温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >969ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
161193
東北地方の口コミ一覧
-
飯坂温泉に9つある共同浴場の1つ。連休中の日曜日午後、利用してみました。入浴料200円を券売機で払い、そのまま階段を下りて、旅館「花乃湯」の下へ。コインロッカーもある、清潔な脱衣場です。丁度先客と入れ替わりで、熱いですかと尋ねると、「いえ、うめました。是非、源泉を楽しんで下さい」と言って出て行かれました。4人サイズの石造りタイル張り内湯に、無色透明の単純温泉がかけ流し。湯温は43℃位。石膏臭がして、滑らかな浴感です。湯口に繋いであった、茶色の雨樋をはずすと、熱い源泉が浴槽に供給。ずっと貸切状態で楽しめました。脱衣場の壁に、親切・もてなし運動実施中として、観光客用に湯の温度を適温(43℃前後)にするよう掲示していました。月曜定休日。
12人が参考にしています
-

新庄市内に宿泊したため、近隣の温泉を探して訪れました。
少し熱めの濁り湯でちょっとだけとろみがあり、とろとろの湯を期待していなかっただけにうれしいものがありました。湯上がり後のお肌は調子よかったです。
ただ、当日はボイラーの故障の影響で男女共に洗い場が3つか4つは使用不可能となっており、その影響で洗い場空き待ち行列ができていました。
洗い場が大きく分けて2箇所ありますが、どちらが先に空きがでたか見えずわからない構造なので、どちらかのエリアに並んでひたすら待つ状態でした。
連休中ということもあってお客さんも多く、いつもこんなに混むことはない、と地元の方がおっしゃっていたそうです。
露天風呂もあったようですが、どうやって行ったらよいのかわからなくて、行くことなく内湯のみで過ごしました。1人が参考にしています
-

月曜日の出張に備えて日曜日に泊まりました。東鳴子では旅館大沼に泊まったことがあるので、もう一方の評判の湯ということで今回は高友旅館にしました。
列車利用でしたが鳴子御殿湯駅から5分とかからない距離です。建物は結構年季が入っていて私好みです。フロントで声をかけましたがなかなか反応がなく、どうしようかと思っているときにたまたまそこそこ若い女性が出てきました。良く見ると呼び鈴があり、そちらを鳴らせば良い仕組みでした。女性は部屋に案内がてら温泉の場所を教えてくれます。この宿に不釣り合いな位若い女性に気を良くしたのもつかの間、階段を上がるときツンと強烈なアンモニア臭が鼻孔を突きました。匂いの元は階段の先にあるトイレです。手前を通りがかっただけなのに凄い匂いだとややげんなりしながら2階へ。階段は途中でT字路のように左と右に分かれて2階へと続き変わったつくりでした。金渓という名の部屋は古めかしい6畳間ですが、広縁と床の間があるので一人ならさほど狭さは感じません。
窓から外を見ると眼下にはこれまた古い建物とその奥にこの宿にしては比較的新しそうな建物(といっても築30年超っぽい)が見えて相当広い宿です。温泉は4つの泉質のものは点在しているので浴衣に着替え早速湯巡りへ。
先ほどのトイレの前を息を止めて歩き、女性用の炭酸泉の浴室の前を左折し、その先を右折、突き当りを左に入ると炭酸泉のひょうたん風呂です。至ってシンプルな脱衣所で裸になり浴室へ。噂通りの油臭に満足。湯船はその名の通りひょうたんの(ような)形で、湯は緑がかっていました。かけ湯をして湯船に入るとちょうど良い湯温。じっとしていると体に細かい泡がつき確かに炭酸泉ですが、泡が小さいので気づかない人もいると思います。窓を開けてみると湯船の高さと地面が同じくらいでした。
続いてこの宿の看板であろう天然ラジウム鉄泉の黒湯へ。フロントや食事処の前を通過するとロビーがあり卓球台がたたんであります。レトロな子供用の馬の遊具などがあり、マニアにはたまらない空間です。黒湯へはロビーからも湯治棟の52年号館からも行けますがどちらも階段を数段降りるので、こちらもグランドレベルだと思います。原則として混浴の黒湯は、重曹泉のプール風呂(湯温の関係で冬季使用不可)や女性専用の浴室(仕切りあり)と同じ空間にあるので相当な広々感です。そして何よりも油臭と黒い湯のインパクトは凄いです。湯温は結構熱く長くは浸かっていられません。湯船の淵や床には温泉成分が凝固していて濃さを感じさせます。
続いて貸切の「もみじ風呂」へ。何故か形は長方形で名前と合致していません。重曹泉の湯は無色透明ですが湯の花が多いです。湯温は相当熱く湯船に浸かることができませんでした。
ここまで入って夕食の時間となり食堂へ。天ぷら、岩魚の刺身・焼物、肉が一枚の固形燃料の焼物、しめ鯖とじゅんさいの酢の物、デザートにご飯、味噌汁といった具合で湯に比べると平凡です。ゆっくりと食事をしたかったのですが、廊下をバタバタと走り回る音がして見ると幼い姉妹(?)がいました。出てきた部屋からすると泊り客の子供ではなく宿の子供のようですが、とても煩くて落ち着けませんでした。就寝前にもラムネ風呂に再び入り、唯一入っていなかったアルカリ単純泉の風呂へ行きました。後者は建物のつくりが複雑なせいか1階からは行けないようです。かなり熱くて足もひたすことが出来ないほどでした。
翌朝もひょうたん風呂や黒湯に入り朝食。こちらもかなりシンプルです。少し休んで8時半すぎの列車で小牛田方面へ向かいました。
奉仕料やら何やらでトータル一万円近い料金になりますが、全体的にくたびれた感のある館内や食事の際に見た隣席の男性の旅館名の擦り切れた浴衣を見ていると、湯は良いもののコスパ的には少々割高な感じもしました。11人が参考にしています
-

