温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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不思議な温泉体験 カルデラ温泉館
①源泉名 炭酸泉源泉 源泉温度7.6度PH4.3
単純二酸化炭素冷鉱泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
②源泉名 黄金温泉組合7号源泉 源泉温度65.5度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。①冷たさの目立つ天然サイダー、②やさしさ感ある湯
雰囲気★4。総合★4。
山に馴染んでいる感漂う外観。
早速施設内へ
浴場へ向かうと露天風呂の暖簾が男性を表していた。
1つしかないのか1時間おきに男女の順番が来る。
残り時間が少なかったため、今回はパスしました。
内湯浴場へ。
まずは、①天然サイダー飲泉エリアのお出迎え。
飲んでみた。シュワシュワ感は、あまり感じず、かなり飲み易い。
冷たさが目立った気がする。
内湯浴場は、②のメイン浴槽エリアと①の手・足湯エリアで構成されていた。
②で体を温め、①でクールダウン。血行の良さが際立つ。
繰り返す。
浴場を楽しんだあと、飲泉場にて天然サイダーで喉を潤す。
かなりの満足感を伴いました。
(2009年8月25日)2人が参考にしています
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肘折の日常温泉その3 河原湯
源泉名 組合3・4号混合泉 源泉温度69.0度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。やさしさ感ある湯・上の湯より鉄チックを感じました。
雰囲気★3。総合★4。
ブロック積みされた外観。
1番奥まったところにありました。
お隣の民家にて管理されていて、支払いを済ませ、開錠してもらう。
浴場は、小さめである。
3辺壁付き1方向入湯型の浴槽であった。
趣としては、普通感ある。
地元の方と入湯したかった感あり。
肘折の日常温泉を貸切で堪能できました。
(2009年8月25日)1人が参考にしています
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肘折の日常温泉その2 下の湯(疝気湯)
源泉名 組合2号源泉 源泉温度86.4度PH7.4
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。鉄チックな濁り湯。
雰囲気★3。総合★4。
ブロック積みされた外観。
温泉街の裏通りにある感じでした。
お隣の食事処で支払いを済ませ、開錠してもらう。
浴場は、小さめである。
細長な1辺壁付き3方向入湯型の浴槽であった。
貸切状態だったため、日常はどのような状況かと考えながらの入湯でした。
肘折の日常温泉を貸切で堪能できました。
(2009年8月25日)1人が参考にしています
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肘折の日常温泉その1 上の湯
源泉名 組合3・4号泉混合泉 源泉温度69.0度PH6.5
ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
温泉レベル★4。やさしさ感ある湯。
雰囲気★4。総合★4。
レトロチックな雰囲気満点の肘折郵便局近くにある。
浴場は、浴槽の比率が高い。共同湯としては、広々感ある浴槽。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽であった。
浴槽床の石と差し込む光と石像の調和が落ち着き感を演出。
かなり癒されました。
肘折の日常温泉を堪能できました。
(2009年8月25日)0人が参考にしています
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温泉街を通り越し 石抱温泉。
肘折温泉到着、温泉街に目もくれず
早々に目指した。
予習の成果がなく、肘折発電所を左に見て進めない。
間違ったと思いつつ、方向転換できそうな所で車を止め、
資料を再度確認していると、下ってくる車発見。
車を降り、両手を振って尋ねた。地元の方でした。
Uターンして分岐点まで誘導してもらった。
ここから、橋を2つ渡ればあるよとのことでした。
最初の分岐で時すでに違っていた。
小さな看板有り(矢印は無い)、左:石抱温泉(未舗装)、右:月山登山口(舗装)
確かに、最初通過時、躊躇したポイントでした。
