温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >569ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県上北群七戸町にある温泉銭湯です。国道4号線から七戸の町役場方面へ394号線を進み、県道118号線へ入ってすぐです。町場の集落とといった周辺環境で、住宅街の中に建っていました。施設前に無料駐車場も完備。
受付で250円の入浴料金を支払い、早速浴室へ。脱衣所には銭湯仕様の鍵付きロッカーもありました。お風呂は男女別の内湯が各一。浴槽は浴室中央に15人サイズのメイン浴槽が一つ、浴室奥に2分割された10人サイズ浴槽が一つの合計二つ。浴室周りにはカラン&シャワーが多数設置してあります。
メイン浴槽は体感41度、琥珀色の湯が満たされています。源泉は石臼状の湯口からジャガジャガと投入され、溢れ出しも多く鮮度も良好。アル単らしいヌルスベした肌当たりはサラスベへと変化し心地よい浴感が楽しめました。泉質のためか床が滑りやすくなっているので、足元にはご注意ください。
奥の浴槽は熱湯仕様で体感44度強、向かって右側はバイフラ浴槽でした。メインの他に熱湯浴槽もちゃんと準備してくれているのは、個人的にはポイント高いです。その他、高温サウナ、ミストサウナ、水風呂と至れり尽くせり。これで250円は安すぎで、申し訳なくなってしまいます(笑)。
訪問したのは平日のお昼過ぎですが、常に入浴客が途切れず繁盛している様子でした。休憩室には浴室の掃除を毎晩徹底して実施しているしている旨のポスターが貼られていました。なんでもパート従業員のほとんどが掃除担当なのだとか。NHKのTV番組「ふだんぎ着の温泉」でもその様子が放映されたと紹介されていました。地元民に愛される地元密着型&実力派の温泉銭湯でした。
評価し忘れたため、編集で修正を試みましたが評価できませんでしたので、補足します。評価は星5つです。3人が参考にしています
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二股らぢうむ とか 夏油 とか 石灰花ドームのある処は 幾つかありますが 此処も堂々たるものです。濃い温泉が大量に噴き出し、潤沢にかけ流されているので とどになる贅沢が味わえます。温泉好きなら忘れられない温泉になる筈。また典型的な湯治宿でもあります。リピートしたいのですが宿のご主人に「健康なお若い方がなんでまたうちに?」と言われまして ちょっと遠慮しています…そのうち身体が軋んだら必ずお尋ねしますんで その時は是非宜しく(><。)
4人が参考にしています
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についての感想です。
他HPで紹介されていて…マイナーな所も全て気になる私的にいってみた。
大人300小学生未満無料
天然温泉 そのままらしいが本当みたい(^^)
ナトリウム-塩化物泉
施設は古いしこみっと感満載w
でもお湯はオススメ☆星4つ!
ただ、マナーの悪い恰幅のいいオバサンが髪を染めはじめるまでは気持ちよく楽しめていた。
信じられない光景に怒りを覚え注意。
先に退室。
やたら美白なフロントにたつ男性に報告。
そして再び二階の自販機へ。
貴重品ロッカーが一階フロント隣に対して、自販機が二階大浴場前って…細かいことだが…
だるい。
ま、たまに気が向いたらまた来よう。0人が参考にしています
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浴室に入ったとたん、強烈な臭い。
昆布!
