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投稿日:2024年10月5日
イングリッシュマフィンで始まる別府の朝… (別府温泉 ホテル エール)
きくりんさん [入浴日: 2023年4月18日 / 滞在時間: 1泊]
55.0点

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44.0点

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55.0点
イングリッシュマフィンで始まる別府の朝
別府湾のほど近くに位置し、北浜バスセンターのすぐ近くに佇む、鉄筋10階建ての南仏風外観のホテル。平日に、一泊朝食付きで利用してみました。
外国人スタッフが多く、各所に手描きの注意書きがあるのが面白い。この日は、9階のツインルームに宿泊。窓から別府湾と高崎山、別府の街並みを望む景色です。
早速浴衣に着替えて、10階にある男女別の大浴場へ。男女の入替えはなく、男湯は右側です。
棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系です。
窓際に9人サイズのタイル張り石枠内湯があり、緑褐色がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: ホテルエール温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温58.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、塩化物臭がして旨じょっぱい。窓から、別府市街を眺める景色です。しばらく貸切状態で、まったりできました。
続いて、一度服を着て、階段で11階にある露天風呂へ。男湯は左側です。棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
4人サイズの木造り浴槽があり、湯温は43℃強位。薄い油膜のような湯の花が湯面に浮いています。目の前には、別府湾と別府市街を望む素晴らしい景色。高崎山を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
夕食は、近くの人気の和食処「とよ常」へ。この日は、関アジ御膳をチョイス。もずく酢と薩摩芋の甘露煮に続き、関アジの刺身、とり天で生ビールがすすみます。鶏めしと赤出汁、香の物にデザートの梨のコンポートでお腹一杯になりました。
翌朝も、内湯や露天風呂で別府湾の景色を一望しつつ、ゆっくりと源泉かけ流しの湯を満喫。
朝食は、1階のレストラン「ラマンデール」で厚切りベーコンが乗ったイングリッシュマフィンに舌鼓。ジュースとスムージー、野菜スープ、温泉玉子、フレッシュ野菜のシーザーサラダ、ベトナム風筍の酢漬け、デザートはフルーツの盛合せが付きます。朝から野菜たっぷりで満足しました。
主な成分: リチウムイオン2.9mg、ナトリウムイオン1200.0mg、アンモニウムイオン3.0mg、マグネシウムイオン106.0mg、カルシウムイオン367.0mg、ストロンチウムイオン2.9mg、バリウムイオン0.6mg、マンガンイオン2.3mg、鉄(II)イオン0.7mg、塩化物イオン2450.0mg、臭化物イオン8.9mg、硫酸イオン191.0mg、炭酸水素イオン681.0mg、メタケイ酸212.0mg、メタホウ酸7.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離炭酸17.6mg、成分総計5.406g18人が参考にしています







