温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >390ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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浜田市の中心部より誘導看板を見ながら暗く細い道を進んだ先にある有福温泉。
温泉入口の立派な建物は老人ホーム、温泉街は共同浴場3軒と小洒落た家族湯専用施設、
小規模な旅館が数軒ある鄙びた温泉地です。
共同浴場は利用者用の駐車場より見上げる形で扇形に3軒並んでいます。
その中で御前湯が一番大きな施設、レトロモダンな感じの建物です。
さて入浴、共同浴場にしては脱衣所が広め、清潔でロッカーも無料。
浴槽の脇にイスと洗面器がきれいに並べられており利用者のマナーの良さが伺えます。
浴槽は7~8人用の比較的小ぶりなもの、湯温は約43~44度で、
皆さん入浴~縁でお休みを繰り返しておられます。
浴槽中央の湯口から掛け流されているお湯はほぼ無色・無臭も
ヌルスベ感のある柔らかな浴感、
いいお湯でした。14人が参考にしています
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山口県と島根県の県境ギリギリの所にあります。
お隣は観光地・津和野という事もあってか、平日より中々の入りです。
さて入浴、入口の扉を開けた途端、プール消毒槽レベルの強烈な臭いが・・・。
さっさと体を洗い露天風呂へ。
正月前以来降っていない雪が残っているのは山間部だからか、
立派なミニ庭園と相俟っていい眺めです。
お湯はほぼ透明無色で循環、
細かな湯の花が舞い、廻りの岩には析出物が貼り付いており、
ああ、温泉だなと分かる感じです。
うーん、津和野観光のついでにどうぞ、といった施設でした。5人が参考にしています
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年末に予約。ホテル祖谷温泉も空いていた。
宿泊料ホテル祖谷温泉20,500円。当館23,000円。どちらにしようか悩みに悩みました。両方共泊まれればいいのですが翌日はどちらも満室でしたし、日程的に一泊しか出来ません。で未だ日帰り入浴にも来たことのない当館にしました。以前に日帰りで利用したホテル祖谷温泉は谷底の露天風呂の狭さ、眺望の悪さ、泉質にやや期待はずれの面があったので。
当館も露天風呂に行くにはケーブルカーを使いますが、ホテル祖谷温泉の本格的なそれ比べて小さく切妻屋根付きの和風のケーブルカーです。乗車時間は1分くらいなのでケーブルカーの距離はホテル祖谷温泉の1/5程度ですが待たずに乗れるのは利点です。露天風呂は山の中腹にあります。こちらの露天風呂のウリは混浴があること。見晴らしがいいこと。男女別の露天風呂には壺湯もありまた、休憩小屋や足湯もあることなどでしょう。ただ中腹なので360度の展望と開放感というわけではありませんがホテル祖谷温泉の谷底風呂よりは開放感があります。下には無料のマッサージチェアもあって値段相応の気配りも行き届いています。食事も値段相応ですが、女将さんのご挨拶が食事中にあります。部屋は6+8畳の大きな部屋で渓谷側の部屋で眺望も良かった。チェックアウト後も午後4時まで入浴させてもらいました。荷物もあずかってもらえます。午前10時のチェックアウト以後昼ころまでは日帰り客も少ないので混浴露天は貸切状態で長湯できました。9人が参考にしています
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伊予市の郡中と呼ばれる中心街のそれも旧街道から一歩入った場所にある。とはいえ、街道に面したホテルに隣接しており、ホテルと兼用で、温泉利用者は無料の駐車場が街道をはさんだ向かいにあるので、車でのアクセスには全く支障ない。
入口とフロントは一階だが、温泉は階段を上がった二階にある。
町中にあり、敷地が広く取れない関係で、脱衣場も浴室も狭い。
浴室にはちゃんと露天風呂もある。ただし、大人3人入れば窮屈に感じるほどの広さしかない。大浴槽もそうだが、露天風呂も御影石であり、ヒノキ等ではない。それでも、露天風呂につかり、夕暮れの遠くの空を眺めながら、たぽたぽと流れ込む湯の音を聞いていると時間がたつのを忘れてしまいそうだ。民家がすぐそばにあるので目隠ししているのが残念。また、狭いところに苦肉の植栽があるが、イルミネーションなんかしなくていいのに、興ざめなのがこれ残念。
湯は地下1000メートルから湧出する33度の本当の温泉とのこと。無臭だが、わずかに緑がかった色をしていて、湯質はさほどのものとは感じられない。
当然ながら、循環、加温している。
湯上りは一階にあり、テレビの見れるソファはおいているが狭い。隣に畳間もあるものの、箸立てが置いてあり、飲食(うどん程度)利用者でないと利用しづらいかなという感じ。なお、喫煙室が別途設けられている。
フロントの女性は親切で、浴室に掃除に入ってくる女性もわがもの顔ではなく、好感が持てた。
銭湯として利用するならいいが、3点は難しいかな。2人が参考にしています
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ウェルカム茶サービスの後、たくさんある柄から浴衣、帯などを選び(旦那は普通の浴衣)3歳息子は甚平も柄を選ばせてくれました。
女性用は本当の夏祭りなどで着る浴衣の為、脱ぎ着が大変でした。
風呂場は2ヶ所。まずは噂の大浴場の絶景露天へ!脱衣場はちょっと狭かったです。混雑時はひしめき合って着替えが大変でした。
お風呂はpH9.60のとろ~り湯で入った途端に肌がとろとろ!これには驚きました。露天風呂からの眺めは油谷湾を一望出来てウットリ!山々には風車がチラホラ。
