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紅葉シーズンだからでしょうか、月曜の午前中だというのに浴場にはすでに10人近い入浴客(同時刻の「いとう温泉」は完全貸切)。今年リニューアルしただけあって館内廊下、浴場などはピカピカで、街中にある近代的温泉施設のような趣です。長い廊下を素っ裸で歩いた先にある「天然露天風呂」はその日の水深を掲示しており、当日は90cmと入浴するにはやや深め。温度もぬるめでおそらく41℃くらい。周囲を大きな岩が囲んでいるため、入浴中の展望は全くありませんが、浴槽から上がれば目前から支笏湖の展望が開けます。建物内の内湯、大露天風呂は濃い黄褐色に濁り、内湯は3種類の温度の浴槽、露天はその中間的な温度でした。天然露天風呂と違って高台にあるため、露天からは遮るものなく支笏湖を望め、思わず普段一切利用しない浴槽脇の「白いイス」に座って支笏湖をしばし眺めてしまいました。
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