雲之上温泉 ホテル 開雲荘(閉館しました)の口コミ情報一覧

宿泊

雲之上温泉 ホテル 開雲荘(閉館しました)

奈良県 / 吉野 / 雲之上温泉
入浴料525円〜
2.5
5件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
2.5(5件)

お湯
2.5
施設
3.0
サービス
4.5
飲食
5.0
  • 検索
  • 行った

    2024年06月27日

    匿名 さん(指定しない、50代~) / 入浴日:2024年06月27日(木)

    温泉、食事、部屋も全て素敵でした。特に温泉は、浴場も露天風呂も気持ち良くて時間も忘れる程長湯していました。ホテルの従業員さんの対応も優しくて、行く度にまた行きたいという気持ちになりました。ありがとうございました。

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    5.0
    飲食
    5.0

    0人が参考にしています

  • 行った

    2020年11月15日

    moePaPa さん(男性、50代~) / 入浴日:2020年11月15日(日)

    すでに、廃墟になっていました。

    15人が参考にしています

  • 行った

    2010年09月30日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2010年09月05日(日)

    高野龍神スカイラインから峠を下りていきまして野迫川村の役場のあたりから別の山に入っていきます。スカイラインからは「立里荒神」を目指してその看板の指示に従って進むと間違いないと思います。開雲荘はその奥になります。道はガタガタですし、荒神から先は1車線しか幅がないのでご注意を。本数は少ないですが南海りんかんバスの終点になっていまして、折り返しの時間待ちの間、運転手さんがいねむりするスポットでもあります(笑)。駐車場らしき広場に車を停めまして、ホテルに入っていきます。飼い犬が寄ってきて道案内してくれます。家族経営の宿みたいで、ほのぼのしますね。
    フロントで受付をしまして、そのまままっすぐ進むと浴室です。簡単な脱衣所で、6畳ほどの広さです。脱衣所内に鍵付きロッカーはありませんで、廊下にセキュリティボックスがあります。
    浴室は内湯の浴槽1つだけのシンプルなもので、アルカリ性単純泉が循環で張られています。詳細の掲示は分かりませんでしたが、27.5℃の源泉ですから加温はされていると思います。消毒臭は特に感じられませんでした。浴槽から表面張力が負けた分だけオーバーフローしています。お湯の特徴は少なく、かなりさっぱりしたものだと思います。
    湯の特徴が薄いのが残念ですが、立里荒神の帰りとか、一風呂浴びて帰るのもいいのではと思います。ロビーには無料で使えるマッサージチェアがありますし、天体観測用の望遠鏡も備え付けてあります。当日は生憎雲之上とは行きませんでしたが、標高1200mの高地ですから日によっては雲海がきれいに見えることもあるのでしょう。すべては行い次第というところです(笑)。あと、注意していただきたいのが、そんな高地ですから麓との気温差は5~10℃あります。夏は涼しくて空調不要かと思いますが、冬はびっくりするくらい雪が積もります。2~3mという話ですし、氷点下20度の日もあるとかで、北海道なみの環境かと思われます。くれぐれも事故のないようにお願いします。

    お湯
    2.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    9人が参考にしています

  • 行った

    2009年10月07日

    zuramasa さん / 入浴日:2009年10月06日(火)

     奈良県吉野郡野迫川村と聞けば奈良の吉野地域、さらに西吉野地域ということで五條市と縁が深いところというイメージであるのだが、実は奈良よりも和歌山の高野山とのアクセスがよい。奈良県の他の市町村との接続となると、旧大塔村との間に県道があるが、これはなかなか厳しい道で、高地側は1車線~1.5車線の林道となっている。簡単にアクセスできるところではなく、別名「奈良のチベット」とも呼ばれているところである。今回、行きは高野龍神スカイライン側から入り、帰りは大塔村へと出る形で動いてみた。ちなみに野迫川村役場から雲之上温泉までは「立里荒神社」を目指して行くことになる。雲之上温泉は立里荒神斜の奥700mのところにあるためだ。しかしながらここまでの林道、一応舗装されているものの坂は急だし穴だらけ、車高の低い車だと走行ラインが限られてしまい何かと疲れる。ここらあたりにも財政難ゆえやりくりに難儀する地方自治体の悲哀を感じさせる。
     さてホテルのフロントで受付を済ませて日帰り入浴させてもらう。1人600円、タオルとバスタオルのレンタルつきである。浴室前に貴重品ロッカーあり。やや薄暗い脱衣所や浴室内は衛生面で不安を感じさせる。床の掃除はなされておらず、シャンプー類のボトルはカビが生えているものもあった。浴室は内風呂1つのみ、洗い場は3~4人用である。アルカリ性単純泉が恐らくは循環で用いられている。消毒臭も明確に感じられた。源泉の投入具合はよく分からないが、湧出量が少ないのだろうか、もし可能ならもう少し源泉のポテンシャルを活かせればと思った。

    お湯
    2.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    7人が参考にしています

  • 行った

    2009年09月02日

    flat さん / 入浴日:2009年08月29日(土)

    「雲之上温泉」と言うぐらいなので、山の上にある温泉。
    今日は雲の上というより雲の中だったので、あまり周囲の展望は得られなかったが、雲海の写真が展示されていたので、うまくいけばそれなりの景色が見られるのかもしれない。

    料金は立ち寄り湯で600円を払う。
    バスタオルとフェイスタオルを無料で借りられ、シャンプーとボディソープも完備している。

    浴室はシンプルに洗い場と内湯のみ。定員10名程度の浴槽。天気が良ければ大きな窓から遠くの山並みが眺められそう。
    注がれるアルカリ単純泉は透明の循環湯。温度は適温。浴感にあまり特別なものはない。

    設備はやや年季が入っているが、ホテルなので手入れはされていると思う。
    休憩スペースにはマッサージチェアと望遠鏡があって、どちらも無料で使うことができるのがありがたい。

    人が少なく、ここはちょっとした穴場になっているのかもしれない。
    湯に大きな期待をせず、ただ静かにゆっくりとした時間を過ごしたいのであれば、なかなか良いところだと思う。

    お湯
    2.0
    施設
    3.0
    サービス
    4.0
    飲食
    -

    5人が参考にしています

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