温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >74ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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酢川温泉神社の参道へと通じる、蔵王温泉街のメインストリートとも呼ぶべき高湯通り沿いに佇む、3つある無人の共同浴場のうちの1つ。最も奥の高台に位置し、おおみや旅館のすぐ下です。また、山形県内で最古の共同浴場とも言われています。平日の午後、およそ8年ぶりに利用して来ました。
入浴料は通常200円なのですが、この日に宿泊する宿で入浴券をもらえた為、券を入口の赤い料金BOXへ。男湯は右側です。
木造りの湯小屋に入ると、棚だけの脱衣場で、ドライヤーはありません。梁がむき出しになった高い天井の浴室には、カランなどがある洗い場もなし。しっかりと掛け湯をして、いざ入湯!
壁際の中央に12人サイズの木造り内湯があり、うっすら緑白色に濁った酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 大湯1号源泉)が、かけ流しにされています。泉温54.0℃を加水して、42℃位で供給。PH1.6ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして酸っぱい。加温なし、循環・消毒もなし。先客が上がられた後、硫黄の香りに包まれつつ貸切状態でまったりできました。
久しぶりの再訪にもかかわらず、まだとてもきれいな共同浴場という印象。鄙びた木造の共同浴場も好きですが、きれいに保たれた湯小屋での湯浴みも、また格別に気持ちいいものですね。
主な成分: 水素イオン25.2mg、ナトリウムイオン54.0mg、マグネシウムイオン59.0mg、カルシウムイオン91.3mg、アルミニウムイオン144.7mg、マンガンイオン3.1mg、鉄(II)イオン14.4mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ素イオン15.5mg、塩素イオン131.5mg、臭素イオン1.0mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸水素イオン1137mg、硫酸イオン1344mg、メタケイ酸226.1mg、メタホウ酸6.1mg、遊離硫酸72.1mg、遊離二酸化炭素602.8mg、遊離硫化水素13.6mg、溶存物質総量3658mg
※なお、分析書が平成21年のものだったので、まもなく更新かも知れません。24人が参考にしています
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天然ラドンは凄かった。
盛岡駅から車で3分もかからない場所に、天然ラドン温泉があるとは驚き。
観光帰りに入ってみたが匂いも少なく、とても入りやすい温泉だった。
施設の中も綺麗で高級旅館にいる気分だった。
更に更に、露天風呂から見える景色が絶景で
カメラがあったら撮りたかったくらい岩手山が綺麗に見えた。
サウナもロウリュサービスを行っており、機械的にやっている施設とは
雲泥の差であった。
食事も大変美味しかったので、スタッフに聞くと地元では有名な所で働いていた料理長が腕を振るっているらしい。値段も安くてテイクアウトもやっている。
居たり尽くせりな開運の湯でした。
また盛岡に行くことがあればフルコースで堪能したい。
33人が参考にしています
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宿泊で利用させて頂きました。外観に愕きましたがリニューアルされてとても清潔感あります。コスパ抜群だと思います。
2人が参考にしています
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朝市も開かれる肘折温泉の中心街に佇む、江戸時代中期に開業した鉄筋4階建ての老舗旅館。また、自炊湯治のできる宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関を入って正面のフロントで。この日は、本館1階にある大浴場を利用。左手に廊下を進み、突き当たりを右折した奥に男湯があります。棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。東芝製のレトロな扇風機は現役で、驚きと懐かしさでエモいです。
浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂のuminelaです。
右側に10人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 組合2号源泉 組合3号源泉 組合5号源泉 村井源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、43℃弱位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。手前のスペースが少し浅くなっていて、半身浴も可能。ずっと、貸切状態でまったりできました。
実はこの時気づかなかったのですが、自家源泉かけ流しの貸切風呂「幸の湯」もあります。肘折温泉では数少ない自家源泉で、高松宮様が命名されたのだとか。いつもながら、あまり下調べせず訪問したことが悔やまれます。何度も訪れている肘折温泉ですが、まだ宿泊したことはないので、次回はこちらに投宿して、自慢の貸切風呂にも是非入ってみたいです。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン879.2mg、マグネシウムイオン22.0mg、カルシウムイオン89.6mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン2.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン991.2mg、臭素イオン2.0mg、硫酸イオン234.9mg、炭酸水素イオン912.0mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸146.1mg、メタホウ酸54.2mg、メタ亜ヒ酸1.6mg、遊離二酸化炭素357.9mg、溶存物質総量3410mg18人が参考にしています
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週1で利用させていただいています。
岩盤浴は文句なし。しっかり汗が出ます。
アロマもいいです。疲れを癒してくれます。
利用した夜はぐっすり寝るれます。8人が参考にしています
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明治元年(1868年)建築の本館と、大正末期建築の別館、更に新館からなる、江戸時代の安政年間に開業した老舗旅館。以前日帰り入浴しましたが、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
この日は、新館3階角の「暁」の間に宿泊。10畳踏込み・広縁付洋式トイレ付で、既に布団が敷かれています。窓からは、本館の赤い屋根越しの山と、別の窓から池を見下ろす景色。古い設えに、ダイソンの羽根なし扇風機もあって驚かされます。
