温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >171ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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主人と行ってまいりました。。
かれこれ5年ぶりになるのかなぁ..。4度目のお泊りです。
こちらのお宿ですが、城下町にしっとりと溶けこんでる位置にあり、佇まいの中にも歴史と風格を感じさせられます。また、いつお伺いしましても、スタッフの皆さんの対応は、とても洗練されています。いいですよ~
お宿内はデザインにも優れ、とてもお洒落。その雰囲気が、優雅な空間を創り出しているのだと思います。まずはウェルカムドリンクのおもてなしを受け、お部屋へと案内して頂きました。。
そのお部屋は、今回もグレードの高い「南苑」です。手頃なプランだったせいか、中ではスタンダードタイプでした。こじんまりとしたお庭に面していて、室内は10畳程でしょうか。
こちらも清楚かつ静寂な佇まいなので、癒しを求めるには良い環境にあると思われます^^
ただ、こちらの南苑には、エレベーターがありません。なので予約の際には、あらかじめご確認が必要かと。。
また、時期的にもよりますが、中庭のお花(特にバラ)が、とても綺麗でした^^う~ん...うっとり♪
温泉の湯量は不足気味でしょう。お湯じたいにも、これといった特徴などありません。ただ、加温、循環式ですが塩素臭は、ほぼ感じられません。なので私的には、さほど不満なんてなかったですね^^
その大浴場には、男女それぞれに異なる造りの内湯と露天風呂を設けてまして、時間での入れ替え制となってます。。施設にも清潔感があり、アメニティにも...ハイ!!全く問題なしです^^
当然、コテコテの「泉質重視」の皆さんには、不向きな温泉ですが...。
お食事ですが、今回はB&Bでの宿泊でしたので、夕食は外で済ませ、朝食のみお宿で戴きました。そのお食事処ですが、レトロモダンとでも言いましょうか!?アンティークなインテリアを飾るダイニングルームで召し上がります。
少々、和洋折衷のお料理は、土地の素材を生かしていて、盛り付けをはじめ、お味もよろしく、繊細なメニューでした^^
特に、二食付きの場合のお値段は、決してお安くありません。温泉もイマイチです。それらを考慮し、ちょっぴりの贅沢、お宿を満喫されたい皆さんには、是非オススメのお宿です。。
おしまい。。3人が参考にしています
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露天風呂と内湯、サウナがあります。
温泉を運んできてるそうです。
広くはありませんが施設はきれいだし、なんといっても400円という安さ!!
銭湯感覚で温泉にはいれるなんて。。
おすすめです。9人が参考にしています
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いいお湯でした。
こじんまりした施設です。ゆっくりくつろげるスペースが足りなかったりと快適さは若干欠けてると思います。
でも、お湯はほんものです。
浴室・浴槽もちょっぴり狭めですが、それを補って余りあるお湯の素晴らしさ!
建物の裏手に間欠泉があるのも面白いですね。
どうせだったら山形県にある「広河原間欠泉・湯の華」みたいに間欠泉で入浴もできたりしたら面白いんですけどね。あるいは、間欠泉に入浴できないまでも、お風呂から目の前に見えるといいなと思いました。
近くにある柿木温泉の鳩の湯荘もとってもいいお湯ですので、セットで訪問されることをおすすめします。12人が参考にしています
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週末に行ったので、利用客が多かったです。しかし、温泉も、脱衣場も広いので気になりませんでした。
温泉から眺める日本庭園は見事です!景色を楽しみながらずっと浸かっていたい感じです。
アメニティも充実してるので、日帰り入浴の方はタオルのみを持参すれば大丈夫そうです。
温泉から出た所に、黒豆麦茶が用意されており、美味しく頂きました。0人が参考にしています
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家からは少し離れていますが、よくいく温泉です。
源泉風呂に入れるのですが、ぬるめと、水風呂の間でいい感じの温度です。
ショッピングセンターに隣接しているため、家族連れが多いです。
前はマナーの悪い親子等多かったですが、今は従業員の方がしっかり注意してくれるのでそれほど気にはなりません。
お風呂の中に香る硫黄のにおいが温泉だなーっていう感じです。27人が参考にしています
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以前、玉造温泉を訪れた際にほど近い湯の川温泉のいくつかの施設にも日帰り入浴で訪れました。
その際にも日帰り入浴できないかきいてみたのですが、時間外でかつ予約もしてなかったので丁重にお断りされました。
今回は嫁の誕生日にどこかで美味しい食事ができるところを探していて、こちらのことを思い出し前日の夜10時頃に予約して訪問しました。
ぎりぎりになっての予約でしたが、とても丁寧にご対応いただき予約の時点から満足できそうな予感がぷんぷん!
当日は、広島市内から、中国道三次IC経由で現地へ。約3時間で到着しました。ちなみに帰路は海沿いを浜田まで行って浜田道経由で帰りました。こちらも同じく約3時間の道のりでした。
さて、予約してあった朝11時に現地に到着。まずは部屋で少し休憩、そして11:30からレストラン棟にて食事。古民家を移築したというレストラン棟は落ち着いた中にもすごくおしゃれな感じがあって、しかも中2階とかがあって隠れ家的な感じもありとても気に入りました。
食事付入浴(部屋付)は6300円と10500円のコースがあるのですが、今回は6300円のコースにしました。でも、量・お味ともに十分満足できるものでした!
