温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >43ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。鳴子温泉の湯めぐりチケットのシールを2枚、受付で渡します。この日利用したのは、「不動の湯」。6人サイズ石造り内湯には、透き通った緑色の単純硫黄泉が満ちています。湯温は41℃位のぬるめながら、白い湯の花が大量に舞っています。しかも、花のように広がった湯の花も見られ、浸かりながら色々な形に癒されます。続いて、外の露天風呂へ。2人サイズ石造り浴槽で、湯温は39℃位の更にぬるめでした。景色は望めませんが、庭の木々を見ながら、まったりできました。他にも違う泉質のお風呂もあるので、泊まってゆっくり楽しみたいです。
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東山温泉って、会津若松シティから近いことにびっくりしました。
東山ハイマートホテルについては、前日少し調べておいたので、楽しみな感じがあります。大型旅館の隣に、こじんまりといった風情で佇んでいました。
すぐそばの有名な旅館、向瀧の外観を対岸から鑑賞してから向かいます。
10時少し前でしたが、ハイマートホテルのご主人は、入浴を受け付けて下さいました。築年数が経っていると思える館内、でも整然としている印象がありました。
階段を降りて河鹿の湯へ。クラシックな感じの浴室、浴槽は少し大きめです。体を沈めていくと、うわっ、気持ちいい・・・瞬時に反応しています。
このお湯は、自家源泉、自然湧出という素晴らしいお湯なのです。湯口から流れ出るお湯の流れも、品格があるようにさえ見えます。こういうお湯に出会うと、大切にしたいなぁとか、そんな思いを抱きます。
ほとんど無色、無味無臭の清らかなお湯は満足のいく浴感でした。温度が70℃以上との表記があり、加水のパイプが浴槽にあらかじめ入っていたので、適温で入浴を楽しめました。
窓の外はすぐ渓流になっていて、良い眺め、気持ちいいです。何といっても、流れている清純な冷たい水や暖かい(熱い)水がとても好きな私ですから。
浴後に、ご主人に、とても良いお湯ですね、自然湧出というのもすごいですね、と言うと、にっこりしていました。綺麗に片づけられた棚に、スリッパを入れて玄関を出ます。車に乗り込むと、あぁ良かったなぁという言葉がすぐ出ました。4人が参考にしています
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毎日の営業終了後に丁寧な清掃をされているとのことで雑誌に紹介があり、来訪しました。
施設は、温泉と言うより、町中の銭湯というイメージです。シャワーは固定式で若干使い勝手が悪いものの、上北地域に多い、温泉がそのまま出てきます。特に、源泉温度が適温のため、カランのお湯からは、薄められていない源泉が注がれているようです。アルカリ性単純泉で、きれいに洗い流される感じがします。七戸十和田駅からも比較的に近く、駅利用時にまた行きたいと思います。0人が参考にしています
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八甲田ロープウェー山麓駅のすぐ近くにある。 よく温まる温泉であったが、入浴後脱衣所を出たところで、約15人の外人さんの団体にリーダーが入浴方法を説明している場面に出くわし、身動きが出来ない状態になった。 三沢基地の関係者だったようだが、のんびりと入浴していたら、オー・マイ・ゴッド!になるところであった。
寒水沢温泉 ナトリウムー炭酸水素塩泉 加水、かけながし
55.4度 溶存物質 2836 カリウム 23.0 鉄(Ⅱ) 0.3 臭素イオン 0.4 硫酸イオン 165.0 炭酸水素イオン 1466 遊離二酸化炭素 160.7 メタケイ酸 99.8 メタホウ酸 77.5 酸化還元電位(ORP) 147 (2011.9.24)5人が参考にしています
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岩木山麓の手前にある日帰り温泉施設です。弘前城方面から鯵ヶ沢線(県道3号)を百沢方面へ数キロ進み、脇道に入ったところに位置します。住宅街にあるのですが、当該施設も民家みたいな外観です。
