温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >408ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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一の俣川沿いに佇む、昭和40年開業の和風旅館。6年ほど前に、日帰り入浴しました。敷地内の日本庭園は美しく、訪れる者の心を和ませます。大浴場「めぶきの湯」「みのりの湯」では、無色透明のアルカリ性単純硫黄泉を堪能。大岩を配した広々とした露天風呂では、開放的な気分でまったり湯浴みを楽しめました。寒い季節に泊まって、しし鍋など食したいものです。
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周りの山の緑に包まれるように佇む、昭和61年開業の宿泊施設。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料650円を払い、玄関から右手へ。客室が並ぶ廊下を進むと、突き当たりの右側が男湯。7人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名:一の俣第3号泉)がかけ流しにされています。湯温は42℃位。中央底からジェット水流のように、ボコボコとお湯が出ているのかなと触ってみると、湯量よりも空気の泡が多め。オーバーフローも、少なめです。カランのお湯、冷水も温泉使用。PH9.65ですが、尋常じゃないツルツル感。口に含むも、無味無臭でした。窓の外には、なぜか中国式のお堂?が見えます。1人用のタイル張り浴槽もありましたが、お湯は張られていません。冷泉浴槽だったら、良かったんですけど…。ずっと貸切状態で、まったりできました。
13人が参考にしています
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一の俣川沿いに宿が点在し、保養向きの一の俣温泉。その中でも山に囲まれた、昭和41年開業の閑静な和風ホテル。以前、日帰り入浴しました。大浴場「源氏の湯」では、無色透明のアルカリ性単純硫黄泉を満喫。大小の岩を配した露天風呂から山々を眺め、まったり湯浴みを楽しめました。夏の夜、ゲンジボタルが飛び交う幻想的な風景が見られるとのこと。ツルツル湯を楽しんだ後、その光景を一度体験してみたいものです。
24人が参考にしています
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湯郷温泉の中にあるお宿です。崖を背にして建っているような感じの建物です。フロントで手続きをしまして、お風呂へ。フロントは1階でして、お風呂は3階から外に出たところにある露天風呂と、7階に大浴場があります。当日は3階のみ入浴しました。
3階のお風呂は、3階までエレベーターで上がり、裏口から一旦外に出て、道1本隔てたところにある露天風呂に行きます。男女それぞれにお風呂があり、それ以外に茶室のような休憩所がありまして、こちらでゆっくりすることも可です。
脱衣所は東屋風の建物で、お風呂側には壁がありません。結構寒かったです。お風呂は岩風呂浴槽1つのみでして、湯温は39℃ほどのぬる湯でした。常時ちょろちょろと水が投入されているのですが、人が出た後とかは、水位を調節するために大量に入ってきます。こちらは冷たい水みたいなものなので、どこかから加温された湯が入っているはずですが確認できませんでした。源泉名は鷺温泉第3泉源と鷺温泉平成源泉の混合泉で、40.5℃、pH8.5の湯。加温、循環、消毒ありとなっています。優しい肌合いの湯で消毒は控え目。オーバーフローありです。アメニティーは旅美人の馬油と柿渋の3点セットでなかなかいいのですが、いかんせん野湯に近い状態なので、洗髪とかは難しいかもしれません。鏡もありませんし。上は竹と紅葉かな。鬱蒼としていてワイルドな感じです。ちょっと寒いので、夏場の方がいいかも。冬場は7階の大浴場の方がお勧めかもしれませんね。10人が参考にしています
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湯原温泉の入口付近にあるホテルです。国道から川の方に下っていくと、すぐあるので分かりやすいです。駐車場は川沿いにスペースがあります。
お風呂は4階で、内湯は1つ。石組の浴室で洞窟的な雰囲気です。浴槽は岩風呂。アメニティーは馬油の頭髪用2点セットと柿渋のボディーソープ。露天は小さな浴槽が色々とありまして、子どもとかは喜ぶだろうなぁと思います。どれも1~2人用と小さいのですが、種類が多かったです。温泉は5つの泉源の混合泉でして、pH9.3のアルカリ性単純泉。0.15g/kg、43.5℃となっています。お湯は無味無臭で消毒は弱めでした。詳細は分かりませんが、消毒、循環しているようです。極上湯とはいきませんが、きちんとした湯使いで好感が持てました。2人が参考にしています
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ほとんどの宿が内湯をもたないという、昔ながらの湯治場風情を今も残す数少ない温泉地の俵山温泉。2つある外湯のうち、平成16年にオープンした新しい日帰り入浴施設。祝日の午前中、初めて訪れてみました。今でもある「町の湯」の他に、かつて「川の湯」という風情ある共同湯がありましたが、惜しまれつつ閉館。建物は取り壊されずに現存し、かつて川を眺めつつ俵山の湯を楽しんだことが、今でも懐かしく思い出されます。その斜め前にできたのが、この「白猿の湯」。近代的すぎる施設ゆえ、これまでなんとなく敬遠していましたが、たまたま気が向いて今回入浴の機会を得ました。入浴料500円(通常700円のところ、JAFの会員証提示で200円割引)を払い、受付からすぐ左手にある男女別浴室へ。板張りの天井が、少し風情を感じさせます。8人サイズの石造り内湯が2つ並び、手前が1号湯で無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:川の湯)がかけ流し。PH9.54で、肌がツルツルする浴感です。湯温は39℃位。奥の浴槽は2号湯で、こちらもアルカリ性単純温泉[源泉名:薬師三泉(森の湯・川の湯・正の湯混合泉)]が、加温かけ流し。PH9.76で、こちらもツルツル湯です。湯温は41℃位。マイクロ・ナノバブル(極微細気泡)を発生させる装置が付いていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:白猿三泉(川の湯・森の湯・正の湯混合泉)]が、加温・循環で供給されています。PH9.58で、湯温は40℃位。浸かると紅葉が始まった山々を見渡せ、立ち上がると瓦屋根の古い町並みを眺められます。2人分の寝湯スペースもあり、秋空を仰ぎ見てまったり。露天風呂だけ、塩素臭が気になりました。帰り際に受付で、1号湯は以前あった共同浴場「川の湯」と同じ源泉か尋ねると、同一とのこと。まさか10年ぶりに川の湯に出会えるなんて、新しいのに親しまれてきた湯を大切にしている俵山温泉を、また気に入ってしまいました。
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美作インターから県道51号線を北へ。国道429号線が出てきたら右折して、しばらく行くと案内看板が出てきますので、それに従って右折します。自然に恵まれた空気のうまいエリアです。脱衣所は貴重品ロッカーと脱衣籠の併用式になっています。
内湯は41℃ほどの主浴槽。一部がジェットになっています。消毒は弱めですが、ゴミ浮きが気になりました。サウナと1人用の水風呂もあります。こちらはゴミの沈みが気になります。たまり水に近い環境のせいか、沈んだゴミが抜けなくなっていました。あとは露天の岩風呂ですが、こちらもゴミの浮きが気になります。泉質はアルカリ性単純泉で、0.46g/kg、pH9.3の湯。加温・循環・消毒ありです。浴感は弱く個性はありません。湯使いといいますか、ゴミの扱いに問題があるように感じました。しっかり湯をオーバーフローさせて、浮き系のゴミを出す工夫がほしいところです。ここがよくなってくれればというのが正直なところです。5人が参考にしています