お風呂は現在は貸切風呂が5つあります。うち2つは男性用・女性用になっているそうですが、本日はそちらも貸切風呂として利用可能でした。おかげさまで全浴室を制覇できました。
一番のお気に入りは4つ並んである貸切風呂(普段は女性用あるいは男性用として使っているひょうたん形のお風呂のみ通路の右側、他の4つは左側に並んでいます)の奥から2つ目の岩風呂です。他のお風呂にもビーチチェアがおいてあるのですが、件の岩風呂には木製のチェアーが置いてあって、そこに寝転がっているのは至福の時間でした。
お湯は源泉掛け流しで循環ろ過や薬剤使用はないようです。日本三大美人の湯ということで、もっとヌルスベ感があるのかと思いましたが、意外にそうしたものは感じられませんでした。
ただ、舐めるとほんの少しだけ塩の味がするような気がしました。
休憩用の部屋は6畳一間でこじんまりしてますが、縁側もついていますし、目の前の庭もよく手入れされていていい感じです。
また、お宿の方の対応もとても心のこもった感じで大変満足できました。
次回は是非宿泊で訪れてみたいと思いました。8人が参考にしています
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有福温泉の駐車場から、道を奥の方と言いますか、来た道をそのまま進んでいくとあります。小さな温泉街ですし、時間的には2分といったところ。駐車場にきちんとした地図がありますので迷うことはないと思います。
こちらは地元色の強いタイプのところで、入り口はぐるりと回って狭い側。途中に簡易トイレなんかがありまして、観光的にはアレですな。帳場でお代を支払いまして、入浴となるのですが、川沿いに建てられておりまして、吉野造りというのでしょうか、玄関から階段を下りて行った下側に浴室があるタイプです。脱衣所がちょっとびっくりの階段踊り場のみとなっていまして、これは狭いです。1人用ですな。
浴室もシンプルでして、奥に1.5m×1.5mほどの浴槽が1つ。殺風景な所と言いますか、あるのは湯のみという割り切りがいいです。浴槽が小さい割に、湯の配当は「御前湯」「さつき湯」と同じ量と見えまして、多めに湯が入ってくるように感じます。もちろんオーバーフローも多いです。泉質はアルカリ性単純泉で、使用位置温度は43.1℃、0.31g/kgとなっていました。源泉井戸から遠いのか温度が低めになっていまして、それゆえに浴槽内は40℃ほどとぬる湯パラダイスとなっています。長湯するならここがいいですね。しばし目をつむって瞑想タイムとなりました。
洗い場はシャワーなしのカラン2つだけ。それもかなりスペース的に制約がありまして、無理している感があります。ここは湯につかるだけと割り切って、小さな浴槽ならではの良さを実感してみてはといったところです。7人が参考にしています
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島根の温泉の素晴らしさは今回初めて行ってよくわかったのだが、その良さは全国区で伝わっていないような気がする。
これは私の勝手な思い込みだが、東北や信越、北関東の温泉は、ストレート勝負というかわかりやすい個性を持つところが多いのに対して、島根の温泉はクセ球というかわかる人にはわかってほしいみたいな、どこか受身あるいは控えめ目な印象だ。
温泉通を唸らせる千原のあと、同じく玄人筋の評価が高い小屋原に行ってみた。宿泊客が到着すると日帰り客お断りとの話だったので、昼頃に到着。
幸い利用客がおらず、4つある浴槽をそれぞれ視認し(これができてよかった)、源泉からの近さ、形状から支持する意見の多い手前から2番目に決めた。
まず、析出物に覆われた小ぶりの浴槽を前にして、息を飲んでしまった。造形美と自然美が渾然とした強い存在感に圧倒された。あたりには湯口の水音と雨音しかしない。
厳かな気持ちで湯舟に入ると、ザバァと大量に湯が溢れ出た。贅沢な瞬間。鮮度が高いのか、酸化が進んでいないのか湯は殆ど透明だが、鉄の味がしっかり感じ取れた。1,2分もすると腕や足を炭酸の泡が覆う。湯温は三瓶一体で共通の不感温度であり、長湯が可能。今でも入っていたときの興奮が蘇ってくる。
長く記憶に留まるであろう熊谷旅館の湯だが、一つ気になるとすれば、排水のキャパが弱いのか、隣で大量の湯が溢れ出ると排水溝を通してこちらの床上に排水が広がる点。衛生上の観点から要改善かと。14人が参考にしています
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狭い脱衣所から扉を開けると、階段を数段下りた先にミルクティ色の湯が見えた。
先客は一人、目を瞑ってじっと動かない。掛け湯してそっと浴槽に入った。体温より気持ち温かいくらいの湯温だ。噂の足元からの気泡もそこかしこで浮かび上がっている。思いのほかつるすべ感があった。含有成分の中に炭酸が多いようだが、湯が濁っているせいか、泡つき自体あまり感じられなかった。
これまであまり体験した記憶のない独特の浴感だ。時間の制限がなければ1時間どころか2時間でも入っていられそう。それは単に温いという理由だけではないように思う。湯色・成分、気泡、浴室の明るさ・音の響き方を含む、すべての構成要素に自分自身も調和したかのような安らかな気持ちになった。11人が参考にしています
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