温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >575ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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バイクのキャンプツーリングのときに立ち寄りました。
「露天風呂しかない」源泉かけ流しという温泉。
受付でお金を払い、お湯へ向かいます。
電灯は最低限しかない、ちょっとワイルドな露天風呂。
色は無色透明っぽい。
(暗いのでちゃんと確認は出来なかったです)
やや柔らかめ入り心地で、温度はやや高め。
そして硫黄の香りがふわりと香ってきて
暗い中でも「温泉だ~」ということが実感できるのが良いですね。
しかし残念なのがドライヤーがなかったこと。
山なので夏の終わりと言えど、夜は涼しい空気。
それなりにしっかりとした施設なので
備え付けて欲しかったです・・・。1人が参考にしています
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宿のキャパに合った小さな湯船。白濁の湯が気持ちいい。湯温が高く、少し水を足して入ってしまった。熱々の天神源泉を引いている有馬の上大坊でも適温だ。注ぐ湯量を調整していい湯かげんにしてもらいたいと思った。白骨の前田旅館のようなベランダを作り、内湯から湯をひいた小さな露天風呂があったらなおいいな。
お湯もいいが、料理もおいしい。自家製の食材にこだわられている。おしゃべり好きのご夫婦が切り盛りされているので、翌日に泊まった妙の湯とは違いフレンドリーな宿であった。ハイキングを考えている方にはピッタリかな。1人が参考にしています
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東鳴子地区にある温泉です。東北自動車道古川IC方面から国道47号線を北上し東鳴子地区に入ると左側に見えてきます。同国道沿いにありますのでアクセスは容易。
こちらの施設は立派な内湯棟と宿泊施設と思われるこれまた豪華な農家風の母屋、外湯の湯小屋、木工工房の計4つの建物があり、お風呂は内湯と外湯という構成です。両方入る場合はそれぞれ別に料金が掛かります。今回は30分間貸切にできる外湯(大人300円也)をチョイスしました。一応共同湯という扱いになっているようです。
湯小屋もコンパクトながら木材や意匠にはこだわりを感じる造りで、ヒバをふんだんに使用したなかなかの質感です。浴槽は3人サイズ、コンクリ仕様の質実剛健なもので、黒い湯が掛け流されています。良く見ると黒と言うよりは濃い紅茶のような茶色褐色で、コーラをもう少し黒くした感じでしょうか。湯面には多数の泡つきも確認できました。
源泉は投入口で体感48度弱、浴槽内で体感46弱という結構な熱湯。湯揉みや掛け湯を丁寧に行った後、いざ入湯。でもやっぱり熱いです(笑)。湯船内では動けず、じっと静かに湯と向き合います。見るからにモール泉のお手本のような湯は油臭を伴い、灰色&黒&白の溶き玉子状の湯の花も多数散見できました。素晴らしい湯であることは間違いありませんが、熱くて長時間は楽しめません。2分がやっとでした。連れにいたっては掛け湯の時点でギブアップでした(笑)。
個性的な源泉は好感が持てますが、投入量を調節できず、加水もできませんので、長湯はおろか連れのように熱湯が苦手な場合はどうにもなりません。その点だけが少々残念に思いました。湯量も豊富なので溢れ出しを利用した温湯浴槽も並置してくれると、この素晴らしい源泉を幅広い層に心おきなく楽しんでもらえるのではないでしょうか。ご検討していただけることを切に願う次第です。
また、高温なため体への負担はかなりあります。入浴に際してはご自分の体力やその日の健康状態等に留意して利用されたほうが良いでしょう。4人が参考にしています
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夕方5時に行きました。学校帰りの小学校がランドセルと風呂セット持参できてました。
無人の為、200円を支払い機にいれ自動ドアが空き中に入ります。狭い脱衣場から入ると4人入ったら一杯になる程度の浴槽に無色透明の微かに匂うアルカリの熱い湯。
カランもシャワーも椅子も有りませんので床にベタッと座り湯槽から桶で掬いザブザブと頭や体を洗います。 もちろん石鹸類も持参です。
地元の方は長くつかっていましたが数分が限界。 体感は45℃以上な気がします。
蒸かし湯は今回試せてないので次回です5人が参考にしています
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去年一度宿泊して非常によかったので再び泊まりました。建物は確かに古いのですが落ちついた感じがしていいです。宿の皆さんの暖かいもてなしもあり気持ちよく過ごせました。男女別内湯と貸切風呂がありどちらも小さい浴槽でしたが茶褐色の湯がかけ流されていました。少々熱めでよくあたたまる湯でした。食事は山菜中心でおいしく頂きました。