と思いました。
お湯も、昆布のだし汁のような色。
味は、たぶん、塩味。
とても濃いお湯です。
源泉が明記されているものとそうでないものがありますが、
かけ湯は第1源泉、
内湯のうちのひとつと露天は第2源泉のようです。10人が参考にしています
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きれいな施設で、基本的なものがそろっています。
露天風呂に入っていると、時折電車が駅に着く音が聞こえます。
それくらい、駅に近い施設です。
夜は10時まで。
併設のレストランは、8時半オーダーストップのようです。10人が参考にしています
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青森県十和田市にある大型リゾートホテルです。奥入瀬渓流沿いに建っています。チャペルも付属するホテルで近隣在住の方の結婚式場としても活用されているようです。
さすが大型ホテルだけあり、外観、館内ともに広々として清潔感に溢れ、床の絨毯もふかふかして気持ちよいです。普段は湯治宿や温泉銭湯が中心の湯めぐりですので、まるで宇宙船の中にいるような錯覚さえ感じてしまいました(笑)。ロビーで丁寧な受付をしていただき、早速浴室へ向かいます。
お風呂は、八重九重の湯、渓流露天風呂、展望大岩風呂の三ヶ所ありますが、私が訪問した際は清掃メンテナンスのため展望大岩風呂のみ利用可能でした。これまた広々と明るい脱衣所には、フェイスタオルとバスタオルが山のように積み重ねられ、自由に使えるようになっています。思わず「さすがホテル!!」と唸ってしまいました。
湯船は横長で4-50人は一度に浸かれるような見事な大浴場ですが、入浴客は私一人というなんとも贅沢な状況。余りに広大な湯船で何処が湯口でどのように排水されているのかサッパリ分かりませんでしたが、山水調のシックなデザインで巨石の配置も侘び寂びを表現した意匠になっています。
その世界観を独り占めにできるだけで充分満足し、湯使いがどうのこうのと野暮な詮索はせず、静かで贅沢な湯浴みを堪能させて頂きました。展望というだけあり、大きな窓の外には渓流と緑が借景となり素晴らしい眺めも楽しめました。訪問したのは春ですが、秋になれば素晴らしい紅葉も楽しめるのではないでしょう。
湯は無色透明のマイルドな源泉で、分析表などは確認していませんが、おそらく単純泉ではないかと思います。ホテルでありがちな塩素臭も全くなく、充実したお風呂タイムが過ごせました。
入浴後はロビー付近にある売店で家族や知人のお土産を購入しました。地酒などもかなり種類がそろっていて重宝しました。そしてお土産を購入した後は事前調査で楽しみにしていた岡本太郎さん製作の暖炉フードを見学させて頂きました。太郎さん最後の立体作品だそうです。暖炉はチャペルの「河神」とロビーの「森の神話」の二つ。どちらも太郎さんらしいデザインで一見の価値ありです。12人が参考にしています
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上は施設外観です。ロッジのような建物が複数ありました。下の画像はチャペルにある岡本太郎さん生前最後の立体作品である暖炉フードの「河神」です。向きが横向きになって見難いかもしれませんが、雰囲気は伝わればと思います。ロビーにも「森の神話」という暖炉フード作品があり、なかなか見ごたえがありました。
0人が参考にしています
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八甲田山系郡を挟んで酸ヶ湯のほぼ反対側に位置する、みちのく深沢温泉さん。県道40号線に建っています。車で10分も行けば、冬山事故史上世界でも類を見ない大勢の犠牲者を出した雪中行軍遭難者の像もあり、とんでもない豪雪地帯であることがわかります。当然のことながら、民家などは皆無の一軒宿です。お年寄りのご夫婦と娘さんで切り盛りされています。
外観はトタン系の仕上げがされた建物で決して立派なものではありませんが、山深い地にポツンと建っている姿は「北の国から」に通じるものがあります。秋に訪問した際には冬ごもりの準備で薪が天井まで積まれており、ご主人も作業服にドカジャンを着込んで毛糸の帽子かぶり「五郎」を髣髴とさせる雰囲気を醸しだしていました。
入浴料金350円を支払い早速浴室へ。お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天が各一の構成。内湯は4-5人サイズの浴槽が横に二連設置され、やや青味&カーキを帯びた貝汁濁りの湯が掛け流されています。源泉は無色透明で金気臭のする良泉です。入浴すると肌に気泡がつきま、初めはサラスベしますが、気泡を払うとキシキシした肌あたりへとリレー変化しました。体感42-43度の湯は思った以上に浴感の強い湯で、しっかりと温泉に入ったという充実感が味わえる湯でした。
露天は内湯からそのまま移動します。簾で簡単な仕切りがされた湯船で、目隠し付の混浴と言っても良いかもしれません。建物の調度裏側に位置し、裏山の景色が楽しめるようになっています。秋、春と訪問しましたが、雰囲気も良く気に入りました。貸切や空いている時であれば女性も楽しんで頂ける露天だと思います。
帰り際、ご主人に挨拶すると薄暗くなった食堂で女将さんとTVをご覧になっていました。お話を伺うと、国道103号と繋がっているため除雪車が入り、冬場も小一時間で青森市の中心街まで出れるとのこと。そうです、こちらはこのような山奥でも天下の県庁所在地「青森市内」なのです。年中無休で頑張っておられるそうですので、酸ヶ湯や八甲田地区にお越しの際は是非立ち寄って頂きたいです。13人が参考にしています