矢印がなかったため、勝手な判断で舗装有りを優先していた。
すぐに肘折発電所を左に見て進めました。
橋を2つ渡れ・・、これが以外と距離があった。
進むにつれ、秘湯感が漂いを増す。
2つ目の橋を渡り、石抱温泉の文字の書かれた石発見で現地到着。
えびす屋さんに電話して、利用させてもらうことに。
電波状況は最悪で途中切れてしまい2度掛ける始末。お手数をお掛けしました。
いざご対面。
ワイルドチックな雰囲気とともに下からのプクプク感、ぬるめの炭酸泉の湯。
体が浮かないように石を抱いて入湯といきたいところでしたが、
発見で時すでに満足状態だったため足湯に留めました。
そこには、温泉って楽しいと心から思える行動を伴う環境がある。
ワクワク感が半端なかった。★5。
参りました。
(2009年8月25日)0人が参考にしています
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木賊温泉は東京からそれほど距離は遠くないのですが、交通の便があまり良くないので、連休中にもかかわらず観光客などほとんど居ない静かな秘湯という雰囲気でした。那須塩原インターから車で飛ばして80分、平地は晴れであったのに途中の峠は雪。但し、道路は良く整備されており、積雪さえ無ければ普通の車でも全く問題ありません。温泉街の入り口に共同浴場「広瀬の湯」がまず現れ、その前に車を停めて目的の岩風呂を探しました。約500m程歩くと、坂の入り口に小さな看板があり、あらかじめ調べておいた写真と同じ風景が目に留まりました。鄙びた建物?は、冬も近いせいか一応回りにトタン板で囲いがしてあり、露天気分は味わえませんでした。女性専用の脱衣所はあるようでしたが、男性は浴室内に多くの木製の棚があり、そこで着替えます。各々数人以上は入浴可能な岩造りの浴槽が二つ、どうやら奥の岩底から温泉が湧出しているようで、そちらが熱め、手前が温めでした。お湯は無色透明でほのかに硫黄臭がする上質なもの。決して強い主張は無いのですが、その鄙びた雰囲気もあり長く浸かっていたくなります。壁にはこの共同湯保持のために寄付をされた方々の名前がずらっと並んでおり、地元の方々のこの温泉に対する思いも掲げられていました。日頃の都会の慌しい生活に疲れた時、少し不便ではありますが、この木賊温泉共同湯で心の湯治をしてみるのも良いかもしれません。
13人が参考にしています
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銀山の日常温泉その2 共同浴場しろがね湯
源泉名 協組2・3・4・6号泉混合泉 源泉温度61.4度PH6.8
含硫黄―ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉
温泉レベル★4。極若干香る硫黄。さっぱり熱めの湯。
雰囲気★5。総合★5。
浴場他詳細は是非体感で・・。
大正ロマンに触れているだけで、
テンションが上がってしまう中、
さらなる追い討ちが待っている。
日本を代表する建築家 隈研吾作品である。
限られたスペースの中で、
雰囲気が限定される中で
表現された共同湯の形。
建築家と共同湯の融合の世界。
現代アートでの入湯。
日常温泉でありながら非日常温泉が見え隠れする。
感無量。
そこには、大正ロマンとともに貴重で贅沢な共同湯がある。
建物好きには、痺れとともにたまらない施設でした。
参りました。
ただ、建物の劣化状況が進行しています。
維持管理をしっかりしてほしいと切に願います。
建物が泣いています。
(2009年8月25日)4人が参考にしています
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銀山の日常温泉その1 共同浴場 大湯
源泉名 協組2・3・4・6号泉混合泉 源泉温度61.4度PH6.8
含硫黄―ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉
温泉レベル★4。極若干香る硫黄。さっぱり熱めの湯。
雰囲気★4。総合★4。
温泉街の一角、中央付近にある。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽であった。
なんとなくテンションの変化をあまり感じなかった。
なぜならば、
大湯の存在以上に、街並みの雰囲気に時すでにして、
癒され圧倒されていたからです。
私にとっては、大湯に入湯する以前に、街並みに触れられたことで、
十分だったのです。
銀山の日常温泉を体感と言いたいところですが、
私にとっては、大正ロマンは非日常のなにものでもなかった。
実力派施設であることには間違いない。
(2009年8月25日)1人が参考にしています













