温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >383ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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下関市員光町の田園風景が広がる地域に建つ、地元の人々に愛され続ける湯処。日曜日の午後、初めて訪れてみました。丁字路交差点の角にありながら、看板が出ていないので、とてもわかりにくいです。墓石屋さんと道を挟んで向かい側、赤茶色の石州瓦の古民家なのですが、見た目は普通の家なので、前のパラソルが目印。恐る恐る近づいてみると、壁に分析表が貼られていて、その先に受付があります。入浴料は250円(今年の6月1日から300円に改定)。えっと300円ですねと料金を渡すと、まだ5月だからと優しくお釣りをくれました。斜め前に建つ、湯小屋へ。細い路地を入って行った、建物の裏手が男湯の入口です。鍵なしロッカーと、籠の並ぶ脱衣場。階段を少し下りたところに、薄暗い浴室。簡素な洗い場には、固形石鹸がありました。6人サイズのコンクリート造り内湯には、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名:王司温泉)が満ちています。深さ61.6mから、毎分94.8L自噴しているのだとか。源泉29.6℃を、42℃位に加温。PH7.77ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を33.85mg含む影響でしょうか。隣には、2人サイズの源泉浴槽。交互浴も楽しめました。ラドン含有量54.87×10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン146.6mg、カルシウムイオン116.4mg、塩素イオン376.4mgが主な成分で、成分総計0.748gというスペックの湯を、貸切状態で楽しめました。上がってからも、なかなか汗が引かなかったです。
68人が参考にしています
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川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。
30人が参考にしています
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川棚温泉の名物瓦そば。その元祖の店「たかせ」の別館に併設された露天風呂。5年ほど前に、温泉博士の特典でタダで利用しました。石組みの露天風呂は、かなり小さめ。訪問当初は貸切状態で、無色透明の含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉を満喫。ところが、食事を終えた家族連れが来たら、一杯になってしまいました。日帰り入浴だけもできますが、もしまだ食べたことがなければ、元祖の店で是非ご賞味を。
6人が参考にしています
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開湯は寿永2(1183)年、下関の奥座敷として親しまれる川棚温泉。この温泉地に建つ、グランドと呼ぶに相応しい大型ホテル。以前、日帰り入浴しました。「旅館は劇場」をテーマに、ドラマティックな旅館づくりをしているだけに、大浴場「山頭火」もモダンな造り。美術館の庭園のような露天風呂で、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を楽しめました。できれば泊まって、南風泊市場に揚がるトラフクを堪能してみたいものです。
20人が参考にしています
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青龍伝説が語り継がれる川棚温泉。長州藩主毛利家をはじめ、俳人種田山頭火やピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した温泉としても知られています。その温泉地の中心に佇む、唯一の公衆浴場。9年ほど前に、利用しました。豊富な湯量の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を、ジャグジー付き内湯と露天風呂で満喫。ただ塩素臭がきつかったのが、残念ながら今も記憶に残ります。
23人が参考にしています
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先祖が元湯として開湯したとされる、大河内温泉の隠れ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。旅館の玄関手前に、日帰り入浴専用の入口があります。入浴料390円は券売機で。銭湯料金ですが、無料の鍵付きロッカー、ドライヤーのある脱衣場。洗い場にも、シャンプー・ボディソープも完備。窓際には、5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかったアルカリ性単純温泉(源泉名:山本2号泉)が満ちています。源泉31.1℃を、40に加温。PH9.4で、肌がツルツルする浴感。循環濾過ながら、塩素臭はしません。隣に、2人サイズの源泉浴槽。小さなラドンサウナがあるので、ただの水風呂かと思っていました。浸かると冷た過ぎず、加温浴槽と交互に入ると気持ちいい。飲泉コップがあったので、口に含むとまろやかな味。タイル張りの小上がりに腰掛け、窓の外の竹林を眺めつつ、まったりできました。温泉を使った、石鹸やミストサウナも販売しています。
34人が参考にしています
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天保10年、大河内中河原川辺の田で発見され、明治時代に知られるようになったという大河内温泉。その温泉地に建つ、昭和58年開業の鄙びた宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。小ぶりながら、野趣溢れる岩風呂。無色透明のアルカリ性単純温泉を、静かに楽しめました。久しぶりに寄ってみましたが、何だか営業していない様子。隣の平田旅館で聞いてみると、今年からお休みしているのだとか。またあの風情ある岩風呂に、是非入ってみたかったです。
8人が参考にしています
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湯田温泉の中心地に建つ、昭和12年開業の巨大なホテル。5年ほど前に、日帰り入浴しました。大浴場「七福の湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。七福神が宝船に乗った、壁の大きなモチーフを眺めながら、まったりできました。観光案内所も斜め前にあるので、観光の拠点としても便利な宿だと思います。
25人が参考にしています
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湯田温泉の一角に佇む、昭和14年開業の大型旅館。以前、一泊朝食付きで利用しました。広々とした大浴場「大内の御湯」、巨石を組んだ露天風呂「維新黎明の湯」では、アルカリ性単純温泉に身をゆだね、旅の疲れを癒されます。翌朝、浴室は男女入れ替わりに。中国から原石を取り寄せて造った「楊貴妃風呂」や、木造りの露天風呂「山頭火の湯」では、また違った趣で湯浴みを楽しめます。そして、この時はまだできたばかりだった、茶屋風の木造温泉場「湯のまち倶楽部」へ。開放感たっぷりの森の露天風呂「木もれび」では、源泉かけ流しの湯を満喫できました。温泉三昧したい時に、オススメの宿です。
7人が参考にしています













