温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >40ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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割烹温泉という名の通り、食事をしてお湯にも入るという方が多いようです。私たちが訪れたのは平日の午前中でしたが、複数の団体客があったようで、いくつかの小部屋の前では忙しそうに立ち働いていらっしゃる姿を目にしました。建物は新しいのか、どこも古びた感じはなく小奇麗で快適な施設です。ロビーなどにはさりげなく花が飾られいて、お洒落な雰囲気です。
浴場には内湯と露天風呂があります。露天風呂には浴槽が二つあり、片方は木造り、もう一方は石造りになっています。どの浴槽にもやや褐色を帯びた透明の湯が注がれています。湯の感じはすぐ近くの新菊島温泉に似ていますが、臭いや肌触りなど、どちらかといえば新菊島温泉の方が温泉らしさをより強く感じさせてくれる湯でした。その点ではややこちらのほうが劣ります。
この施設のせいではないのではありませんが、ここでとても不愉快な思いをしました。ここの脱衣場はたぶん禁煙(表示は確認しませんでしたが)で灰皿はおいてありません。にもかかわらず、紙コップを灰皿代わりに平気で煙草を吸い、しかもその吸殻の入った紙コップを片付けもせず放置している人がいました。おかげで脱衣場には煙草の臭いが充満していました。最低の行為です。煙草を吸うのは自由ですが、時と場所を選んで、しかも吸殻の始末ぐらい自分でしてほしいものです。9人が参考にしています
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近所に玉川温泉や後生掛温泉など数えきれない名湯が有ります、しかし
どれもこれも 有る意味キツイ温泉です。
そんな中 あっさりめの お湯は上がり湯として最適だと思いますし、
ここをベースにいろいろ回ってみるのも良いかもしれません。2人が参考にしています
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田園の中にぽつんとある一軒宿。あまりこぎれいではありませんが、温泉は申し分ありません。びっくりです。このエリアで注目されないのが不思議なくらいです。
男女別の内湯のほかに、それとつながった混浴の内風呂があります。女性用の内湯には扉もついているので、混浴とはいえ、女性も入りやすいと思われます。
お湯はやや褐色を帯びています。ややぬめりを生じる湯でかすかに硫黄臭がしました。39℃で湧出する源泉をそのまま使っているので、ややぬるめ、ぬる湯好きの方にはたまらない温泉ではないでしょうか。いつまでも浸かっていられるので、本当に時が経つのを忘れてしまいそうになります。
そして何といってもその豊富な湯量にはただただ驚くばかり、脱帽でした。お湯が溢れていく様子を載せています。ドッドッドッと豪快な音をたてながら源泉が注がれています。いやあ、この近くの方がうらやましい限りです。5人が参考にしています
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お昼のバイキングと宿泊で利用しました。
夕飯時の宿の方の口上の言葉を借りると『物好きなお客さん』のための宿だと思います。そういう意味では私も納得してるんですが、ネット上の口コミや宿のHPで『魚や天ぷらなど夕食の温かいものは温かく出てくる』とあったけど、食事の時間に遅れたわけじゃないのにすでに冷めていたり、『バイキングで岩魚が食べられる』が鮭だったり。
その日は一般の夕食の前に団体が入っていたみたいだし、スタッフの方で病気の方がいたり、天候などの自然条件にも左右される宿だと思うので、仕方がないとは思うんですが、期待していただけにやっぱりちょっとがっかり。
特に、昼のバイキングが抜群においしかったので、夕食に期待が膨らみすぎていました。
それでも、この宿の人たちが一生懸命仕事をしているのは伝わってくるし、物好きなお客さんたちは皆どこか温かいし、なんといってもこの宿ならではの味わいがたくさんあって、例え天候に恵まれなくても行った甲斐がありました。
できれば、もう一度リベンジしたい宿です。3人が参考にしています
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桧原湖の西岸を走る道路はところどころ道が細くなっていて、乗用車の対向も難しい場所がありますが、春、夏には緑のトンネルの中を走っているような気持ちよさがあります。その道をたどって桧原湖の最奥部まで行くと、左手に大衆浴場「湖望」があります。なんと北塩原村役場出張所と同じ建物です。入り口は浴場専用のものがあり、券売機で入浴券を買い、古い病院の受付のような小さな窓から役場の人に渡します。(私たちが行ったときには券売機が故障で、直接お金を払いましたが…)
