温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >544ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ルート400を走り、妖精の里にやって来た私は、幻の露天風呂に出会うことができました。案内して下さった、民宿たつみ荘の奥さんの親切なこと。そして入浴しようと集まってきた人達の間にも、なごやかな空気が流れるのでした。川沿いの露天風呂の素晴らしさといったら・・・息を呑んでしまう程ですが、今回は共同浴場にお世話になることにします。
階段を降りて行った浴室は、風情のあるものでした。析出物が、壁や床にたくさん着いて赤茶けた色になっています。泉温38℃のお湯の加熱が始まる11時前位から、近くの方が訪れます。ずっとお喋りをしながらも、お湯の感触を確かめたり、口にお湯を含んだりします。◇炭酸泉◇薄い塩味のサイダーは、不思議な味ですが、爽快感も感じます。青緑色にも見えるお湯は、肌の上で少しキトっと馴染みます。ぬる湯は、温泉のピュアな感触を感じられるようで、結構好きだし、このお湯、好みだなぁと思いました。浴後にさぁっと、爽快な感じに包まれて、心身が軽快な感じさえするのでした。
ゆっくり入浴を楽しんだ後は、さっき教えてもらった天然の炭酸水が湧く場所に行ってみます。雪の上を歩いて天然水を何度も口に流し込みます。先程飲んだお湯と違って、味がなく、天然の炭酸水がこんなに美味しいなんて・・・。体の中で、ぷちぷちと天然のサイダーが弾ける音が聞こえるような気がしました。2人が参考にしています
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最近建物が新しくなりとてもいい温泉で、
お湯もぬるめでゆっくり入れ、露天風呂から眺める野趣たっぷりの景色も最高です。
露天風呂の前に立派な桜に木がありましたので花見にもってこい
じゃないでしょうか。2人が参考にしています
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吾妻屋に宿泊した際に、道路の真向かいにあったので行ってみました。
何の予備知識もなく入ったのですが、平屋建てで受付も浴室も同一フロアにあると思われた建物は、谷側に階段があり、約2階分を階段で降りたところに脱衣所と浴室がありました。半露天の浴槽は、湯量に限りがあるのでひとつしかない、といううたい文句でしたが、そこはさすが高湯、詰めれば20人は入る大きな湯船です。但し、皆が湯船の淵に寄りたがるので、周囲は密集しているにもかかわらず中央部分は余裕たっぷり、という図式になります。
半露天は折角谷側にあるにもかかわらず、眺望は望めないのが残念ですが、囲いを取ったところで、ひげの家など、下方にある建物が見えるだけかもしれません。
湯温は結構高めで、吾妻屋の露天のようにゆっくり浸かることは出来ませんが、250円で本格的温泉が楽しめるありがたい施設です。1人が参考にしています
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3月の連休に8,000円台(二食付き)で宿泊しました。この値段だと、フロントで鍵を受け取ったあとは、案内もなしに部屋に向かうことが一般的です。しかし、マウント磐梯では従業員さんが部屋まで荷物をもって案内してくれたし、部屋でお茶も入れてくれました。これだけでもう、得した気分です。
設備は新しくはないですが、必要な所は改修してあるので、不便はありませんでした。風呂は多少は掃除が行き届いていないところもありましたが、我慢できないほどではなかったです。実際、日帰りの常連客もいるようでしたし。泉質はよく、湯量も豊富な掛け流しでした。
夕食は高級な食材はありませんが、品数が10品ほどあり、見た目も味も悪くはなかったです。朝食は一般的な旅館のそれでした。
8,000円台の宿泊料からすれば、大満足の宿でした。ここより良い宿は沢山ありますが、宿泊料も倍以上はするでしょう。7人が参考にしています
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昨年の12月末に青森県を旅行(スキーではなく、温泉だけ)した際、弘前市にある
「白馬龍神温泉」に伺いました。
吹雪の中、大鰐線の松木平駅(駅といっても屋根もない無人駅)から歩いて行ったため、
戻ることもできず、危うく遭難(?)しそうになりました。
この温泉の実力は本物です。
浴室に入ると浴槽から溢れる温泉の成分が鱗のように堆積しているのが目に留まります。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
お湯は、塩分を含んだ茶褐色の濃い熱い湯
露天風呂もありますが、冬季は閉鎖
帰りは勿論、遭難の危険を避けて、タクシーで弘前駅のホテルに帰りました。
12月26日(金) 訪湯13人が参考にしています
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三連休を使った青春18きっぷの旅(3人の平均年齢39歳ですが…)の2泊目の宿として泊まりました。同行のコバやんとしのみーは2回目ですが、私は初めてです。
福島からレンタカーで土湯に行き「みらく」で名物の満月餃子を食してから向ったのですが、土湯に比べると道は狭く傾斜もきつい山道を登っていき、玉子湯やひげの家を左手に見て、大きく左にカーブしたところに吾妻屋はありました。
車を降りてロビーに入るも、誰もおらず、幹事のコバやんが何度も内線で呼び出しをしましたが、なかなか繋がりません。
先代と思しき爺さまが出てきましたが「お~~ぃ、お客さんだよ~」と呼ぶだけです。
フロントにはホットコーヒーとお菓子のサービスがあり、コーヒーでも飲もうと注いでいると、ようやく階段から女将が下りてきて「まぁ~、気がつきませんで。旦那様をお待たせしてすみません」と妙にテンションが高く愛想の良い応対に思わず吹き出しそうになりましたが「これが噂の玲子女将か…!」と納得してしまいました。
コバやんと同じ会社で何と大阪からこの企画に参加した、しのみーはスリッパを履かずに廊下を歩いていたのですが、それを見つけた女将がすかさず「まぁ、大事な旦那様にお履物も出さずに申し訳ございませんっ!!」とまたもや愛想よくハイテンションで言われ、再びニンマリ。部屋は露天にも内湯にも近い5号室ということで通されましたが、1階のため眺望はさほどではありません。
浴衣に着替え、先ずは日の出から日没までの山翠という名の露天風呂へ。
敷地内道路を渡り、坂道を進むと脱衣小屋がありました。湯船はその奥にあり結構な広さです。白濁している湯はわずかに青色がかっていていかにも温泉!という感じです。湯温はややぬるいので長時間浸かることもできるでしょうが、湯当りしそうな濃さではあります。
周囲も森閑としていて、既に残雪も少なくなっていましたが、雰囲気は良かったです。
次に、途中にある露天風呂「風楽」に浸かりました。山翠は岩風呂風ですがこちらはウッディーな造りです。湯船も小さく、周りを板で囲んでいるので開放感は山翠が勝ります。
内風呂は湯船がふたつに分かれていますが、給湯口はひとつで、直接湯が注がれている狭い方が熱いです。洗い場は2箇所ですが同時に洗うと密着しそうな狭さではあります。
夕食は、岩魚の塩焼きや山菜、刺身といった定番もので、食事面では新味はありません。量は結構大めです。
朝食も納豆にフキの煮物や温泉玉子とこちらもノーマルでした。
帰りの会計時に、また女将の接客を受けましたが、何らかの間違いで注文していない蕎麦焼酎がカウントされていました。指摘すると、例の口調で「常連(コバやんで2回目なのですが)の旦那様に、とんだ失礼を!」と言いつつ、お詫びにお菓子を頂きました。これだけ書くと何だか変な女将に思われるかもしれませんが、おもてなしの心の究極の姿なんだろうと思います。
我々は、湯と女将のキャラクターに満足して、帰路についたのでした。5人が参考にしています