9人が参考にしています
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有名な馬場共同温泉いってきました。ネットでは朝4時から23時とあったので朝6時に行くと 貼り紙には9時~とあるが 湯槽を掃除しているおじさんが入っていいとのことで ご厚意に甘える。
鳴子らしい熱い湯がピピリッとするが モールらしい癖のある香り。
これぞ東鳴子系らしい素晴らしい湯でした1人が参考にしています
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国道47号線沿いの鳴子地区にあるお宿です。向かって右側にはスーパーのウジエストアー、左側には西多賀温泉が軒を連ねる立地環境で、アクセスも容易で分かり易いです。西多賀さんと東多賀さんを交互にはしごする方も多いのではないでしょう。
お風呂のラインナップは、入浴者を迷わせない(笑)男女別の内湯が各一というシンプルイズベスト。少々手狭な浴室&浴槽ですが、木造りの使い込まれたこなれ感が湯治場然の雰囲気をかもし出しています。
湯はお隣の白濁の硫黄泉。油臭&硫黄のコラボが鼻腔を刺激してくれます。源泉は体感44度弱、湯船内で体感40度の温め、ややとろみのあるマイルドな浴感で、肌あたりは抜群。アトピーをはじめ肌トラブルに効くという評判にもうなずけます。これならいつまでも入浴できそうです。ただし大勢で入浴すると一気に湯温が下がるので気をつけてもらいたい旨の張り紙も浴室にしてありました。宿泊する場合は時間帯によって混雑すると思いますので留意したほうが良いかもしれません。
午後3時くらいの入浴でしたが、ちょうど湯船にだけ光が当たる時間帯だったようで、ちょっぴり幻想的な雰囲気での湯浴みとなりました。
お隣にスーパーも控えているので、湯治や素泊まりで宿泊するにはもってこいのお宿ではないでしょうか。お宿側も湯治宿泊に力を入れているようですので、次回は宿泊で突撃したいお宿です。
5人が参考にしています
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前回訪れた時はまだ開店前で入浴できず、今回リベンジしました。早朝から営業している所が多い青森の温泉では珍しく、ここは昼から開店します。看板が無ければ完全にただの民家で温泉施設には見えません。玄関を開け、奥様に300円を払うとすぐ浴室のドアがあり、脱衣所も狭く、浴室も小さめ、3つのカランからも温泉が出てきました。3~4人用の内湯のみですが、無色透明のお湯が大量に床に溢れていました。やや温めのお湯は少量の泡付きと金気臭があり、大分の七里田温泉をややマイルドにした印象でした。
9人が参考にしています
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弘前市の郊外にある公衆浴場で、建物は比較的新しくて立派でした。本来は入浴料が350円でしが、今回は北東北温泉本で快く受け付けて頂き無料で入ることができました。割と広い浴室には、多数のカランと十数人は入れる内湯、うたせ湯、スチームサウナに水風呂、また今回は時期的に入浴できませんでしたが、5月下旬から入れる露天風呂がありました。黄土色の濁り湯が大量に掛け流され、成分の大半は塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムですが、床には大量の堆積物が析出し足の裏が痛い程でした。43~44℃のお湯はよく暖まり、近くの百沢温泉にも似た泉質でした。
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この宿でもっとも印象的だったのは「野菜のうまさ」です。ここでいただいた野菜ほどおいしい野菜には出会ったことがありません。伴侶は人参が苦手なのですが、ここで出された人参は喜んで食しておりました。今年の夏に山形を訪ね、どこでも野菜のおいしさに驚かされましたが、その中でも、この宿の野菜が群を抜いていました。
次に印象に残っているのは、接客の良さです。こちらが恐縮してしまわない程度に気を配った接客には脱帽です。客に居心地の良さを感じさせる接客でした。部屋は和洋折衷で、寝具はすでに用意されていて、できるだけ客のプライバシーが守られるようになっていました。
肝心のお湯ですが、これも高く評価できます。無色透明ではありますが、さらっとしたお湯で、万人向けです。湯量が豊富なようで、湯船の縁からどんどんお湯が溢れ出ていて、見ているだけで気持ちよくなります。泊まっている方も多かったのに、いつ行っても貸切状態で、ゆったり入ることができました。
宿全体が落ち着いた雰囲気にまとめられていて、隠れ家的な印象でした。部屋の窓が小さく、やや暗い感じがするのが私たちの好みではありませんでしたが、そこは評価が分かれるところだと思います。細かいところでは気になることもなかったわけではありませんが、宿泊料金もそこそこにもかかわらず、満足度の高い宿だと思われます。ちなみに「秘湯を守る会」の会員宿でもあります。1人が参考にしています











