温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >887ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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会員システム(HPを見るともちろん一般も歓迎はしていますが)をとっているため、若干内輪の雰囲気がありますね。
管理している人に言えば温度調節が出来るというクチコミを後になって読みましたが、でもあの場ではよそ者ゆえなかなかそこまで言えなかったかな。実際熱かったです。温度計があったかと思いましたが、43度を超えていました。あまり熱かったので、さすがの常連さんも植物への水やり用のホースで露天風呂に加水していましたが、ここは内風呂露天と続きの風呂。えっ!と思いましたが、やっぱり無理だったようで。焼け石に水状態。
この日は菰野・四日市のこのあたりの温泉をいくつか回った最後に寄りましたが、自分のお気にがいくつか出来てしまったため他と比べてしまうとちょっと印象薄かったです。1人が参考にしています
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自分が行ったときは肌がツルツル感じました。
日を改めてお隣のクアハウス長島に行ったときはそれほど感じなかったので、一体この2つの温泉の源泉はどのようになっているのでしょうね。
温泉力なかなかです。2つの温泉とぬる目の水風呂の交互入浴は最高!あと露天風呂を少し改良してクールダウンできるスペース作ってくださいな。
シャンプーやボディソープがないことが逆に様になってしまう潔い温泉施設です。7人が参考にしています
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本日の最終ベースキャンプとしてゆ宿 華の湯をセレクトしてみました。
源泉温度 59.2及び62.3度 PH9.0 アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性高温泉)循環ろ過消毒あり。
温泉レベル他共・総合★2。湯のことは、忘れよう。笹ムロサウナ・薬草風呂・露天ジャグジー風呂・岩盤浴・大浴場とぼちぼち楽しめる。簡単な食事もできる。値段的にお手ごろなため、家族(子供)が多い。ゆっくり休みを求める方には、少し厳しい。ここで食事もとらず、休憩室で休むことなく、早々に退散し家路に着きました。(2007年6月30日)2人が参考にしています
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源泉 浮島温泉。源泉温度51.9度、PH7.52 ナトリウム-カルシウム-塩化物温泉
(等張性弱アルカリ性高温泉)循環ろ過消毒あり。
温泉レベル★4。熱さ・しょっぱさ・個性のある濃い感のある湯でした。カルキ臭ほとんど気にならない。
施設・雰囲気共に★3。総合共に★4。浴場雰囲気は私の好みでした。近くの海岸にも足を運んでください(駐車場あり)。状況は行ってのお楽しみと・・。ともあれ、西伊豆湯めぐり・風呂奉行・湯めぐり手形完結。(2007年6月30日)5人が参考にしています
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小学校を改装して誕生した やまびこ荘
源泉 ねぎの畑温泉。(町営温泉第4号泉)源泉温度39.3度、PH8.7 旧質名 含芒硝泉石膏泉(緩和性低張温泉)・カルシウム-硫酸塩温泉。掛け流し・加温可。
温泉レベル★5。ぬるめの湯で、包まれ感・ツルツル感があり、でた後ポカポカ感があり、まさに体が欲す、いい湯でした。この時期のぬるめのいい湯は重宝ものです。久々に長湯ができました。
施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★2。総合★5。(いい湯を考慮)
内風呂のみ。12~15時の間は、客室を休憩所として利用可能だそうです。自分好みのいい湯を発見できました。おそらく再訪することでしょう。(2007年6月30日)12人が参考にしています
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健康ランドぽっい施設ですが、温泉はなかなかのもの。
つるつるします。
早朝夜間が安くなっているので、
その時間利用するのがいいですよ。
ナイロンタオルが無料で使えます。0人が参考にしています
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いきたいなあいきたいなあと思いつつなかなかいけなかった河津の「福田家」さんに、07'9/2日曜の16:00、とうとう日帰りでいってまいりました。
この日は高速の海老名インターのガススタンドで後輪のタイヤのパンクをスタンドのおっちゃんの慧眼で運よく発見され、(原因は釘。空気は半分抜けていた。あとちょい走ったらバーストしていたそうです)タイヤ交換、お礼、なんやかんやで結果的にはえらい金と時間を食ったドライヴとなってしまったのですが、いやいや、やっぱ、ど~したって温泉はいいですよ(^^;>
僕、福田家さんの前には、ひさびさ、北川温泉の黒根岩風呂に寄りましてね、海を見ながらの塩ッ辛い混浴湯浴みをじゅうぶん楽しんでから夕刻の河津をゆっくり訪れたんです。
河津の町を^ぎゅわ~ん^と新タイヤで走り、風景がどんどんほっこりしていって、細かい路地をくねくねと下ってゆくと、ああ、あったあった、ここがあの「踊り子」の宿なんですか。
僕、「福田家」さんを見るのは初めてだったのですが、ふしぎと初めて見るという気がしない。前にどこかで見かけたことがあるような気がする。いわゆるデジャヴというやつですか。川端さんの文章力のせいというだけでもなくて、なんか、ここ、日本人の原風景っていうんですか? 川と橋と山と木と夕と・・・日本人の感性の弦線をほどよくくすぐる、どこか懐かしい風景なわけなんですよ。
日曜の夕遅くってせいもあってか、湯浴みのお客は僕だけでした。ひと懐っこいおかみさんと話します。こちら、あの太宰修さんもお泊りになってるんですよ。へえ、それは知らなかった・・・エトセトラ、エトセトラ・・・(^。^;)
川端さんも浸かった明治築のこちらの萱のマス風呂は、もう、至福。超よかったあ。
ただ、こちら河津のお湯は、これより標高の高い湯ヶ島のお湯と比べるといくらか瀬の香りが強いように感じられました。そのぶん野趣に溢れてる感じ。尚、こちら、飲温も可能なり。ごっくんすれば、ああ、うまい・・・。
飲泉して、身体の芯まで思う存分あったまって、宿をあとにてくてくと露地を上ると、ああ、河津の町の夕暮れです。農協の鐘が鳴って、そのしみじみする調べを背で聞きながら、手ぬぐい肩がけのイーダちゃんはゆっくりと、やや名残惜しげに帰りの愛車の運転席に乗り込んだのでありました・・・。8人が参考にしています








