温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >820ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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宮城県鳴子温泉郷
含硫黄ーナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄ー硫酸塩泉(硫化水素型)
泉温 46.2℃ pH値 2.8
こけしでも有名な鳴子温泉郷のシンボル的な存在の共同湯。
江戸時代の湯屋を再現したという建物は、風情たっぷりだ。
総ヒバ造りの湯殿は湯舟が二つ。手前の大きめの湯舟は熱めで、
柵の向こうの小さめの湯舟はぬるめだ。
何本もの太い丸太をくり抜いて湯舟に源泉を引いている様は圧巻。
ちょうど打たせ湯にもなっている。
やや薄い乳白色のお湯は柔らかくて気持ちがいい。
入浴客はそこそこで混んではいなかったのでゆっくり湯浴みを
楽しむことができた。
硫黄泉なのに、浴後はきわめてさっぱりサバサバしている。
地元の方のみならず、私も含めて観光客にも人気のようだ。
夜の雰囲気もきっとすばらしいに違いない。
今度は夜にも訪れてみよう。期待で今から胸がワクワクだ。(笑)
そして入浴料はなんと150円! 極上の硫黄泉をこの値段で戴けるとは…。
鳴子温泉郷に感謝、感謝。
(営業時間 7:30~22:00 )0人が参考にしています
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宮城県鳴子温泉郷
含硫黄ーナトリウム・炭酸水素塩ー硫酸塩泉
(硫化水素型)
泉温 60.5℃ pH値 6.6
隣の乳白色の「東多賀の湯」のあと訪れた。
こちらはきれいなエメラルドグリーン。
タイル張りの壁のピンク色ととてもマッチしている。
余分なものはいっさいなしのシンプル、単純明快さ。
やわらかい肌さわりのお湯だ。
適温。貸切状態の湯浴みはあまりに心地いいので
湯舟から出たくなくなってしまった。4人が参考にしています
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宮城県鳴子温泉郷
含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉
泉温 47℃ 湧出量 60L/分 pH値 5.6
内湯のみ。浴室は小ぢんまりしている。
長方形の木造りの湯舟の、なみなみと満たされているお湯の白さ!
きれいで気品さえある。やわらかく包み込んでくれる浴感は癒され度満点だ。
この乳白色のお湯のインパクトの強さは、露天風呂がどうの、景色がどうのということを
考えさせてくれない。
貸切状態、極楽気分でしばしお湯に浸かっていると、
「お湯を入れてもいいですかぁ」と年配の方が一人入って来られた。
容量18Lくらいのポリタンクを2個携えて。
車で1時間半かけて時々訪れているという。
こちらの旅館、源泉の無料持ち帰りサービスを実施しているらしい。
飲泉可。皮膚疾患にも効くようだ。
パンフレットには「温泉力 No.1」と謳われている…。
(2009/04/12 日帰り入浴)3人が参考にしています
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噂に聞く黒湯に入りたかったので、3月28日立ち寄ってみた。前にも訪れたのが、宿泊客が多く、立ち寄り湯はお断りだった。今回は運よく入れた。黒湯は噂どおりで、本当に温まる。でも、そんなに黒くはなかったあ。暗緑色というか深緑といったほうがいいと思う。鉄天然ラジウム泉だそうだが、成分の濃さがよく分かった。
建物のことを言う人がいるが、温泉そのものを問題にしてほしい。ここの湯は本当に優れものだと思う。5人が参考にしています
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ここの湯は日によって色が変化すると聞いていた。しかし、それを目の当たりにしたのは、今回が初めて。すごくきれいなエメラルドグリーンのお湯が湯船に満ち溢れていた。
立ち寄り湯の開始前に訪れたが、どうぞ、と。この宿は老舗でありながら、お客の希望にあわせてくれるところがいい。
今回感動したのが、湯温。いつもは熱くて入れないほどなのに、適温だった。微妙な温度調節をしているのだろう。4人が参考にしています
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3月28日に立ち寄った。この日、前夜からの雪で道路は積雪しており、峠はまだ雪が待っていた。山形の赤倉温泉に向かうときは、おっかなびっくりだったが、琢秀に向かうときは雪は止んでいて、意外に楽にたどり着けた。
この日、混浴の代露天は雪で温度が低いので、鶴亀の湯を勧められ、そちらに向かったが、意外に熱くとても長湯は出来なかった。ヌルスベがこの宿の売りだが、今回はあまりぬるぬるしなかった。日によって違うのかもしれないと思ったものだ。4人が参考にしています
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3月28日、訪れた。ここはいつ訪れても満足する。難点は駐車場のないこと。そのため、お隣のゆさやさんに立ち寄り湯をさせてもらったついでに訪れることにしている。路駐で人に迷惑を掛けたくないからだ。この日、多くの車が路駐しており、通行がストップするほどだった。
白濁の湯に浸かっていると、いつもながら世の憂さなど忘れてしまうから不思議だ。0人が参考にしています
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源泉の湧出温度が高いので、じっと我慢の子だったと記憶していたが、今回は立ち湯が適温だった。あつ湯も不思議なことに我慢できないことはなく、2分も入ることができた。
この宿のいいところは、立ち寄り湯の開始時間前に訪れても嫌な顔一つせず快く入浴させてくれることだろう。
今回は露天には入らなかった。循環だと分かったからだ。9人が参考にしています







