温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >540ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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蔦温泉から十和田市街に向かうと、山道の距離も短くすぐに平地になり、快適に走って十和田市街まで30分であった。 クチコミを参考に新館に入ろうと決めていたが、受付は見てから決めて下さいと親切な対応。 確かに肌はつるつるになった。 十和田で宿泊するならおすすめと思う。
アルカリ性単純温泉 46.2度 pH8.8 フッ素イオン 0.8 臭化物イオン 0.4 リン酸水素イオン 1.6 炭酸水素イオン 34.8 炭酸イオン 27.6 酸化還元電位 (ORP) マイナス58 (2011.9.25)4人が参考にしています
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津軽のシンボル、岩木山南麓奥に位置する小さな湯場、それが湯段温泉です。手前の百沢温泉や嶽温泉とは異なり、いたって静かな環境。昼間でもひっそりとした里山の雰囲気が漂います。そんな湯段温泉のなかにあって、古き良き湯治宿の面影を色濃く残しているお宿が静明館さんです。湯治宿の何たるかを物語る佇まいは、いぶし銀の一言。
女将さんと思われる年配のお母さんに受付をしてもらい早速浴室へ。平日の午後に訪問したのですが、どうやらこの日は他にお客さんはいらっしゃらない様子で、館内もひっそりとしていました。浴室は館内のやや奥に位置し、手書きの「ゆ」暖簾が出迎えてくれます。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一の一本勝負。マルタイルの張られた2人サイズの浴槽は、雰囲気満点の鄙び具合。共同湯のような味わい深い浴槽です。源泉は壁からニョッキとでたパイプから投入され、掛け流しの湯使い。体感41度強の適温ジャストフィット。
湯は薄い貝汁濁りでサラキシの肌当たり、鉄臭と鉄味、塩味、炭酸味を感知。土塁系の塩化物泉で長湯にはもってこいの源泉でした。浴感以上に暖まりの良い湯で満足のいく湯浴みとなりました。
落ち着いた環境で数日静かに俗塵を流してみたいところですが、残念ながら現在は立ち寄りのみの営業で、宿泊はすぐお隣のご本家、「長兵衛旅館」さんが受け持っています。6人が参考にしています
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施設外観の画像です。昔ながらの湯治宿の雰囲気を色濃く残しています。建物2階部分の両端にペンキで描かれた宿看板も年季が入っていました。
大人250円
立ち寄り時間は事前に要確認ですが、お宿の性質上、夜間は遠慮したほうが良いでしょう。4人が参考にしています
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「自噴源泉は本浴場内の花崗岩の割れ目深度70センチより自然に湧き出しています」の張り紙があり、本浴場、鹿の湯(混浴)の脇にあるのが源泉槽の様です。源泉温度が37~39℃と低いため、源泉を加温した小さな浴槽が「上がり湯」と名付けられてありました。
男女別内湯、八幡の湯(写真)も源泉掛け流しなので温湯でしたが、湯上がり後、身体はかなり暖まっていました。
パンフに「1~2時間ひたっていることができます。一日5~7時間入られた方が最適です」とあります。
泉質 アルカリ性単純泉
加水なし 上がり湯のみ加温 塩素系薬剤使用6人が参考にしています
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青森県北津軽郡の鶴田町にある温泉施設です。立ち寄りはもとより、宿泊もできる施設で、立ち寄り棟の奥に小奇麗な宿泊棟も建っていました。今回は立ち寄りでの利用です。
館内に入ると応接間セットのようなソファーやテーブルが置かれ、奥には一段高くなった畳敷きの休憩スペースもあります。いかにも地元密着型と言わんばかりのアットホームさです。女将さんらしき方に受付をしてもらい早速浴室へゴー。
お風呂は内湯が男女各一のシンプル構成。縦二連の浴槽を浴室の中央に配置した、青森公衆浴場の王道を行く造りです。壁周りにはズラリとカラン&シャワーも並びます。
