温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >423ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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波打つ東北道を一っ走り、行ってきました青森・秋田県境の温泉群。
四月上旬に一泊二日でこの地を温泉行脚するのは今回で四年連続。新屋、八九郎、古遠部、日景を周り、〆として湯ノ沢を選びました。昨年、なりや温泉に入りましたので、今年は未湯の秋元と決めてました。
大震災後、遊興目的の東北行きが手控えられる昨今ですが、旅先でカネを使うのも地域経済のささやかな支援方法と思い、前々日に大きな余震があっても、私の東北行きの思いに影響を与えるものではありませんでした。
宿手前の駐車場に着くと、既にガス臭が漂っています。歩みを進めるほど、硫黄の香りが強まり、脱衣場のドアを開けると、好き嫌いが分かれるであろう刺激臭が鼻を突きます。私の場合、このテの臭いで快楽中枢が強い刺激を受けるようです。
楕円の混浴風呂には草餅のような鈍い緑色を帯びた濁り湯がたたえられておりました。誰かがポタージュと形容していましたが、溶存物質の多い湯は幾分のトロみがあるようにさえ感じます。鉄分豊富な古遠部の後だったため、お約束通り爪や足裏が黒く変色しました。
浴槽真ん中に男女を分ける衝立がありますが、後付のせいか、浴室内に不自然な圧迫感を与えているようです。
帰り際、宿の若女将さんと話す機会がありましたが、地震のあとかなりの予約キャンセルに直面し、この先のGWの見通しも非常に厳しいようです。混まずに名湯に入れるのは良いのですが、宿の経営が立ち居かなくなっては元も子もないので、行きたい人は躊躇せず「がんばろう東北」を支えると思って行ってあげましょう。
ちなみに、隣のなりや温泉は、宿主のケガにより1月から休業しています。表にある張り紙には当分の間再開しないとありました。今、湯ノ沢で入れるのは秋元旅館だけです。3人が参考にしています
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「みゆきの湯」夜10時までの営業です。洗い場は順番待ち状態でした。41度と44度の二つの湯船があります。震災でライフラインの復旧が完了していないからか、大変混んでいました。
7人が参考にしています
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登山の帰りによりました。
こんな極楽な温泉は初めて(*´∀`)
と思いました。
東北は、乳頭温泉とか、いくつか登山しながらめぐりましたが、ここの温泉はさいこーです。
すごい気に入りました。
今回、東関東大震災によって東北は大打撃を受けましたが、
日本中の人が、東北の温泉いったり、食材を買って、指示して
日本のみんながヒトツとなって、復興につとめられたら、と思っています。11人が参考にしています
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天気が良かったので、ドライブがてら行って来ました。モダンな外装なのに、洗い場は昭和の銭湯といった感じ。20人位入れるメイン浴槽は、40~41度位のぬるめで、日本一の黒湯(館内にポスタ-有)にゆっくり浸かれます。透明度は20センチ位でしょうか。PH8.4の肌に優しい、しっとりツルスベ系のお湯です。高温浴槽は、43~44度位、子供浴槽は37~38度位かな。露天風呂は更に温度低めでしたが、松やツツジが植えられ落ち着きます。よく見ると、湧水を引いている配管の脇にミズバショウが咲いていました。しばらく露天風呂にいたので、そんなに暖まっていないかと思ってたところ、後でドバッと汗がでました。これで、270円は安いなぁ。
14人が参考にしています
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青森県黒石市内には、温湯、落合、板留、青荷と歴史も個性もある温泉地をかかえ、黒石温泉郷をなしています。その落合温泉の中で5階建と一際大きなこちらの宿に泊まりました。当日は、ネットでビジネスプランを予約していたにもかかわらず、夕食は部屋食でお品書き付きだったのでビックリ。県内産の食材がふんだんに使われていて、とても良かったです。青森ヒバを豊富に使った内湯、石組の露天風呂で、無色透明な単純泉のくせのないお湯に癒されます。朝食は広間でしたが、全館畳敷きで、一人でも快適に泊まれました。
10人が参考にしています
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ちょっと熱めのお湯ですが、湯冷めしやすい泉質だと思います。
しかし、部屋つきで日帰り温泉が楽しめるなんて他にはないですし、それこそがここの魅力ではないでしょうか?
いつも家族で、たっぷり温泉を満喫しています。
余談?ですが…、ここのお蕎麦は、私はとっても美味しいと思います。
従業員は皆さん感じのいい方ばかりで、また利用したくなります。
料金が、ちょっとお高いですけどね(^-^;1人が参考にしています
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久しぶりに行きました。まだ残雪残る状態でしたが、絶好の解放感を味わいました。抜けるような青空と、かすかな硫黄臭のある透明な温泉でゆっくりできました。これからアブの出始める夏前までが一つのシーズンです。湯船で暖まってから川縁に座る心地よさが最高です。
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