温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >425ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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数年ぶりに温泉津を訪ね、せっかくここまで来たのだからと入ってみました。
建物自体は小さめでレトロな佇まいです。
初めて訪れた人には番台のお姉さんがドライヤーの貸し出しやら屋上からの眺めのことなどを丁寧に教えてくれます。
中にある洗い場は数がとても少ないので、混雑時には待ちの行列ができます。
内湯がひとつだけの狭い空間ではありますが、お湯は大変しっかりしたもので、熱めです。夏場は特に湯上がり後の汗が止まりません。
初めて温泉津の温泉を訪れる観光客には、こちらのお湯処の方が良いように感じました。14人が参考にしています
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施設外観
3人が参考にしています
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個人的にはとろとろ美肌の湯として全国で一番の湯です。
このお宿には3年ぶりにお世話になりましたが、初めてお湯に入ったときの衝撃が忘れられず、念願かなっての再訪となりました。
久しぶりに訪れたら幅が普通にある道路がすぐ近くまで出来ており、以前と比べて行きやすくなっていました。
お湯は無色透明で臭いもほとんどありませんが、相当とろみがあります。
湯上がり後の肌の状態もしばらくすべすべで気持ちいいです。
気さくな女将さんが明るく迎えてくれます。山奥で夏場は虫がたくさんいることや建物自体の古さは多少感じますが、たどり着くまでの道のりの遠さを帳消しにしてくれるお湯がここにはあります。
日帰り湯の受付はしていないようですが、泊まりにしても自宅から気楽に行ける距離ではないことが本当に残念です。5人が参考にしています
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単純弱放射能冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯1個とシンプルです。カランは源泉を使用しており、ほのかに硫黄臭がします。12人が参考にしています
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施設外観
4人が参考にしています
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含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯(白湯浴槽・主浴槽)、露天(棚田の湯・陶器風呂3個・中浴槽・寝湯)のラインナップです。陶器風呂は加温・消毒で黄緑濁無臭、そして棚田の湯は微黄色無臭です。陶器風呂のみ湯口からの投入があります。4人が参考にしています
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昔からあるような旅館で建物は古いが、比較的きれいに手入れされている。
源泉掛け流し。無色透明、味はややしょっぱい。
内湯と露天風呂があり、男女入れ替え制。家族風呂もあり。
50度以上の源泉をおそらく加水無しでかけ流しているだけなので、外気温によっては熱かったりぬるかったりする。
お湯はあまり特徴的ではないが、とにかく鮮度がよく好印象。
放射能含有のようだが、池田ラジウム鉱泉とは異なり肌にピリピリするような感覚はない。
お湯から出た後に何もつけなくても、肌がツルツルでしっとり。
家の近くにあれば足繁く通いたい温泉である。
低張性弱アルカリ性高温泉で、含放射能-ナトリウム、カルシウム-塩化物硫酸温泉。源泉温度53.7度。7人が参考にしています
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かねてから憧れだったラジウム温泉(鉱泉)。
ついに生まれて初めて入浴する機会を得た。
池田ラジウム鉱泉は世界でも最高レベルのラドン濃度らしい。
山間の古い一軒宿を想像していたが、近年建て替えられたようで比較的建物は新しい。
門から建物の間の地面に源泉が染み出ており、ところどころ緑色になっている。ラジウム効果で地面が緑色に??と非科学的な妄想をするほど、ラジウム泉への期待が高まる。雨の日だったこともあり、緑色の物質はただのコケでした。
家族風呂がひとつのみで、その中には加温された内湯と冷泉の露天風呂の2種類の浴槽がある。
内湯に入浴。冷泉である源泉コックと、加温スイッチがあり、利用者が自分で加温・掛け流しするシステムだ。
ラジウム効果なのか分からないが、湯に浸かるとわずかに肌がピリピリとする。湯は緑色。
味見してみるとしょっぱい甘い苦い、何とも奇妙な味がする。飲泉可能の表示はないが、あまり飲みたくない味である。
これがラジウム効果なのか??
かなり特徴的な湯であるのにもかかわらず、後述する髪の毛問題を差し引いても、「いい温泉に入っているなあ」という感じがあまりしない。しばらく源泉コックを出しっぱなしにしていても、お湯の鮮度は感じられない。
しかし外湯の冷泉に入ると、こちらはなかなかよい。体に何かしらよいことをしてくれている感じがある。
富士吉田の不動湯は加温湯よりも冷泉の方が療養に効果があるらしいが、こちらの鉱泉も低温の方がよいのかもしれない。
寒くてずっと外湯には入っていられないので、内湯で温まっては外湯のチャレンジを繰り返す。
外湯の源泉コックは利用者には操作できず、冷泉が汲み置きのままになっている。水面に白いものが浮いていて躊躇したが、これは鉱泉の成分であるカルシウムが析出したものらしい。
大変残念だったのが、常には掛け流されていないためなのか、内湯の浴槽内に髪の毛が多かったこと。髪を取り除いても次々と髪が浮き出てくる、髪が湧き出る鉱泉疑惑さえ生じるほどだった。利用者のマナーとともに、施設の方にはメンテナンスを期待したい。33人が参考にしています






