温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >736ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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仕事柄国内出張が多く、宿は大浴場が併設されているルートインを多く使っているのですが、ここは予想外に満足度が高かったので口コミ投稿します。
他の方が書いておられるように、お湯は茶褐色の強塩泉で、多少のヌルスベ感もあり、加温循環濾過という点を踏まえても4点に値すると感じました。
私は浴場入口すぐの「かまくら」を模した半露天が気に入りました。
大きめの泡が無数に浮く茶褐色の湯は、切り傷にはしみます(笑)が、体の芯からよく温まるとても良いお湯でした。
また、宿泊者には朝風呂特権(6~9時)があり、ちょっと早起きして朝から温泉三昧、その後は朝食を腹一杯食べて仕事に出かける。なんだか、とっても元気になれますよん。
シングル一泊朝食付きで6,600円(2010年3月)、この料金に温泉利用料が含まれているわけですから、温泉好きな出張リーマンにはたまりません。秋田出張の宿はここに決まりです。6人が参考にしています
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異なる源泉が3本ありますが、私は「美人の湯」が好きです。
炭酸水素の含有量が多く、また薄い鉄臭とほのかに硫黄臭が
する湯が落ち着きます。
露天と内湯の泉質が微妙に違います。開放的な露天は
野湯っぽい雰囲気もあり、夏油川のせせらぎを聞きながら
の入浴は慌しい世間から少し離れた感じがします。
一軒宿でしかも夏油に行く途中な為、意外にスルーされがち
ですが立ち寄りでも充分に湯を楽しめる温泉です。3人が参考にしています
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西多賀旅館が入れないなら、セカンドベストの姥の湯旅館へ。 ここは4種類の源泉を持つ宿である。 硫黄泉で癒されて帰路につく。
2人が参考にしています
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鳴子温泉の締めに訪問したところ、「今日は湯温が低いので入浴をお断りしています。 風邪をひくといけませんので。」と入浴出来なかった。
昨夜(3月13日)の地震の影響かもしれない。2人が参考にしています
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湯の表面に泡が多数見られる。
0人が参考にしています
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庭にある6畳ほどの1戸建ての小屋で、入り口の木の札を裏返して入浴するのだが、3方向に大きなガラスの引き戸の窓がついているので、好奇心から中をのぞきたくなる構造になっている。 共同湯の原点のような風呂で、適温の源泉がかけ流されている。 油臭がする褐色の湯で浸かった途端に全身に大きな気泡がつく。 ふと見ると壁に訃報が2枚貼ってある。 入浴中に亡くなった方のものかとよく読むと、鳴子町の掲示板だった。
酸化還元電位 (ORP) マイナス148 (2010.3.13)2人が参考にしています
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2000坪の庭があるからといって、高級旅館のおもてなしを期待してはいけない。 宿泊した部屋は玄関のショーケースの裏を通ってすぐのところで、昼間は貸し切りに使われている風呂がついた2間続きである。 脱衣所にはウォシュレットが設置されているが、ガラス張りの風呂の内側のシャワーカーテンを引かないと外から丸見えである。 風通しの良い部屋と外から丸見えのトイレ。
寒風ふきすさぶ季節にはおすすめできない。 もちろんガスファンヒーター付きだが、消せば寒いしつけっぱなしで寝るとのどをやられる。 おまけに強風が来たと思ったら震度4の地震に襲われた。
夕食は部屋だしだったが、館内の案内も朝食の案内も無かった。 大広間での朝食。 昨夜部屋に持ち帰り食べた客が返しに来たデザートのメロンの食べかすが3皿。食事プランがいくつもあるような旅館ではないし、料金が高い部屋出しの客にメロンは出さないのか!
貸し切り風呂の泉質は大浴場とは少し異なり、黒い湯ノ花は無く湯葉のような湯の花のみである。 宿泊客用の風呂と湯治部の風呂はシャンプー類の有無の違いで泉質は同じ。 シャンプー付きの風呂が300円で、何も無いのが200円である。
実際に宿泊してみないと分からないことではあるが、「あの藤島旅館がその値段! 8000円~9000円でないの?」 鳴子温泉の土産物屋のおじさんが目を丸くして驚いていたが、地元の人の評価は概ね正しい。
(写真は配達された朝刊の上で暖を取る、2匹いるうちの1匹の猫)
含硫黄ーナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
47.6度 pH7.5 酸化還元電位 (ORP) マイナス300 (2010.3.13)10人が参考にしています








