温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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磐梯スカイラインは楽しくて、何度か走りました。
この近辺は、良い温泉が多いと思いますが、結局その中で一番印象に残ったのがここです。
場所的には山の中ですが、道路沿いなので秘湯って感じではありません。走っていたら車から見えたので、気になって寄ってみました。
写真を見てもらえば分かるように、鄙び方が半端ではありません。
中には自炊用の台所もあり、湯治用の宿泊施設だと分かります。
鉄分を感じるぬるい温泉が気持ちよく、1時間くらい浸かりました。
男女別といっても、ちょっとした仕切りがあるだけなので、女房と話をしながら楽しめました。
近くにある新野地温泉みたいなバリバリの硫黄泉とかではないんですが、静かな雰囲気を楽しめて、良い経験になりました。
私が行ったとき、あまりのボロさに、もうつぶれちゃうんじゃないかと心配しましたが、その後の口コミとか写真を見ると、少しは修復されたみたいでよかったです。6人が参考にしています
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東北屈指の規模と歴史を持つ蔵王温泉の高台に佇む、江戸初期開業の数奇屋造りの老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
大正ロマン溢れる、ノスタルジックな館内。全館畳敷きで、素足が心地いいですね。入浴料648円を払い、玄関奥の源泉風呂と書かれた赤茶色の暖簾が掛かる浴室へ。狭いながらも、脱衣場は快適です。5人分のシャワー付カランがある洗い場。「玉子風呂」と書かれた、6人サイズの玉子形檜造り内湯には、微かに緑がかった白濁の酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名:近江屋1号源泉)が、かけ流しにされています。源泉は52℃なので、加水して湯温41℃位に調整。PH1.9なのに、肌に優しい浴感です。口に含むと、硫黄臭がして酸っぱい。
続いて、外の露天風呂へ。すのこの屋根が付いた、4人サイズの木造り浴槽で、湯温は42℃位。「おおみや源泉」の立て札があり、小さな白い湯の花も大量に舞っています。囲まれていて景色は見えませんが、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン50.0mg、マグネシウムイオン53.6mg、カルシウムイオン69.3mg、アルミニウムイオン167.9mg、塩素イオン464.8mg、炭酸水素イオン1008mg、硫酸イオン1367mg、メタケイ酸170.9mg、成分総計3.501g19人が参考にしています
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ロープウェイの温泉駅と蔵王山麓駅の中間あたり、蔵王温泉の大通り沿いに建つ、平成4年に開業した鉄筋6階建ての温泉宿。以前、温泉博士の特典を使ってタダで(通常500円)、日帰り入浴しました。
スキー・スノボのシーズン中でもあり、土曜日の午後でもあったので、混雑が心配でしたが、先客は2人でした。5人サイズのタイル張り石枠内湯には、青みを帯びた乳白色の硫黄泉がかけ流し。硫黄の香りに、疲れがいっぺんに癒されます。
続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの岩風呂があり、半分雪に埋もれたように見えます。もともと、見晴らしが良い立地ではないため、かえってこの雪に埋もれた感じが最高でした。熱めの湯にほっこりしている間に、岩の上でタオルが凍ってましたけど。12人が参考にしています
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冬タイヤに履き替えた肌寒い土曜日の夜、日帰りで再訪した。日帰り客はスリッパに履き替え、券売機で入浴券を買うシステムは変わらずで、入浴料は700円。
まずは露天風呂へ。貸切状態だったが、48℃位の源泉が掛け流されているとは言え、外気温が低く湯舟の湯温は40℃位で、長湯には少々厳しく、そそくさと退散し大浴場へ。
大浴場は、(夕食時間帯だったこともあり)先客は5人程度。湯舟の湯温は43℃位で入ったり出たりを繰り返しながら、十分に体を温めることが出来た。
露天風呂と大浴場の入口は別で廊下を経由するので、一旦服を着ないとならないが、どちらにも洗い場シャワーとプラスチック椅子、清潔な洗面台があるのはいい。
高湯温泉の白濁した酸性硫黄泉は相変わらずすばらしく、源泉掛け流しは嬉しい。前回不十分と感じた洗い場の鏡は手入れは十分されていたし、脱衣場の清潔さもあり、プラス評価。9人が参考にしています
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後生掛温泉、玉川温泉にくらべて空いていました。
「地獄谷」みたいなところに野趣あふれる露天風呂がたくさん置かれています。
飲んでみると酸っぱい酸性泉です。
いくつかの湯船をまわっていると、とても高い山に来た気分です。
関東だったら夢のような温泉ですが、この付近は素晴らしい温泉がありすぎるので、空いていたということでしょう。5人が参考にしています
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過去に一度だけ行きました。
