで楽しめます。
郷緑温泉は湯量が豊富で余った湯でスッポンの養殖をしています。
私はスッポンが苦手なので宿泊には魅力が無いのですが
足下湧出の温湯でまったりするのが堪らないのでのですなっ♪
ただ湯殿が一つきりなので長湯が出来ないという難点もございます。
畑のなかにポツンと立つ郷緑館のロケーションも素敵です。
異空間に身を置くことで日常から離れてストレスも湯とともに流れ去り
〝さぁ また頑張ろう♪〟 そう元気をくれる郷緑館でございます。8人が参考にしています
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詰めてた仕事が一段落。「日本三美人の湯」ここ湯の川には2度目。この宿には、嫁の意向もあり初めて宿泊した。
閑静な住宅街な感じのする、のどかな地に立つ。そう調和してない茅葺門をくぐる。母屋、宿泊、温泉の3棟からなり、母屋のベンガラ漆の壁が一際目を引く外観。和と洋との調和が取れており、古民家風で家具、調度、談話室などノスタルジックな雰囲気の館内共々、凝った造りで小洒落ている。
通された客室は、希望通り1階奥の「緑陰」という14畳の間取りである。シンプルな造りで落ち着いた室内。眼前には、自然と一体化となった庭園を望め、ビールをグィッと飲み干す。この爽快感がたまらない。何とも至福の時である。
温泉はナトリウム塩化泉とごく一般的だが、「美人の湯」らしくツルスベ感が強く、かつ柔らかい湯触りはグッド!!嫁など大喜びしていた。24時間入浴可能。私は泉質にこだわらないのだが(笑)ここは循環、加温、加水なしの源泉掛け流しの湯。無色透明で綺麗な湯が、浴槽から静かに溢れでており、静寂な中での入浴は格別であった。小綺麗な3つの貸切風呂は全て半露天となっており岩や石など造りも異なり、どこからも小ぶりな庭園を望めながらの入浴である。またチェアなども置かれゆっくりと満喫できたのも良かった。出た所には、囲炉裏も併設されており湯上り一服には良い。ただ朝は中央が男湯、両側が女湯となり浴槽がさほど大きくないため大人3,4人位で満杯状態。客室10に対し風呂3つだが、平日にもかかわらず満室であったためか唯一残念であった。(もう一つ造成中)
母屋食事処で戴く料理も素晴らしい。座席は1階テーブル席、中2階、2階座敷と異なる。朝夕違う席で戴けたのも宿の配慮か?凝った造りの雰囲気の中での舌包みである。和と洋を盛り混ぜた創作料理といった感じで一品ずつ運ばれてくる。地の素材を生かした内容は、質、量とも十分満足。ビールも進み美味しく味わえた。ただ建物の構造上致し方ないが階段など足音が響き、静かに食出来なかったのが残念であった。
宿全体の雰囲気、内容から客の8割が女性客というのもうなずけた気がする。嫁も満足したみたいで次回は友達と訪れたいと言っていた。宿泊料金もそう高くはない。私的にも十分満足出来た宿であり翌朝、宿を後にし松江観光、三朝経由で次の宿泊地、奥津へと向かった。
「草庵」やなく「草菴」。2人が参考にしています







