温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >665ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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温泉マニアにはそれなりに有名なさつき荘のお湯にコメントがなかったのは意外でした。
大湯、新湯の白濁硫黄泉を引いている旅館が多いなか、さつき荘だけが海辺地2号泉とのこと。このお湯はさつき荘のすぐ上にある足湯と同じお湯(含硫黄-Na・Ca-塩化物泉)です。
この海辺地2号泉は、時折真っ黒なお湯に変色するとの情報を得ていたので、下風呂に行ったらどうしても入ってみたかったのです。
裏手にある浴室はお世辞にもきれいとはいえませんが、年季の入った木造りの浴槽にはややグレーがかった濁り湯が湛えられ、興奮が抑えられなくなりました。ん、今日はそれほど黒くないのかなと思い、湯を攪拌したところ、濃いねずみ色に変色してきました。
やや熱めのお湯は3分以上は続けて浸かっていられません。試しに口にふくんでみたところ、なんともいえないエグみを覚えました。
湯上り後、若旦那と話す機会がありました。個性的なお湯ですが、昔は黒い湯がお客さんに受け入れられないこともあったりで、大変だったようです。色の黒さには砂鉄が関係していると言ってました。
若旦那ご自慢の湯はほんとうにすばらしかった。2人が参考にしています
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宿泊はシンプルにして、冒険をいっぱいしたいなと最初に思ったら、とてもお得なプランをこちらで見つけました。
しろうさぎさんの、コストパフォーマンスが高いという口コミの通りでした。旅館の名前も良いかなと思ったのですけれどもね。
広めの檜風呂に何度も入り、夜をゆっくり過ごしました。熱めのつるつるのお湯がとても気持ち良いです。
宿泊の人も少ないようで、いつも貸切状態でした。
家で留守番の17歳の愛猫はどうしてるかなと・・・テレパシーを送ってみたりして。
このすぐ近くに、あの丸進別館があるのですが、営業していたら是非とも行きたかったのでした。3人が参考にしています
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郡司さんの本で読んでいたこの地へは、最初の冒険に来ようと思っていたのでしたが、午後何となくこちらに来てしまい、到着したのです。
突然木々がなくなり、開けた視界の先には白と灰色のものすごい光景が・・・。煙が上がっているのが見えます。硫黄の匂いも、かなり強いです。
あちらこちらに「ガス危険」の立て札が。そして岩や砂の小高い山を登ると、温泉が生まれている場所が見えました。濃いレモン色に染まっている場所から勢い良く白煙が立ち上り、迫力があります。少し離れた所には、ぶくぶくとお湯が湧いているのも見えます。
あぁ・・・でも今にも雨が降り出しそうな空の色だし、あのぶくぶくも少し怖いかなぁ、というわけで、遠くからの見学のみとなりました。入浴?の機会は今後、訪れるのでしょうか。0人が参考にしています
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馬場温泉で至福の時間を過ごし、次の目的地はこちらにしました。
浴室のレトロで静かな感じの写真を見て、行ってみたいと思っていたのです。
門からのアプローチも、雰囲気があります。
浴室に案内されると思わず「わぁ、素敵」と言っていました。青い枠の縁取りの大きな窓が正面に広がり、その外は森が広がっているみたい。
ここも黒褐色のお湯ですが、質感を感じました。
細かい湯の花が無数に泳ぐお湯は、鉱物系?コールタール?不思議な匂いがします。体に沁み渡っていくような気持ち良さを感じました。
この浴室にいると、う~ん、落ち着きます。先程通った鳴子峡の人だかりなどが幻のようにも思えてきます。昨日までの毎日が、夢のような感じさえします。
不思議な気持ちになりました。
評価は5点です。(修正したら入らなかったため記載します)4人が参考にしています
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上の写真は男湯の浴室入り口付近で、壁には温泉の説明書きやメディアで紹介された時の記事が張り出されていました。
扉の上には、おそらく小学生が書いたと思われる手書きの八甲ラヂウム温泉自家製「男ゆ」暖簾が鄙びムードを盛り上げてくれます。田>力となってしまっている字体のバランスがかわいらしいです。一生懸命、丁寧に書いた様子が伝わってきます。
下の写真は男湯の湯船です。浴室内は換気が弱めなためか、少々ムンムンモードになっています。レンズが曇ってしまいましたが、感じは分かると思います。8人が参考にしています
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私が青森の湯めぐりの際に再訪することの多い地元密着型の温泉施設です。アクセスは三沢方面から県道8号線を北上し、県道219号線と合流する角に建っています。
地元民向けの温泉銭湯なのですが、ドライブイン(食堂)や旅館(二食付きで4千500円から)も別棟で付属する多角経営施設。なかなかのやり手とみました(笑)。外観写真のとおり決して立派な建物ではありませし、設備も古きよき昭和のそれなのですが、素朴で飾らない佇まいは、なんとも私好み。軒先に無防備に置かれた日本唯一の貴重なラヂウム原石がお出迎えしてくれます。
受付はあるのですが、私の訪問時には一度も人がいたことがなく、箱の中に料金やチケットを入れて入館します。このあたりは青森のおおらかさで、施設側と入浴者の信用と信頼で成り立っています。料金は200円也。ただ受け付けの壁には以前はなかった「料金は入浴前に」という張り紙もありましたので、地元の方ではないでしょうが、なかには不届き者もいるのかもしれません。温泉本に紹介された功罪でしょうか。当たり前のことですが、必ず料金は前金で払いましょう。
館内も昭和ロマン全開で鄙びファンにはたまらない雰囲気を醸し出しています。浴室は内湯が男女各一のシンプル構成。味のある手書きの暖簾をくぐると、これまた古き良き時代の湯船が現役で活躍しています。
湯船は6-7人サイズのL型でタイル張り。溶岩質の岩が組まれ、そこから源泉が投入される仕組みです。湯は濃い目のウーロン茶色、湯面には細かいパウダー状の泡付きも確認できる本格派。単純泉ながらニュルツルした肌あたりで、すこぶる良好な浴感。温まりも抜群です。体感43度の湯はジワジワと体に浸透してくるようです。カランからも源泉がでちゃう実力派でもあります。
そしてもう一つ特筆すべきことは、溢れ出しの多さ。朝早い比較的空いている時間帯には、禁断のトド浴を楽しむ入浴者を目にすることも多いです。連れの話だと女湯でも同様の現象が起こっているとのこと(笑)。
古びた鄙び系を敬遠される向きもおられるかも知れません。しかし気兼ねのいらない素の開放感を味わえる施設というのは、そう多くはありません。体だけでなく心も裸になれるのです。いつまでも素朴で飾らない八甲ラヂウム温泉でいてほしいと願ってやみません。
写真は上が湯小屋、下が入り口にある受付です。15人が参考にしています
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調べが悪くて、泥湯温泉方面から行き徒歩30分以上かけて湯滝に向かいました。夕方ということもあり誰も居らず。気持ち良く酸性の滝に打たれました(笑)温度も適温、虻などの被害もなく楽しく堪能できました。今度は近くまで車を持っていこうと思います。汗
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