温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >201ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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よく利用しています。何度も行っているとこの温泉の良さが分かってきます。とてもリラックスできます。なぜかな?と考えながら利用を重ね、他の温泉とも比べてみると、設備のレイアウト、色合いがとてもセンスがよくベストマッチなのです。ドアを開けると、あまり遮るものがない、見渡せる広い空間が広がります。この瞬間「ホッ」とします。床タイルの色は、パステルカラーのスカイブルー(男性)、オレンジ系(女性)、照明は、白色の蛍光灯を使わず、暖色系のオレンジのものばかりが、ずらっと並んでいます。白色蛍光灯というものは、絶対落ち着きません。現世の現実空間に引き戻されます。白色蛍光灯を多用している温泉はたくさんありますが・・・露天風呂は浴槽がとても大きく、浴槽タイルは珍しく黒色のツルっとしたもの。これだけの広い浴槽の露天風呂はそうそうないですよ。有名温泉も入れていろんな温泉いきましたが。(しかし、壁に囲まれて空しか見えませんが・・・)清掃も行き届いていて、とても清潔な感じがします。内風呂の泉質はなんの特徴もない銭湯レベルですが、露天風呂は、塩がとっても濃い高張性中性のものです。とても塩辛いです。温泉水を蒸発させたときにのこる残留物(温泉に溶け込んでいる成分の量は、日本でもめずらしいほどの濃さだそうです。露天風呂につかっていると、肌がツルツルしてきます。塩サウナの後の肌感触みたいな感じでしょうか?アルカリ泉のヌルヌル、ヌメヌメとは違います。あいあい温泉の泉質が語られることは少ないようですが、露天風呂に関してはなかなかのものだと思います。後、寝湯のジェットバスも4人分あり、水流が3パターンあり、肩、腰、足と細やかに設定されています。またエステ風呂のジェット水流は2箇所2パターンあり、特に片方のジェット水流は他では見たことがないぐらいとても強いもので、肩、背中、腰、足裏などにあてるととてもコリがとてもほぐれ、人によるマッサージではできないぐらいの柔軟な筋肉になります。ミクロの泡で白濁湯を再現しているシルキーバスは温度を低めに設定してあり、祖谷温泉の露天風呂の泡つきを思い出します。(ちょっと大げさかな?)シルキーバスは徳島ではあいあい温泉だけだそうです(香川のベッセルおおちにも、四国ではここだけ!と表示されていましたが、泡の大きさが違うのかな?)
とにかくいろいろゴチャゴチャ書きましたが、一見普通のスーパー銭湯のあいあい温泉は、心身のリラックス度は、相当なレベルだと思います。同じ市内のえびすの湯は、設備的にもっとこっており、いろんな付加サービスもありますが、リラックス度ではあいあい温泉にぜんぜんかなわないと思います。1空間にいろいろなものをたくさん詰め込みすぎた多設備なので、レイアウトがゴチャゴチャしていて、視野的に見通しも悪く、何か落ち着きません。広い見通しの良い空間構造と色合いがリラックスには必要なものなんだなと感じる今日この頃です。8人が参考にしています
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木の湯と石の湯が男女日替わり。風呂にサウナ、バブル、ゆず湯寝湯などいろいろそろい、あきません。脱衣所も休憩所も広く設備があたらしい。1階にレストラン、2階にフードコート。トータルでよくできています。ここと、琴弾回廊は、広くてきれいな温泉です。
3人が参考にしています
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伝説を信じたオーナーが掘り当てた温泉は、弱アルカリ性単純温泉、47度で湧出量も豊富。
これを多くの人に楽しんでもらおうと建設されたのがこの「宝喜温泉館」です。
インパクトがある泉質ではないのですが、若干のヌメリと肌にやさしい感覚は、
いつまでも飽きることがないように思います。
ここの面白いところは「温泉プール」があるところです。
サウナや露天風呂ではなく「温泉プール」。
きっと、健康増進維持のためにオーナーがこだわったのでしょう。
実際多くの方が歩いたり、歩きながらストレッチをしたりと楽しんでいらっしゃいました。
私達ももちろん楽しみました。きもち良かったです。
プールの横にある二本の打たせ湯もかなりの威力で効果抜群です。
受付のスタッフの方もとても気さくないい方でした。
石鹸やシャンプーはありませんが、この内容で420円。ご立派です。9人が参考にしています
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皆さまの口コミ通りの素晴らしい温泉でした。
施設に向かう道中案内看板なども無く、施設自体も温泉とは思えない外観で、隠れた穴場スポットといえる。
浴場も大変変わった造りで、露天エリアを囲んで、半露天状態の脱衣所と内湯とあらい場があります。
やはり特筆すべきなのは掛け流し非加熱源泉浴槽。体に纏わりつくぬるぬるすべすべの純粋な重曹泉。泉温もかなり低いため眠気を誘います。もちろん加熱浴槽もあり、なかなか多彩です。
伝統ある公衆浴場で味わえる湯+洗練されたスー銭性を兼ね備えた素晴らしい施設だと思います。1人が参考にしています
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ケーブルカーで降りていく川べりの露天風呂。
お湯がドボドボと掛け流されています。湯温は低めですがじっくりと眼下を流れている川をボォ~っと見ながら30分程度浸かってから出ますと体がポカポカで、ケーブル待ち場の自販機で缶ビールを2本頂けるほどです。四国でこのような温泉は珍しいのではないでしょうか・・?
