■営業時間 14:00~22:00
■入浴料 490円~
2.9 点 / 16件
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投稿日:2008年11月24日
なかなかの肌触り (京都 山城温泉一休(旧 上方温泉一休 京都本館))
zuramasaさん
[入浴日:
-
/ 滞在時間:
- ]
44.0点
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日曜の開店直後に訪問した。順番待ちの列ができており、駐車場も満車に近い。「ごったがえす」というほどではないにしろ、かなりのもの。1200円(回数券利用で1000円)という強気の値つけながらも、客数は取れているよう。
もともと旅館か何かであったところを買い取り、スーパー銭湯にリニュアルしただけあり、どこを見ても落ち着いた雰囲気である。内風呂は温泉なのかどうかハッキリしなかった。入り口の掲示では「本日のミネラル量」が板書されていたが。あまり浴感が感じられなかった。明らかに露天の湯とはクオリティーが異なっている。露天はアルカリ度が高い単純泉であり、そのアルカリ度ゆえに肌触りがよろしい。消毒臭も少なくいい使い方である。ここの白眉は何と言っても樽風呂。少しぬるい湯が投入されており、肌感覚と温度のお蔭で非常に居心地がよかった。
ちなみに入浴したのは「松の湯」であったが、さすがはもと旅館だっただけあり、見事な松の木がそこいらに見られる。1本だけ枯れかけていたのか、葉は茶色くなっており幹自体が赤色を帯びていた。早めに樹医に見せるといいだろうに。
湯といい雰囲気といい、なかなかのものである。
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