口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2024年11月26日)
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巨石が鎮座する神社脇の渋い共同浴場
別府市の荘園通り沿いに位置し、七ツ石稲荷神社の境内の奥にひっそりと佇む、なかなか渋い木造の共同浴場。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
駐車場は2台分あり。かつて石垣原古戦場となった地との看板があり、名前の由来である巨石の一つが赤い幟が並ぶ境内の真ん中にどーんと鎮座しています。現在建物は昭和46年(1971年)築とのこと。入浴料100円は、入口の料金BOXへ。男女別に分かれていて、男湯は右側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場にはドライヤーなし。階段を下りたところに浴室があり、右側に水カランが2つだけあり、アメニティはありません。
中央に4人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:?)が、源泉かけ流しにされています。泉温が高いので、蛇口で加水したり、源泉管のバルブを緩めて加温したりして、42℃位に調整。肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内です。浴槽の湯を嗅いでみると、ほんのりと石膏臭がします。
オープン時間の少し前に着いたら、その場にいたおじさん(管理人さん?)に「もう入っていいよー」と言われ一番風呂。その後30分程いましたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
なお、温泉の分析書は掲示されていませんでした。18人が参考にしています
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別府の共同湯では珍しく150円の入浴料!100円握りしめて、かなりの距離を歩いたので、不足分50円を取りに行くのが大変だった思い出があります。入浴料は注意が必要です!
さて、浴場は神社内にある鄙び系の共同湯で無人管理になります。男女別内湯のみで脱衣所と浴室は別々のタイプで備品は桶のみでした。源泉は堀田からの引き湯で特徴の弱い物、お湯的にはあまり魅力を感じませんでしが、雰囲気は鄙び系で私好みでしたし、神社内に佇む湯屋は珍しい光景で少々変わった雰囲気で楽しめました。
※施設タイプ 共同浴場(無人管理) 備品 桶のみ 駐車場 なし
※150円(料金箱利用) 7時~|11時・15時~22時の2部制1人が参考にしています
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温泉本の紹介文から、意外な場所にひっそりと佇むミステリアスな共同湯というイメージを持っていたのですが、バス通りに面した神社の奥にあるので、拍子抜けするほど簡単に見つかりました。
神社自体はしめ縄付きの巨岩が配されいたりして何やらパワースポット的な雰囲気を醸し出していますが、浴場は他の別府の共同湯とあまり変わりません。というか、むしろ親切な作りです。
施設自体は年季が入っていますが、浴室は脱衣所とはセパレート(浴室が脱衣所の2段下)の構造。
湯船は大きな小判型で、入りやすいように手すりと浴槽内段差付き(画像)。洗い場も共同湯としてはまあまあ広い部類で、シャワー・カランはないものの、洗面器に加えて椅子も備えられています。
お湯は無色透明でスベスベ感があり、濃厚なお湯の後に入りたいタイプのお湯でした。
休憩時間が10:30~15:00までと長めなのと、受付は無人でお釣りは出ませんので、湯巡り時にはご注意を。
別府八湯温泉道№109。スタンプは鳥居と巨石です。2人が参考にしています
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