浴衣に着替えて、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。本館入口からだと、大きな時計の前の廊下を左手に進んだ突き当たりです。
ところが、15時から19時までは女湯、19時から22時までは男湯、それ以降は混浴という時間制で入れず。
その左側にある、男女別の浴室「あたたまり湯」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上に置かれた、金太郎と熊が温泉マークを押し合う木彫りのオブジェが可愛い。浴室に入ると、右手奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。
中央に3人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温66.1℃を加水して、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、石膏臭がして微塩味。貸切状態で、まったりできました。
続いて、別館2階の男女別大浴場「オランダ風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
窓際に9人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は42℃位。豆タイルが色とりどりで、槽内の緑色が鮮やかです。窓を開けて見ましたが、裏山の景色。こちらも貸切状態で、まったりできました。
夕食は「喜至楼」の書が掲げられた別館1階の別部屋で、山の幸に舌鼓。お品書きはなく、まずは出羽桜の大吟醸酒を注文。もずくの酢の物(サクランボ入)に始まり、焼物は天然鮎の塩焼。続いて、もくず蟹の味噌仕立て鍋。身のしっかり詰まった、渡り蟹のような味わいです。更に、大きな里芋がゴロゴロ入っている、山形のソウルフード芋煮と続き、小さな板蕎麦も出ます。国産牛肉のすき焼きの後、ご飯・味噌汁・漬物というメニューでした。郷土料理に地酒という最高のマッチングですが、会席料理の八寸のような酒のアテになる料理があると、もっと酔えたかなぁ。
食後は、別館2階の家族風呂へ。空いていれば、予約なしで自由に入れます。棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、かなり深い浴槽。お湯がなかったので、自分でいい湯加減に調整します。窓を開けると、石垣がありました。
続いて、別館3階の家族風呂へも。こちらも棚に籐籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。
左奥に2人サイズのタイル張り舟形内湯があり、お湯が張られておらず。こちらも、湯温は自分で好きに調整。普段、あまり使われてないのかな。
そして就寝前に、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。木製の棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上のここ掘れワンワンの木彫りのオブジェが可愛い。
柱の一本一本に豆タイルが貼られ、ローマ神殿を連想させる広い浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に円柱が立つ20人サイズのタイル張り円形内湯があり、お湯がサラサラとオーバーフロー。以前は激熱に感じましたが、今回は41℃位の適温です。また右手に、2人サイズの打たせ湯付き岩風呂「滝湯」があり、こちらも湯温は41℃位。22時以降は混浴ですが、手前の壁に描かれたローマ神話?イソップ童話?のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
朝食は、別館1階のカーブしたテラス窓の食堂で。鮎の一夜干し主菜の和定食を頂きます。味は、まあ普通かな。同席した合宿免許の生徒さん達は早々に食事を終え、送迎バスへ乗って行きました。
朝食後も、オランダ風呂やローマ式千人風呂を心ゆくまで堪能。明治・大正・昭和・平成・令和と続く、文化財とも言えるノスタルジックなこの湯宿が、次の時代も変わらずあり続けて欲しいなと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、成分総計1955mg26人が参考にしています
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丸森町に観光に来た際にたまたまお昼に寄った寿司屋の大将にこの青葉温泉を教えてもらい、食後にいざ足を運んでみた結果、なんと最高の湯に巡りあいました!
湯の温度はぬるめで入りやすく、源泉掛け流しのせいか入った後はぬるめなのにかかわらず体の芯までポカポカで、なんと次の日の昼頃まで続きます!
お湯もツルツルしてて肌もツルツルです!
場所も道から少し山の方に入った場所なので比較的空いていてゆっくりと入ることが出来ますし、なにより入った日の夜は気持ちよくぐっすり寝れますし朝気持ち良く目覚めます!
いまでは約片道1時間かけてこの湯を求め通ってます!
本当にココはオススメですし最高です!
皆さんもぜひ近くに来たら一度寄ってみてくださいな!
8人が参考にしています
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今日、初めてアカスリを体験しました。とても気持ちよかったですよ。皆さんも、是非ともお試しあれ!
9人が参考にしています
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疲れが溶ける女性に嬉しい温泉!
大好きな温泉でしょっちゅう行きます。源泉掛け流しのため結構暑めですが、不思議と疲れがお湯に溶ける感覚。疲れが溜まってくると、温泉に行きたいと言うよりユアシス行きたい。となるくらいクセになる温泉。
温泉を最後に肌と髪かけてから出ると艶々になります。女性の方は試して欲しい。ぜひ一度行ってみて欲しいおすすめ温泉。夜行くため食事をしたことがないので、評価なしとさせていただきます。ただ、種類は豊富そうで食べてみたいと思っています。7人が参考にしています
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コロナ禍で来訪には不安もあったが、手指の消毒、受付時の検温など
近隣銭湯にはないコロナ対策がしっかりとしていて安心出来た。
来訪日は、サウナの温度アップイベントを実施しており、
室温95℃程で発汗がかなり促される為、良かった。
水風呂も16℃に設定されており、セット数も稼げる仕様でした。
サウナー必見のサウナだと思われる。
炭酸泉も39℃程で長湯でき、非常に満足。これで450円は安すぎると思われる。
お食事も提供も早く、秋の旬菜天ざるそばを食べたが、美味しかった。
十割そばのツルツルとしたのど越しはお風呂上りには格別でした。
ビールも飲みたかったが、車の為、我慢しました。
今度は、ツレときて風呂上りのビールを楽しみたいと思う。
温泉の特徴はそれほど強くないが、この金額でこの施設、サービスは
大満足の為、総合点は、星5個といたします。6人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代