ゴールデンウィークの夜8時過ぎに訪問、何軒かある公衆浴場のうち、この時間まで営業していて、込み合っていないほうを選び、オオタ湯へ訪問、
5,6人の若い人が入浴、観光客の方でしょうか?
薄く色が付いている、熱めのお湯です。また、硫黄臭?でしょうか、浴槽内にはいると匂いを感じます。
肉体作業の後での入浴、すっかり疲れが取れました。11人が参考にしています
-
荒川大橋のたもとに建つ、土湯温泉の共同浴場。連休初日の土曜日の午後、利用してみました。入浴料200円を払うと番台の女性が、全身刺青の人が入っていますが、現役の方ではないので安心して下さいと教えてくれました。1月1日から「温銭湯 中之湯」に名前が変わり、営業時間も午前7時~午後8時になったと貼り紙。脱衣場には、昔ながらの銭湯風脱衣棚が懐かしい感じです。先客には確かに刺青のおっちゃんがいましたが、観光客のにいさんに熱い湯の入り方を指南している、微笑ましい光景に安堵。さて浴室には、4人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(土湯温泉2号泉・15号泉・新1号井・16号泉の4混合泉)が満ちています。PH7.2で、さらりとした浴感。先客が水を足したらしく、湯温は44℃位。口に含むと、ほんのり玉子味。白い湯の花も舞っています。湯あがり感さっぱりの良い湯でした。
16人が参考にしています
-
ナビに日景温泉と出たので行ってみました。林の先、いい感じの大きな旅館でした。
混浴露天は投入量が少なく、かなりヌル目でお湯が汚れていました。硫黄の香りが程良い内湯は私好みのヌル湯のかけ流しとなっており、浴室の雰囲気も良かったです。
脱衣場に今まで見たことのない程大量のわた埃があり、掃除をしていない様です。内湯の照明が暗かったので、わかりませんが、露天、脱衣場を見れば、内湯だけ清掃しているとは思われません。良いお湯を持っているのに、モッタイナイ事です。
夕暮れ時の帰りぎわ、川をはさんで佇む旅館はとても素敵に見えました。8人が参考にしています
-

-
引き戸を開けて中に入ると誰もおらず、右手に入浴料300円を入れる入れ物があり、500円玉を入れ勝手に200円のお釣りをもらう。すると奥の方から女将さんが出てきて、「今日は温度が低いからゆっくりね。」のアドバイス。
写真右側と左側とでは湯温が異なり、今日は右側が37℃位、左側が39℃位で、入っている間も出てくるお湯の温度は変化していて、まさに天然! お湯には茶色い湯の花がたくさん浮いている。
奥の引き戸から外に出られ、川沿いに作られた露天風呂もあるが、みぞれ混じりの小雨状態だったためか湯温は体温より低く、茶色い湯の花も半端ない! で、数分で内湯に戻った…。
旅館の趣きも含め、鄙びた感が半端なくいい!7人が参考にしています
-
山都町の中心地からかなり飯豊山の方へ入った所にある温泉!
人里離れてるせいか街の近くにある日帰り温泉とは違い 人も少なく静かにユックリ出来るのがいいです。
茶褐色の源泉を薄めた浴槽は熱め 水道水だと思った浴槽、露天風呂はろ過で透明になってるということで温泉で、露天風呂の方は温めで長く入っていられました。1人が参考にしています









