温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >363ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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高知県土佐清水市にある宿泊兼日帰り施設です。
夕方訪問するも、巨大な施設には誰もいらっしゃらず、写真の併設の温泉施設へ向かいます。
しかし、誰もいません。カウンターには『席をはずしています』と。
急用等ございましたら電話くださいとあったので、急用でも無いが電話しました。 ・・・繋がらず。
勝手に入る訳にもいかず暫く待っていたのですが、やむを得ず諦めました。
昔お世話になった、私を温泉に目覚めさせてくれた方が『高知ならココか大正温泉』って教えてくれて、10年経ってやっと訪問しました。高知県でも四万十川よりかなり南方、足摺岬近くで恐ろしく遠いのですが、あまりに悔しかったので、普段はこういう投稿は控えるべきなのですが、画像提供させていただきます。しかも画像が不鮮明で恥ずかしい限り。6人が参考にしています
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美人な女性スタッフがご来店お待ちしておりますよ。
6人が参考にしています
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施設外観
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国道313号線から関金温泉方面に入りまして、奥の方。坂を登り切ったところにあります。公共の宿っぽいところでして、日帰り入浴も受け付けてくれています。ありがたいことです。
以前訪問したときとの違いはロッカーに鍵がついたことでしょう。これは外来入浴をする側から見ますと大変助かります。いまだに100円ノーリターン式とか時代錯誤なロッカーを使っているところもありますのでね。
泉質は放射能泉で46.7℃、58.6マッヘ、0.537g/L、pH7.6というスペックです。内湯のみでして、湯使いは加水、加温、循環、消毒ありとなっていました。浴槽内は44℃と熱めの仕様でして、ホースで注水をして温度調整しています。浴感なしで消毒臭は弱め。かなり熱めの湯で、肌がキリキリしてくるくらいです。そういえば、放射能系の湯は温度が低い方が効能があるとか、そんな記事をどこかで読んだことがあったような気がしますがどうなんでしょ。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
あまり特徴がない湯ではあるのですが、印象もそれほど悪くもないので立ち寄りとしてはお勧めできます。熱めの温度設定ですので、冬季の方が向いているのかもしれませんね。1人が参考にしています
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東郷池の西湖畔に位置する公共系の施設です。温泉メインというよりかは健康増進系の施設っぽいです。観光案内もありますが。今でこそ湯梨浜町という名前になっていますが、もともとは羽合町でしたので、ハワイアン系でPRをしています。受付の方はアロハ着用でしたし、BGMもハワイアン。
浴室はコンクリ打ちっぱなしのサン・ルーム状で広々としています。男女壁沿いに大中小の各浴槽。深風呂と浅風呂で41℃ほどの湯でした。一部がバイブラになっています。壁には付近の観光案内が掲示されていまして、ここで旅程を確認するのもいいのかな。ローカルな見どころが色々ありました。泉質は含弱放射能-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で54.8℃、244L/min、pH7.7、1.720g/kgとなっています。加温・循環・消毒ありとのこと。塩素臭は残念なくらいに強めで浴感はありません。このあたりがちょっと勿体ないかなぁと。まあ公共系の施設ですし、色々とあるのかもしれませんが、御一考頂きたいところ。外壁沿いにカランとシャワーが配置されていまして、アメニティは固形石鹸のみ。ということでシャンプーは持参してください。8人が参考にしています
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道路に看板が設置されているので、通り過ぎることはなく直ぐに分りました。
駐車場脇の事務所で入浴料495円払ったところ「入浴時間は1時間。」と無愛想に言われました。
浴場は、別棟です。
最初に大きいき熱い浴槽に入ろうとしましたが熱くては入れず、小さい温い方に入りました。先に入っている方に聞くと最初は温い方に入り、次に熱い方に入ると良いと教えていただきました。やってみると意外に良いではありませんか。何回か繰り返すと気持ちよく、癖になりそうです。夕方になると常連さんが多いので、更に熱くなるようです。
入浴方法を教えてくれた方が「掃除をしてきれいになっていれば、お客さんがもっと増えるのになあ!」と言っておられました。3人が参考にしています
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国道180号線の西長瀬交差点を西に折れ、県道162号線を西進すると右手に見えてきます。結構規模の大きなスーパー銭湯でして、早朝からお風呂が開いているのが魅力かもしれません。
浴室も広々していまして、浴槽の種類も多彩です。まず軟水使用の子ども用浅風呂。ここは小児用の壷湯もあったりしてなかなか贅沢。クジラや亀の置物も賑やかです。奥は温泉使用の深風呂、電気風呂、サウナ2つ、長い歩行浴、座浴・立浴・寝浴のジェットバスと続きます。奥には2人用の陶器風呂に漢方薬湯、ブラックシリカの湯とあります。露天は2箇所に分かれています。狭い側はミルキー風呂、源泉風呂、腰湯、足湯、炭酸風呂と並んでいます。広い側は岩風呂、8基ほどの壷湯、寝転び湯とありました。泉質はアルカリ性単純弱放射能泉でpH8.8、230L/min、27.2℃、0.554g/kg。湯使いは加温、循環、消毒ありです。浴感、匂いは特になし。これは源泉風呂も他の温泉浴槽も変わらなかったです。塩素臭は弱く、気にならないレベルでした。アメニティは資生堂の「ザ・アメニティ」3点セットです。
なかなか贅沢な感じがする施設で、浴槽のバラエティが豊富で充実ぶりに目を見張ります。温泉らしさはそれほど感じませんが、湯使いもボチボチで悪い感じはしませんでした。できれば源泉風呂はかけ流しでお願いしたいところではあります。エリア的に温泉に恵まれた地域ではないのですが、その中では頑張っている方かなと。また来たいと思います。8人が参考にしています
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施設外観
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