お部屋は「ふわり」という客室風呂付でしたが、源泉の湯温が低いこともあり加温していますが循環はなく良いものでした。
日中のベランダからの眺めは、備え付けのソファに座り眺めると部屋名通りで空にふわりと浮かんでいるような錯覚に陥ります。
当日の夜は曇り空で空も辺りも真っ暗で何も見えませんでしたが、夜10時くらいまではケーブルカー線路周辺に灯りが点いています。真っ暗闇の中、その灯りをボンヤリと良い湯に浸かりながら見ていると仕事を辞めたくなるほどですが辞めると来られなくなるので頑張ろうと逆に元気が出てきます。
お食事の味も地元の物を上手く組み入れており
特に珍しく美味しいなと感じたのは蕗の薹の煮こごりでした。
また行きます。
その他、受付のお姉さんがとても可愛いです!
あと、飲料は持ち込み可能らしいですが事前に確認ください。5人が参考にしています
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とても素晴らしいお宿でした。
宿に着いた時は小雨が降っておりましたが、
出迎えてくれたご主人?が私達がトランクより
荷物を取り出すまでの間、ずっと傘をさして頂きました。
さりげない心遣いですが嬉しいものですね。
入り口へ通され抹茶と茶菓子を頂いている間に荷物は部屋へ
今回は突然の予約でありリニューアル前?のお部屋でしたが、鄙びた歴史を感じさせてくれる10畳間でイイ味をだしていました。水周りは最新の設備となっており掃除も行届いて清潔感も抜群です。
お風呂は言うまでもなく、とても素晴らしい湯でした。
地中より、この湯温でそのまま浴槽へ湧き出しているとのことですからまさに奇跡ですね!他の方の口コミ通りです。
各風呂場の内装も職人さんのセンスが光っており、他の施設では中々お目にかかれない良い内風呂でした。各所に職人魂が出ております。
また、当日は全館満室でしたが館内に2箇所ある貸しきり風呂もタイミングよく入りたいときに浸かることができ、思わずビンビールを4本も飲んでしまいました(笑)
お食事も土地のものを昔ながらの味わいで提供しているものや
今風にアレンジしているものが上手く組合わさっており斬新さを感じました。お味はもちろん問題なく上のレベルです。
お値段とのトータルバランスがかなり良いと感じました。
また行きます。
10人が参考にしています
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数年ぶりに地元である「真賀温泉」に行ってきました。
入口に入浴券の自動販売機ができていることに少々戸惑いながら
心地よく懐かしいお湯の音がする浴室へ・・・
低めの温度で深い湯船は、じぃんわりと体中の疲れと、コリと、肌荒れを癒してくれました。
温泉好きで温泉旅行によく行くのですが、やっぱりここが一番だなぁ~と痛感しました。
美作三湯のなかではもちろんのこと、別府など日本の名湯に勝るとも劣らない真賀温泉です。
地元にこんな名湯があったことを再認識すると共に心身ともにリフレッシュしました。
「小ぎれいなところ」や「ひろいところ」を好む方にはお勧めしませんが、
名湯をお探しであれば一度は経験してもらいたい温泉です。
10人が参考にしています
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GWの5/3の午後から行ってきました。2回目です。前回は山道そんなに苦労しなかったのですが、それは「大歩危橋」経由で行ったからということが今回わかりました。前回は、祖谷温泉と新祖谷温泉の大きな看板がダブルで架かっている橋で、わたれば、右が新祖谷温泉と、かずら橋方向、左が祖谷温泉となる位置にあるもです。この経路は、道幅が広く、対向に苦労するようなことはなく、大歩危橋を渡って左方向は道幅せまくなり、対向に苦労するかもしれないですが、そこから近いのでそんなに苦労はないです。
しかし、今回は完全にナビまかせでした。池田から祖谷方向に進んでいると、なんか前より早く橋を渡ったかな?と思っていたら、そこから対応に苦労する細道を延々と行くことになりました。道で苦労された方たちはこちらから行ったのでは?今夏は特にGWでたくさんの通行があり、何度も何度も、対向できず、バック、譲り合いを繰り返しながら、時間かかって、やっと到着しました。ナビの距離優先モードの選択をあまり信じないように!