屋内には、濃度の違う何種類かの湯船があり、100パーセントの湯船は肌がピリピリしてお酢の中に入っているよう。
(水虫など一発で治るんじゃないかな)
外には、無料の露天や岩盤浴があります。地元のひとがゴザもって寝に来ていました。
その後何度か近くを通りましたが、岩盤浴がブームになり、国道まで渋滞し「満車」の看板が出ていたので、あきらめました。
写真は、源泉が湧き出している様子で、さすがに一件宿としては湧出量日本一というだけあってスゴイ勢いです。
いろんな意味で人気なのはもっともな温泉ではあります。5人が参考にしています
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かみのやま温泉の葉山地区でも更に高台に佇む、昭和41年に開業した温泉旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。
木や土の自然な色が落ち着く、町屋風の外観。入浴料1000円は、玄関入ってすぐの帳場で払います。そこから右へ進み、曲がり角にあるエレベーターで3階へ。左に50m歩いたところに、男女別の大浴場「蔵座敷の湯」があります。本物の蔵の扉を、通り抜けて行くのがいいですね。貴重品BOXもある、畳敷きの脱衣場。4人分のシャワー付カランがある洗い場は、ちょっと狭め。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:葉山地区1号源泉・葉山地区2号源泉)が満ちています。源泉66.2℃を、加水して湯温42℃位に調整。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH8.2で、肌がスベスベする浴感。ガラス窓越しに、裏山の森を望めました。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石組み浴槽で、湯温は40℃位。こちらは囲まれていて景色は見えませんが、坪庭を眺めつつまったり。しばらく貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン598.8mg、カルシウムイオン275.4mg、塩素イオン889.3mg、硫酸イオン671.4mg、メタケイ酸55.7mg、成分総計2598mg11人が参考にしています
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入った途端の塩素臭にちょっとがっかりしたが、サウナあり電気風呂露天風呂あり、アカスリありおまけに仮眠室まであるので地元の人達で結構混んでいた。まさにスーパー銭湯!平日560円。
1人が参考にしています
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かみのやま温泉の葉山地区にある公衆浴場。以前あった共同浴場が老朽化により取り壊され、今の上山市老人福祉センター寿荘に併設されたのだそうです。お盆休み中の平日の午後、利用して来ました。
施設から少し坂を下ったところに足湯、その横に車3台分の駐車場があります。入浴料は150円。玄関からロビー左奥に進み、廊下の右側にある男女別の浴室へ。棚だけのシンプルな脱衣場。洗い場には蛇口が4人分ありますが、全て水しか出ません。一ヶ所だけ洗髪用コックと書かれたシャワー付きカランがあったので、ここだけお湯が出るのかと思ったら、やはり水しか出ませんでした。中央には、4人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:葉山地区1号源泉・葉山地区2号源泉)が、かけ流しにされています。源泉66.2℃を、湯温43℃位に調整。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かにしょっぱい。高台にあるので、窓からの眺めが良好です。先客がいなかったので、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン598.8mg、カルシウムイオン275.4mg、塩素イオン889.3mg、硫酸イオン671.4mg、メタケイ酸55.7mg、成分総計2598mg15人が参考にしています
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寛永11年に開業した、赤湯温泉の老舗旅館。以前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。宿名の由来は、上杉家赤湯御殿の用人(守番)の役職名「御殿守」から命名されたのだとか。ところが、外観は近代的すぎるというか、もうちょっと老舗っぽい雰囲気出しちゃっていいのでは?という感じ。でも一歩足を踏み入れると、和の情緒に満たされた別世界。館内には、上杉家ゆかりの品々も展示されています。
入浴料1000円を払い、この日は東大浴場を利用。広々とした石造り内湯から外に出ると、日本一との大石風呂に目を奪われます。他にも北投石の沈んだ「東露天岩風呂」や「枡風呂」「原石風呂」と、計5つの浴槽で無色透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉を堪能。赤湯温泉の公衆浴場と比べれば高い入浴料なのですが、浴槽のバリエーションを考えると納得できるものでした。14人が参考にしています