日帰り入浴だと大人1000円とのこと。これなら満足満足。
夕飯はレストランにて。やっぱり魚が美味しいし、新鮮で弾力がしっかりありました。
夕飯後は別の内湯のみのお風呂へ。利用はしなかったけど岩盤浴が有料でありました。
こっちは狭かったけど寝湯スペースと浸かり方の案内板が良かったです。夜だったので窓は閉めていたけど昼間は窓を全開にして半露天風呂気分に。
中国地方で記憶に残る思い出深い宿になりました。9人が参考にしています
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時間があれば行きたくなりますお風呂は銭湯かなと思う位小さめですが気軽に手ぶらで良いのも良かったです
29人が参考にしています
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瓦そばで有名な川棚温泉。
アイディアの勝利といった感じの簡単な創作料理ですが、
瓦そばのお店は流行っています。
瓦そばと並んで人気なのがこの公衆浴場・青竜泉。
利用料390円と山口県の銭湯価格、アメニティ類は要持参。
銭湯という事で刺青の方もOKです。
さて入浴、混雑している割に浴槽は10人程度で一杯の小さめ、
露天風呂は2人用と更に小さめです。
端にジェットバスと電気風呂もあります。
お湯は約41℃と適温の掛け流し、無色・無臭でちょっと塩味。
柔らかで心地よいお湯でした。10人が参考にしています
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松山市鷹子町、以前存在した某演劇ホテルの跡地に出来た媛彦温泉系列になる新しい施設です。上空から見上げると『アワビ』型ドーム、との事らしいです。松山市のここの近隣には同じような温泉施設が沢山あり、こちの施設に関しては看板なんかもほとんど存在しないので初めて訪問される方はナビ利用をお勧めいたします。
施設敷地内にホテルも新設されまして、今回ここに泊ると温浴施設使いたい放題・・という事で宿泊してきました。
まずホテルですが、値段はかなり安いです。2人でセミダブル素泊まりで8000円程度、さすがに部屋は狭かったですが、ピカピカの備品に囲まれたピカピカの部屋は申し分ありません。一つ気になったのが、トイレやシャワー室がラブホテルのように透明アクリルの仕切りの為マルミエな点。私にはこの洗練されたデザイン性にはいまだ抵抗があります。
さて温泉ですが、正直期待以上でした!!
他の事は割愛したくなる位、新源泉が素晴らしかった事に尽きます。
こちらにはもともと大師の湯と呼ばれる湧出温度の低いツルヌル泉があり、湧出温度は30度ちょいの為、加温掛け流しされていました。今回も内湯エリアにこの源泉が注がれる浴槽がありました。
これはこれで素晴らしいのですが、別格だったのが、露天風呂にこんこんと掛け流し利用されている新源泉。まずこの源泉湧出温度が45度以上50度以下、加温加水いらずな絶妙バランスの温度。
またこれだけ温度が高いと泡付は通常あまり期待できないのですが、こちらの源泉、まるで『山梨・フカザワ温泉』のような貴重な高温アワアワ状態を実現しているじゃないですか。つまりメタ珪酸由来によるツルヌルだけではなく、人体皮膚由来は論外、いやはや、強烈な泡によるツルヌルを実現しているわけですね。飲泉してみましたが、ほぼ消毒無し、淡い温泉特有の腐卵臭がします。
他には歩行浴槽、サウナ、循環主浴槽、電気風呂、ジェットバス、色々ありますが、個人的には露天主浴槽の新源泉、これに尽きると思います。その日その日の湯のコンディションにより、もしかしたら過度の期待は禁物かもしれませんが、是非一度体感していただきたいものです。
松山市の中でも特にこの近隣には沢山の日帰り兼簡易宿泊できそうな似たような施設が乱立しています。
そらともり、久米之癒、媛彦、ユートピア、天山トロン、星岡、、思いつく限りを羅列してみたが、本当に多い。
しかし個人的には今回の鷹の子は泉質重視派には群を抜いてお勧めできる施設かと思います。近隣にも源泉掛け流しを謳う施設は何件かありますが、東道後で迷ったらココ! と強くお勧めしたいです。9人が参考にしています
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愛媛県松山市、砥部方面から旧重信町に抜ける道路に隣接する大型スーパー銭湯です。
土曜夕方訪問って事で、施設は大混雑でした。最初の予備知識になかったのですが、こちらの施設、想像していたより浴槽のバリエーションが多く、またそれぞれの浴槽が何かしらのこだわりを持っておりなかなか面白いです。
除鉄され加温循環された主浴槽がメインですが、露天風呂の一角に、『消毒のみ、加温無し、掛け流し』浴槽が存在しました。こちらの湯ですが、そこまでしょっぱくは無いですが、典型的な金泉で、泉温はかなりぬるく長湯可能なレベル。そのほとんどが無色透明のアルカリ性単純泉の松山市内において、ナトリウム・塩化物泉は非常に貴重な存在と言えます。60km離れた『新居浜温泉・パナス』の源泉によく似ていました。
この源泉に相当の自信を持たれているらしく、いたるところに効能書きや、その歴史、道後温泉に真っ向から対抗するライバル心の表れ等が羅列されていた。一つ好意的に受け止められたのが、『ご自由にお持ち帰りください』とパンフレット化された温泉分析表のスタンドがあり、自由に持ち帰りできます。ただし脱衣所に掲示されている温泉分析表はかなりアレンジ記載されており不満がのこりました。
しかしながら、湯船のバリエーション、貴重な鉄泉、非加熱源泉浴槽の存在を鑑みれば、松山市内でもかなり上位にランクインする日帰り施設ではないかと思いました。17人が参考にしています