前回はケーブルカー待ち時間0分でしたが、今回はGW中であり、なんと1時間。整理券発行されて行列できてました。車もとても駐車場に入りきるわけがなく、山側路肩駐車が、数百メートル延々と続いている凄い状況でした。さすが天下の祖谷温泉!
長い苦労の末、満員のケーブルカー(15人ぐらい)で降りること5分。たどりつくと、やはり泉質最高!人が足を踏み入れることのない深い渓谷の景色超最高!硫黄臭がプンプン香り、浴槽の一部が白濁してます。湯の花が舞ってます。黒い雲母粒も舞ってます。四国は火山がないのになんで?!スタッフに聞いてもなぜかわからないようです。この一帯で硫黄臭のお湯はこの祖谷温泉のみとのこと。私は近隣全部行きましたが、確かにそうです。
白濁は、成分に由来しているものでなく、目に見えないほどの微細な気泡が溶け込んでいるため、湯の注ぎ口の近辺だけが白濁となり、浴槽は、白濁と透明部分がツートンカラーとなっています。お湯はなんともリッチにかけ流しで、ジャンジャカ目下の吉野川に流れ落ちてます。体をなでるとヌルヌルします。超ヌルヌルが売りの温泉ほどはいきませんが、微細な気泡が体につくことで、温泉成分と気泡の相乗効果作り出されるもので、他にはないヌルヌル感というか、さらっとしたツルヌルとでも言いましょうか。お湯の温度は39.3度とのことですが、浴槽に注がれる内に、浴槽内ではもっと下がっていると思います。しかし、これが最高!スタッフのアドバイスの通り20~30分以上じっくりつかると、のぼせ上がることもなく、湯上り後は、不思議に体がホクホクします。なんとも不思議です。(前回の冬場)
今回は60分間つかり通しました。祖谷温泉はぬるいから物足りないという方もいますが、長くつからないからだと思います。祖谷温泉はこのぬるさとともに過ごす長い時間こそ、この泉質を、この景色を、祖谷温泉の何たるかと楽しませてくれる最高の価値を生み出すものです。
自宅の風呂や、近所の銭湯の熱めに設定したお湯と単純に比較するのは、まったく意味をなさないと思います。私も基本的には熱めの湯が好きなのですよ!7人が参考にしています
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はっきり言って全く期待せずに行きました。何の変哲もない外観、古臭いタイルの浴槽など帰ろうかとも思いましたが入ってみて正解。予想外のヌルヌル感に大満足でした☆
施設の大きさの割に日曜昼間にもかかわらず他に客はおらず貸切状態。意外な穴場スポットかも。3人が参考にしています
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最近には珍しく
すべて(布団の上げ下げ、食事の奉仕、お見送りまで)を
1人のかたが面倒みてくださいます。
まったく予想していなかったので
心付けを渡しそびれてしまい申し訳ありませんでした。
温泉は一部の浴槽(維新の湯)を除き一部循環で
ほのかに硫黄が感じられる程度なものの、満足できるお湯でした。
たぶんお宿の威力がすばらしいからかもしれません。
部屋は本館の2階で
大きく切り取られた窓からは
丁寧に手入れされた日本庭園が眺められました。
当初1階の客室を希望していたのですが
庭を散策するたび、滞在している方と眼があってしまったので
結果として落ち着いて宿泊することができたと思います。
何度も宿泊することができた上で選ぶべきかも。
料理はあくまで「旅館の会席」です。
おしゃれな料理ではありませんが
ふくは甘く、魚の味がギュっと濃縮されておいしかった!
郷土の味をうまく取り入れていると思います。
難点
基本的に宿泊者の要望を伺いますが
結果として宿の都合を優先することもある。
(食事を18時30分と言ったのに17時50分には用意されていた)
部屋(本館)のなかの壁がうすく
化粧室に誰か入ると音がもれてくる。
おちおちオナラもできません。
けれど、設備はしっかりメンテナンスされており
調度品も趣味のよいものを誂えてあります。
朝食で食べた「金太郎」というお魚の干物
あんまりおいしくてネットで購入してしまいました。2人が参考にしています