浴場には平らな切石をつかった小さな湯舟がひとつきりです。洗い場は3つ、ボディーソープ・シャンプーが備え付けられています。ただ「湖望」という名のわりには桧原湖の眺望はいま一つ。(道路を挟んで湖を望むことになります。)HPで謳っている「眺望も最高」は言い過ぎではないかなと思いました。お湯の量はHPの謳い文句どおりで、湧出量が豊富らしく、湯口からは新鮮な湯が注がれ、縁からどんどんあふれ出していました。無色透明で湯口ではかすかに温泉らしい臭いもしますが、ほとんど無味無臭に近いお湯です。少し熱めでぬる湯好きの方にはおすすめできません。
☆☆☆☆にしたかったのですが、畳敷きの休憩所が喫煙可能だった(禁煙なのにたまたま居合わせた人が吸っていただけかもしれませんが)ので、評価を下げてしまいました。4人が参考にしています
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先日宿泊で利用させていただきました。高湯温泉そのものが初めてだったので、700㍍を超える高地であるにもかかわらず予想に反した人の多さと、ちょっと垢抜けた雰囲気が印象的でした。
その垢抜けた雰囲気に貢献しているのが、近年誕生した共同浴場「あったか湯」と、道を挟んだ向かいにあるここ「安達屋」ではないでしょうか。宿の裏手には「薬師堂」が鎮座し、その存在が界隈の情緒をぐっと引き締めています。
施設等の評価については、個人的にはブドリさんとほぼ同じ感想なので割愛させていただきます。宿泊した立場で付け加えるならば、料理は夕食、朝食とも不満レベルでした。殊に朝食のバイキングは「ビジネスホテル並み」と言っては言い過ぎか・・・。そもそも私の嫌いなバイキングは温泉旅館ではかつて一度しか経験していないのですが、唯一である養老牛温泉『湯宿だいいち』のものがあまりにも素晴らしかったからか、はっきり言って「土俵が違う」レベルでした。逆に大歓迎だったのが、「朝食後もチェックアウトまでずっと敷いてくれている寝床」です。簡単にできそうで、これをやれる宿はなかなかないようです。0人が参考にしています
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桧原湖の北端、県道が湖岸を周る道と白布峠を越えて山形に向かう道に分かれています。道を白布峠方面にとってすぐ、右手に早稲沢温泉の集落が静かに佇んでいます。
山城屋は早稲沢温泉に何軒かある民宿の一つです。女将がたいへん気さくな方で、人気があるようです。私たちが訪れたときも快く受け入れてくださいました。
お風呂はタイル張りの四角い湯舟が一つだけのいたってシンプルなものです。何の飾り気もない、民宿らしいお風呂です。けれどもその湯舟には良質の温泉が注がれています。加温、加水なし、量はそれほど多くはないものの新しい湯が常に注がれています。お湯につかってまず気づくのは屈折率の大きさ。さして大きくない長方形の湯舟の中ほどに座ると、左右の底が浅く見えてまるで船形の湯舟に浸かっているかのような感覚になります。それほど屈折率が大きいわけです。無色透明ではありますが、すべすべした感触で、やや渋みがあります。
ここも裏磐梯ではあまり知られていないようですが、お湯はいいのでぜひ訪れてみてください。お勧めです。9人が参考にしています
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露天風呂のみの素朴な日帰り入浴施設です。周りは裏磐梯の豊かな森に囲まれていて、熊でも出てくるのではないかと心配になるほどです。温泉浴と森林浴がいっぺんに楽しめてしまいます。
また、裏磐梯エリアではあまり知られていないのか、それとも少し料金が高いのか、穴場の温泉です。
私たちが訪れたときは「しょうぶの湯」に男風呂の札がかかっていました。「しょうぶの湯」には木道を渡っていきます。脱衣場と洗い場が建物の中にあり、洗い場から露天風呂に出るようになっています。周りを石で囲んだ湯舟は10名ほどがゆっくり入れる大きさでしょうか。少し離れたところに二人が寝転べるようになった寝湯が造られています。二つともほぼ無色透明の湯が放流式で注がれ、湯舟の縁から溢れ出ています。手にすくってみると、ほのかに硫黄臭がしました。湯口ではさらに濃い硫黄臭を感じます。鳥のさえずりをききながら新鮮なお湯に浸かるのはとてもいい気分で癒されます。
洗い場にはシャンプー、石鹸類が置かれ、シャワーもあります。露天風呂だけの施設としては十分だといえるでしょう。☆☆☆☆でもよかったのですが、料金が700円で少し高いと思われますので-1にしてしまいました。3人が参考にしています
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地図の位置が少し違います。「香の湯」は、ホテル小野川荘のやや東寄りに位置しています。訂正をお願いします。
3人が参考にしています
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