館内に入ると直ぐ左側が受付になっており、感じの良いお母さんに対応してもらいました。そのお母さんの直ぐ脇には子猫が数匹お腹を見せるように、そっくり返って爆睡中。可愛いですねと声を掛けると「んだ~」とニッコリ顔のお母さん。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一。青森でよく見かけるアットホームな小規模温泉銭湯です。湯船は5-6人サイズのメイン浴槽と、1-2人サイズ小浴槽の二分割タイプ。メイン浴槽にはライオンの湯口から鬼のような勢いで源泉が投入されています。ライオンがすっ飛んでしましそうな勢いです。
当然のことながら掛け流しで溢れ出しも充分。源泉は単純泉の無色透明なものですが、湯船内で薄い笹にごり、体感44度の熱めで、ガツンとした浴感。源泉を口に含むと甘みを帯びた弱塩味を感知。なかなかの良泉で鮮度も文句なしです。
一方小浴槽は体感37-8度の温湯で、メイン浴槽とは仕切り壁の下部に空けられた穴で繋がっています。ただし、水圧の関係からか、小浴槽の湯が減らない限りメイン浴槽から湯が流れ込んでくることはほとんどなく、溜湯に近い状態でした。メイン浴槽との湯温差はおよそ6-7度もあり、交互に入ると不思議な浴感を体験できます。お立ち寄りの際は是非お試し下さい。9人が参考にしています
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鳴子エリアで東鳴子は未踏でしたので高友旅館に行ってみました。アブラ臭の黒湯がどんなものか体験してみたかったので。
建物は相当年季が入っています。もう温泉好き以外踏み入れない領域に達してますね。複数のお湯が離れ離れにあるので、まずどこにするか迷います。
まずは黒湯でしょということで行ってみると、中から何人かの声がしたので、ひょうたん風呂に変更。こちらも先客ありで、扉を開けると思いのほか狭い浴室なので、じゃあもみじ風呂にするかと歩き回りました。
もみじ風呂は湯の投入量はそれほどでもないように見えましたが激熱。我慢して入れるレベルでないのでかなり加水して入りました。ここの他の風呂に比べれば、ほぼ透明な湯は印象が薄くなりがちですが鮮度は高いように思われます。
次に黒湯。うわさのアブラ臭が鼻腔を刺激します。色は他の写真では鶯色を濃くしたものもありますが、当日は黒緑といったかんじでした。湯口の小さな千枚田状の析出物はこの湯の只ならなさを感じさせます。私が入ったのは昼間でしたが、皆が寝静まった夜更けに、何も考えずに目をつぶって黒湯に浸かれたら、さぞ気持ちよかろうと思いました。
最後にひょうたん風呂に再トライしましたが、何気にこの風呂かなり気に入りました。浴室の狭さとあの風呂の形状がなんとも味わい深く、できれば一人で楽しみたいものです。糸状の黄味がかった湯花が舞い、熱すぎない湯は高友の仕上げ湯にぴったりでしたねぇ。9人が参考にしています
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橋のたもとにある混浴の共同浴場になります。
湯の花温泉では4つある共同浴場の共通入浴券を湯の花温泉内の旅館や商店で購入して入浴するシステムになっており、200円で4つとも利用可能になっています。
さて、こちらの浴場は大浴槽(3~4人用)と入っても大丈夫かな?と疑問に思う程小さめな小浴槽がありまして、あっさり系のお湯が大浴槽に掛け流されており、オーバーフローしたお湯が小浴槽に流れていく2層式になっています。
大浴槽は50度近い湯温でチャポンとしか入れませんでしたが、小浴槽は45度前後に下がっており、あつ湯好きな私には少し熱いぐらいで浸かる事は出来ました。でも、この小浴槽は本当に小さくて、私でぎりぎりの大きさ!今、思い出しても本当は違う用途、例えば洗濯湯とかで、浸かる所じゃなかったのでは思う程でした。でも、この日巡った3件の共同湯のなかでは雰囲気は1番私好みで良かったです。ちなみに石湯は真面目に探さなかった事もありますが、5分程探して見つからなかったのであきらめました。8人が参考にしています











