温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >430ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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肱川の支流沿いに2キロ山の中に入ったところにある。一軒家というわけではないが、周辺には民家が数軒。
浴槽は階段を下った一階にある(入り口が二階になっている)。
湯はなめらかで、窓のすぐ外には渓流のせせらぎが。浴槽の中から仰ぎ見ると、青空。湯気こもりを防ぐためか、窓を少し開けていたが、そこから入る外気がまたここちよかった。
本館と風呂のある棟とは渡り廊下状になっていて、投げ生けというのか、花もあった。
建物は文化財に指定されており、古びた具合が、京都の古寺を思わせる。23人が参考にしています
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玄関の自動ドアは凄い音でした 右へ左へ曲がり階段も有りーの自動ドアもまた有りで100メートル歩きやっと露天風呂だ 棚とカゴだけの脱衣場は風情が有る 湯船は竹で美しい こけのむした庭は庭園管理士の私もうなる名園です 絵になる 帰りは迷いました 外に出て忘れ物に気ずいてとりにもどったがまた迷いました 露天には洗い場は無いが桶とチャンリンシャンが二つあります ししおどしもいいあじ出してます
1人が参考にしています
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ここに入るまでは塩江温泉に行ってましたが、仏生山温泉に入湯してからはもう他の温泉には行けません。かけ流しで塩分を含んだお湯がやわらかでぬるぬるした感じは、ここの温泉の特徴で他では得られません。清掃もたびたびされるのできれいです。一日、過ごすこともできます。私は常連になりました。超おすすめですよ。
1人が参考にしています
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国道9号線の旧道に道をはさんで3軒の温泉宿がある。岩井温泉のアーケードがなければ気づかずに通り過ぎそうなたたずまいである。
廊下はすべて畳敷きで、仲居さんは中堅、ベテラン揃い。部屋食にもかかわらず、ばたばたした感じが全くない。料理もすごく美味しい。
「長寿の湯」湯船は深さ1メートルあるが、半身浴できるように座れるつくりになっており、50度の源泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉)が足元から湧き出している。24時間入浴できる。
時折通る鳥取駅行きのバスの音が耳に心地よい静かな旅籠である。14人が参考にしています
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県内の温泉の中では温泉の湯は一番良いと感じた、肌がすべすべになるし、なぜか良いにおいがする。そんなに広くないので平日が良いですよ。
1人が参考にしています
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半べえ温泉、名前が気に入り行きました。バスが判らずタクシーで1350円。玄関は、意外に小さくて(えっ)どんな、施設か判らず入ったが、不親切な係りに右左に行けと言われ気分悪~く入りましたが、温泉は口コミの(平日午前中・・)と言うことで空いていて、ゆっくり出来ました。温度が熱めでしたが・・出た後のソフトクリームとラムネは美味しかった。
8人が参考にしています
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自分も7,8年前にいきました。記憶違いも有ると思いますが。
夕方からと朝早く行きましたどちらも神の湯のみ。
夕方は混でましたね。ゆっくりできる状態ではなかった。
入浴だけでさっさと上がり道後ビールで乾杯でした。直ぐそばです。
「せんざんき」が品切れで食えなかったのが無念です。
明治からの建物に加え迎えてくれる人たちの心配りも含めて確かに文化がありました。
ただ単に時が流れただけの歴史ではなく、公人が訪れた時で無くとも、
毎日毎日幾つかのドラマがありそれが刻まれて、それにより磨かれてきた温泉。
朝はこれが道後かと思い知らされた気がします。
二階席利用です、浴室までの記憶がはっきりしないのですが、まず二階に上がって浴衣を持って
一階浴室だったと思います。ここまでは印象が薄かったのかな。
でここからです。浴室神の湯は石造りで外開部の無い為かのんびり感はあまり持てないが
少し神聖な感じがする。神武より億人に親しまれて来たアルカリ単純泉の湯に
“地震で湧出が止まったんや“などと思いながらゆっくりと浸かり、気分上々で湯から上がる。
貸浴衣を着て腰で帯び締め、微かに軋む音をたてる木製階段を昇ってゆき
二階休憩広間に戻った時が“これが道後か”と気分は最高潮に達す。
広間には誰もおらず、奥から幾つか人数分、歴然と座布団が敷かれその前に浴衣入れ、お菓子とお茶が用意してあった。
簾に囲まれた広間の朝の澄んだ空気と純和風の雰囲気と持て成しのすばらしさの独占、
五感満足、この和みにこれまで何万の人々が魅了されたのか。
サービス面としてはそっけないが無駄なくスマートに満足感を与えてくれた。
あまりに多い人を捌く為にこうなったのか、いつからこのスタイルになったのかわからないが、昔からずっと変わらぬ感じがした。
座布団の置き方、お茶お菓子の選定に至るまで道後の名に恥じないような心配りが感じられた。
一服し窓際に寄り簾を分け開けると燕が飛び交う空がありました。
なんか凡人にも一句出来そうな気分にさせてくれました、がやはり無理でした。
でもこの和みの中でのこの様な場面は、落成以来延々と繰り返されてきているのだと心相に耽させられました。
皇族方の専用玄関が現在正面の裏側にあったりレトロなガス灯に囲まれたり
外観もどこから見てもすばらしい。時代時代で良い方向に進化してきたと思う。
が、ここ近年は色分け階段になったり塩素が入ったりお菓子が煎餅になったりしてるんですか?残念です。
道後の源泉口は28あるそうで、そのうち17を現在使用みたいだけど、温度が違うみたいで
それを4箇所に集め調整して分配してあるそうです。近年塩素が入るまでは昔より安定した良いお湯が流されてたのでは。
古い順に1~28号泉で神の湯に在る源泉口跡は一番古いことになる、二号泉は昭和15年なのでだんとつに古い。
この源泉口が古来道後の湯になるのですかね。
使用してない枯れたのかな?いくつかの大地震のため何回か湧出が止まっている。2人が参考にしています
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以前、三朝温泉に行った時は大型ホテルに泊り、近くにあったこの旅館を見て「なんて古めかしい宿なんだろう」と思ったものですが、あれから修行?を積んだ甲斐があって、古き良き温泉宿の良さが分かるようになりました。と言う事で、今回は温泉情緒をたっぷり楽しもうということで連泊!。
初日が会席プランで2日目が蟹コースです。現代の名工に選ばれた料理長の料理はさすがに美しく、美味しく、その流れは穏やかで、いずれも2時間かけていただきました。あちこちの料理を食べていますが、絶対にベスト3には入りますね。
温泉はご存知のように自噴泉で、足下からゴボッ、ゴボッと沸いてきます。この岩窟風呂は4段階あって、一番上のトリウムの湯は成分が濃く、体がピリピリします。自分は一番下のぬるめの湯が好みで、久しぶりに長湯をしました。その他の内風呂、露天風呂を入れると2日間で8回入浴しましたが、いずれも爽やかな気分になりました。
もうひとつ、ここは従業員の応対が抜群で、2日間なにひとつ嫌な気持ちになったことはなかった。
敢えて言えば、建物が古い(有形文化財)ので少し隙間風が入るのと、上の階で人が歩くとややきしむことが気になった。
それで総合力は4,8くらいですが、5点でもよしでしょう。8人が参考にしています



