温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >302ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鳴子温泉郷に来ると、いつも何処の風呂に入ろうかと迷う。だが今回は、始めから「スガワラブルー」と決めていた。
宿に入ると、「摩天の湯と貸切風呂がご利用できますが、露天風呂は清掃中です。」とのことであった。案内されて摩天の湯に向かう。先客は1名。浴室に入ると湯船はブルーを呈していた、と思ったら湯船の底のタイルの色であった。
ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。とろりとしたお湯である。湯温は41度弱というところか。角質の多い指などはヌルヌルする。湯船は大きくて、20人以上入れそうである。しかし浴室内は、すきま風が入り寒い。天井から滴が落ちてくる。
私が体を洗っていると、先客が露天の方に出て行って帰って来ない。露天風呂のお湯張りが終わったということか。しばらくして先客が戻ってきたため、私が露天風呂に向かった。露天風呂は3、4人サイズで、正真正銘無色透明である。湯温は39度位か。内湯は、完全なブルーとは言えないものの、シリカコロイドの拡散現象と思われるブルーがかった微白濁を呈していた。
ここから先は推測である。ここのお湯は、最初は無色透明だが、時間の経過とともにブルーを呈するのではないかと思われた。露天や貸切風呂は小さいため、毎日お湯を張り替えるのでブルーを呈することは無いが、摩天の湯は大きいため、お湯を張り替えるスパンが長く、張り替える直前には見事なブルーを呈するのではないのか。言い換えれば、お湯が鮮度を失った時ブルーを呈するのではないのか・・・。
ここのお湯の匂いは独特である。「潮が焦げる」と言うのでは足りない。一番しっくりくる表現は、「岩ガキを焼いて、潮が噴きこぼれ焦げた時の匂い」ではないかと思う。
想像していただけたろうか。
4人が参考にしています
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脱衣所に入ったとたんにアブラ臭あり、ワクワクしてしまいました。
露天風呂はぬるめで、いくらでも入っていられます。
湯口からは、硫黄の香り、はまります。
リピーターになること確実です。2人が参考にしています
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いつもは大露天風呂に行くのですが冬期休業中だったので、こちらに来てみました。お湯は蔵王の典型的な白濁の硫黄泉で、源泉かけ流しそのままの湯です。(加温は季節による)10人位入れる総木造りの内湯と広々とした石造りの露天風呂がありました。
内湯は木と硫黄泉の匂いがなんとも温泉らしさをかもしだしいました。
露天は石で二つに区切られており、奥の方は湯が湧き出しており、手前は内湯の湯がかけ流させているようでした。行ったのが12月の始め、初雪が降ったという日だったので、露天はかなりぬるい湯となってました。手前の方が多少暖かかったです。ただ斜面に伸びている木立を見ながらいつまでも入っていられるので、それはそれで良かったです。その後内湯で暖まって出てきました。蔵王らしいとても良い施設でした。6人が参考にしています
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2回目の日帰り訪問。朝から雪で空いていることを予想し、(前回は「天狗の湯」に入ったので)時間帯を変えて訪問。
露天風呂の「鬼面の湯」と湯船が木でできた「千寿の湯」をほぼ貸切り状態で存分に楽しめた。
小雪がちらつくの中で入る露天風呂はホント気持ちいい!「千寿の湯」は湯船が三分割されていて、源泉が流れ込む湯船(45,46℃位)から湯温が段階的にぬるくなるようになっているので、好みの湯温の場所に浸かっていられる。窓からは源泉の湯煙を見ることもできる。
日帰り時間帯だと13時に男女入替えになるので、男女別大浴場以外の3つの湯全てに入ることも可能。2回目で評価UP。
湯上りにホテル内の麺処の鬼面ラーメン(800円)で小腹を満たし、土曜日の午前を満喫。18人が参考にしています
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素晴らしい湯でした。この日は露天風呂からみえる漁り火が綺麗でした。 お隣下風呂にもグレーの湯はありましたが、色は一緒でも全く泉質は違い、こちらの方がマイルドでした。
1人が参考にしています
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比較的新しい印象の立ち寄り湯タイプの公衆浴場になります。お湯は塩化物泉で力強さに加え、泡付きあり、浴場内(内湯)はふんわりたまご臭が漂う良泉で、内湯は大量投入で鮮度も高く、かなり好印象の温泉でした。備品関係もソープ類こそ置いてありませんが、設備は日帰り温泉並みでしたので、共同湯や銭湯タイプに慣れていない方でも利用し易いのではと感じましたし、温泉好きの方でも結構楽しめるじゃないかな?と思われます。ただ、夏は加水されるらしいので寒い時のほうが良い状態で味わえるじゃないかな?と思れます。ちなみに露天の方が底入れ方式で泡付きは良かったように思います。
※施設タイプ 公衆浴場(立ち寄りタイプ) ロッカーあり ドライヤーあり イス・桶あり シャワー付きカランあり 休憩スペースあり 駐車場あり
※350円・小学生150円・幼児60円 6時30分~22時30分 定休日 無休8人が参考にしています
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嶽温泉への宿泊は初めてです。
ちょっと仕事が立て込み、到着が19時近くなってしまった為、
五所川原からの往路は辺りは真っ暗・・・
翌日の素晴らしき岩木山の威容を目の当たりにし、到着は早めのスケジュールが必須であると思い知らされました。
お風呂は内湯が男女別の二つ。♂用はこじんまりとした小型の四角い湯船。♀用は瓢箪型のちょっとそそられる形の湯船です。
当日は全館貸し切りだったので、瓢箪型の♀用に入りたかったのですが、館主からダメダシが・・・行儀の悪い♂は氏ね!
圧巻は、宿から50~60m坂を下ったところにある野天風呂。
少々ぬるめな源泉は、これ以上寒くなるとしんどいかな?と思わせるものの、白濁し風情は抜群ですね。
朝入る野天は眺望も開けて、晩とは全く違う雰囲気。
やはり明るい時間帯に入る、眺望の良い外風呂は良いです!!4人が参考にしています
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黒石インターの近くにあるビジネス旅館風の宿泊施設に併設される公衆浴場になります。
浴場の雰囲気は壁絵なんかもありまして銭湯といった印象、お湯は薄い黄色透明、泉質はアル単になります。湯の香・浴感は特徴の弱い物でしたが、鮮度も上々で湯使いは加温掛け流し(泉温41.7度より熱かったので)で提供されていると思われます。まあ、お湯的には強い魅力は感じませんが良いお湯でした。
あと、「チラッ」と様子を見ただけですが、サウナも無料で利用できるようでしたし、設備もそこそこ揃っておりまして入浴料300円!お得感の強い施設でした。
※施設タイプ 公衆浴場(銭湯タイプ)別に家族湯あり イス・桶あり カランあり サウナあり 駐車場あり その他詳細はHPにて
※300円 小学生140円 幼児60円 5時~22時7人が参考にしています
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入浴料395円と妙な価格。 浴室はきれいで固形石けん完備、西屋と同じ源泉がかけながし。 気温の低い期間と混雑時のみ加温水。
9時からやっているので、白布温泉に早く着いた時はこちらに入浴してから西屋の滝風呂に行くのがおすすめ。 施設の入り口に白布温泉の各施設の外来入浴時間が掲示されていた。
白布温泉 外来入浴時間
森の館 9時~17時半
吾妻屋 11時~16時
東屋 11時~16時
西屋 12時~15時半
中屋不動閣 13時~19時
白布第1,2,3号 含硫黄ーカルシウムー硫酸塩泉 かけながし
酸化還元電位(ORP)62 (2012.9.23)6人が参考にしています