浴槽はほぼ半分に分割され、それぞれ7-8人サイズ、手前が体感43度、奥が44度強といったところ。湯は茶色掛かった煎茶笹濁りで、油臭がムンムンと充満しています。源泉は浴槽の仕切り壁からドカドカと投入され、当然のことながら掛け流し。溢れ出しも多量で鮮度も上々です。ヌルスベからサラスベへと変化する肌当たりの湯は、見た目以上にインパクトのある浴感でした。
先述したとおり、こちらは旅館部もある施設で、より濃厚で鮮度の高い湯が楽しめると評判になっています。素泊まりも可能とのことで、次回は是非宿泊したいです。しかも風呂付の部屋もあり、予約時に頼めば料金も同じで宿泊できるとのこと。板柳のあすなろ温泉さんと並び、現在私の津軽泊まりたい宿ベスト5に入っています。
添付した画像はこちらのオーナーさんが中心となって活動している「ツル多はげます会」の会員さんがお描きになったポスター絵です。女湯にも女性バージョンのポスターがはってあったそうです(連れの談)。この方は60年以上も絵日記を書き続けていることでも知られ、TV番組の珍百景で度々取り上げられています。それがきっかけになり、なんとその絵日記が出版されることになったそうです。ご訪問の際には是非こちらの絵もご鑑賞ください。
ちなみにツル多はげます会は、禿げ頭の旦那さんたちが集まり自慢の禿げ頭に双方吸盤の付いた紐を引っ張り合う、言わば禿げ相撲を楽しむサークルで、TVでもその様子が頻繁に放送されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか。「はげます」というネーミングもユーモアに溢れていて面白いです。
いろいろな意味で魅力溢れる施設ですので、お近くにお寄りの際には是非お立ち寄りください。自信を持ってお勧めする一湯です。9人が参考にしています
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3.11以来、湯温が下がってしまったという。湯脈に水が多く入り込んでしまったのだろうか。そのため、立寄りは受け付けられていない。
湯が復活したら、泊まってじっくり味わってみたい。2人が参考にしています
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前々から狙っていた木賊の岩風呂にやっと行く機会を得た。ここは山深いところにありながら、いつも誰かが入っているようなので、夜中の3時頃を狙って家を出た。
到着時、気温は5~6℃まで下がっていた。車道から西根川に下りていく途中、木々の間から岩風呂の明かりが見え、中に人の気配がした。ネットでしつこいほど画像を見ていたが、川べりに建つ岩風呂を実際に見てちょっと興奮。暗闇ながら、この上ない風情を放っているのがわかる。
手前と奥に2つの湯舟があって、奥の湯舟は足元から湧出しており、ぽこぽこと気泡が上がってくる。自噴箇所では湯の熱いかたまりが感じられる。色は透明な翡翠色で美しい。何よりも感動したのは湯の香り。こんな上品なタマゴ臭は嗅いだことがない。湯に鼻を近づけて何度も嗅いでしまった。
とにかく湧きたての湯だから、湯は新鮮そのもの。幾分ぬるぬる感があり、浴後はこれまであまり経験したことがないくらい肌にしっとり感があった。奥の湯に浸かっては川沿いの石の上で湯冷ましをしてまた入るの繰り返し。3時過ぎに入ってから夜明け頃まで離れることができなかった。ここは本当に気に入った。
※入ったとき手前の湯舟は奥と同じく翡翠色だったが、一時間くらい白濁するときがあった(写真)。帰るときにはまたクリアな翡翠色に戻っていた。なんとも不思議な湯色の変化を目にした。14人が参考にしています
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。鳴子温泉の湯めぐりチケットのシールを2枚、受付で渡します。この日利用したのは、「不動の湯」。6人サイズ石造り内湯には、透き通った緑色の単純硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位のぬるめながら、白い湯の花が大量に舞っています。しかも、花のように広がった湯の花も見られ、浸かりながら色々な形に癒されます。続いて、外の露天風呂へ。2人サイズ石造り浴槽で、湯温は39℃位の更にぬるめでした。景色は望めませんが、庭の木々を見ながら、まったりできました。他にも違う泉質のお風呂もあるので、泊まってゆっくり楽しみたいです。
14人が参考にしています













