温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >283ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
東北地方の口コミ一覧
-
いわきニュータウンの奥に佇む、この辺りだけ時が止まったかのような鄙び宿。木造旅館ファン心をくすぐる外観ながら、なんと中庭の建物で学習塾もやってます。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関でご主人へ。左手の本館から、奥に廊下を進み左折。宿泊棟の廊下を歩いて、突き当たりの左手にある混浴の浴室へ。「長寿之湯」と「養老之湯」の2つ浴室がありますが、中で繋がっています。この日は、左側の「養老之湯」を利用。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。「浴室前に足拭きマットが置かれている浴室が加温してある浴槽で、そうでない方は冷たいよ」と、ご主人が説明。また、「ぬるければ、奥の部屋にいるから、声を掛けて。応答がなけれは、棚の鐘を鳴らすと戻ってくるから」とか、「湯治のお年寄りが足を滑らす為、石鹸は使わないで」と言われます。浴室に入ると、1人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはありません。
3人サイズのタイル張り内湯には、無色透明の鉱泉(白水鉱泉水と渋水鉱泉水の混合)が満ちています。泉温22.0℃を、43℃位に加温。薪を燃やして、炊いているのだとか。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。浴槽に源泉蛇口が2つあり、飲泉コップが置かれています。左の白水鉱泉水は微かに甘味、右の渋水鉱泉水は微かに渋味。でも、飲み比べないと、分からないほどです。ずっと貸切状態でまったりしていたら、よく温まりました。
脱衣場に分析書が掲示されてなかったので、ご主人に尋ねてみると、居間の仏壇の横から出してくれたのが白水源泉の分析書。ところが、陰イオンの方しかありませんでした。ちなみに、宿泊ももちろんできますが、素泊まり一泊4200円と格安です。
主な成分: ナトリウムイオン54.9mg、カルシウムイオン21.6mg、マンガンイオン0.6mg … 他不明25人が参考にしています
-
映画「フラガール」の舞台となった、いわき湯本温泉のホテルを併設した大型温泉テーマパーク。日曜日の午前中、およそ6年ぶりに利用して来ました。
入場料は通常3240円ですが、いわき湯本温泉旅館協同組合に加盟する宿の宿泊者が購入できる入場券(2700円で2day利用可)を使って入浴。なお、15時以降や18時以降で、料金が安くなったり、前売券や割引クーポン等もあるので、公式HPも要チェックです。水着で入る多彩な温浴ゾーンが楽しめますが、2回目なので大露天風呂「与市」のみ利用。ちなみに、名称は江戸初期に初めて銭湯を開業した、伊勢与市に因んでいます。
メインの入口から左手に進み、プール上の通路を歩き左折。土産物店の奥に、露天風呂入口があります。ちょっと分かりにくい引戸を開けて、奥に進むと左側に、コインレス鍵付きロッカーがある広い脱衣場。江戸時代の湯屋をモチーフに、情緒ある造りです。
カランがあるような、洗い場はありません。その代わり、かけ湯場が3ヶ所。手前は「真湯」(上がり湯)、真ん中は「かけ湯」(循環湯)、奥に「源泉」のかけ湯槽があります。
右側に、東屋根風の屋根付100人以上サイズの石造り浴槽。浴槽面積は、男女合わせて1000㎡で、人工の浴槽では世界最大なのだとか。うっすら緑褐色の含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉)が満ちています。源泉58.1℃を、加水せず43~41℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感。微かに硫化水素臭がして、小さな茶色い湯の花も見られます。循環濾過ありで、塩素臭は気になりません。奥に、ナマコ壁の建物「蒸し風呂」。こちらは薬草サウナで、この日はヨモギでした。囲まれている為、景色は望めません。朝だったので、ほとんど貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン530.1mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン65.5mg、フッ素イオン4.6mg、塩素イオン603.6mg、臭素イオン2.3mg、硫化水素イオン8.1mgチオ硫酸イオン2.3mg、硫酸イオン343.4mg、炭酸水素イオン120.6、メタケイ酸51.8mg、メタホウ酸20.7mg、遊離二酸化炭素10.4mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計1774mg35人が参考にしています
-

泉質が抜群で、疲れがとれました。
大雨の中でしたが、エメラルドグリーンのお湯が美しく、お湯は熱めでした。
素朴な温泉で、スタッフの方も親切でした。
また、行きます。0人が参考にしています
-
いわき湯本温泉のメインストリート、県道14号線(御斉所街道)沿いに建つ、昭和24年に開業した鉄筋6階建の宿。日曜日に、一泊朝食付で利用して来ました。
ロビー等は、ヨーロッパ調に改装。施設の案内等は、スタッフの手書きで可愛い。この日は、5階の8畳和室に宿泊。北向きなので、リーズナブルな料金が魅力です。夕食は途中で済ませて来たので、浴衣に着替え1階の大浴場へ。
トンネルのような通路を抜けて行くと、湯屋にたどり着きます。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのアロマ系です。
右側に10人サイズの石造り内湯が、前後に2つ並びます。どちらにも、含硫黄ーナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉)が源泉かけ流し。泉温58.1℃を、手前の「あつめ」浴槽で44℃位、奥の「ぬるめ」浴槽は40℃位で加水せず供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で強硫化水素臭。「あつめ」の方は緑白色に濁り、「ぬるめ」は透き通ったうっすら緑色をしています。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付12人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。糸屑状の白い湯の花が、舞っていました。湯上がりも、硫黄の香りに包まれ就寝。翌朝も、ほとんど貸切状態でまったりできました。
朝食は、2階の食事処で定食膳。イカ刺、チキンソテー、焼売や焼鮭など、朝から満足します。後日、自宅に送られてきた「すまいる通信」も、やはり手書き。いわき湯本で、宿泊はどこにしようか迷ったら、また「こいと」にしてしまいそうです。
主な成分: ナトリウムイオン530.1mg、マグネシウムイオン1.6mg、カルシウムイオン65.5mg、フッ素イオン4.6mg、塩素イオン603.6mg、臭素イオン2.3mg、硫化水素イオン8.1mg、チオ硫酸イオン2.3mg、硫酸イオン343.4mg、炭酸水素イオン120.6mg、メタケイ酸51.8mg、メタホウ酸20.7mg、遊離二酸化炭素10.4mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計1774mg41人が参考にしています
-

ロッカーは更新されたみたいで、
特に狭小とは感じませんでした。
(スポーツジムで通常使用されているサイズ)0人が参考にしています
-
いわき市の山間に佇む、高野鉱泉の一軒宿。いわき市出身の詩人、草野心平ゆかりの宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
開湯は元禄元年(1688年)という、歴史のある鉱泉。かつて、平城主の病を治した入にある名湯から「入の元湯」と名付けられたり、明治時代には静養に来た大山元帥により、「神泉亭」と命名される等、古くから親しまれてきたようです。
入浴料540円は、フロントで。玄関から、売店のあるロビーを通り右奥へ。廊下を歩いた右側に、大浴場「薬泉の湯」があります。
棚にプラ籠が並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーは、見当たりません。浴室に入ると、壁際に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
8人サイズのタイル張り石枠内湯には、微かに白濁した透明の高アルカリ炭酸泉(分析書なし)が満ちています。源泉を、41℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。左手に源泉蛇口があり、口に含むも無味無臭。右側の底付近からも冷鉱泉が絶えず出ており、循環かけ流し併用。浴槽内からは、仄かな石膏臭がします。窓の外には、落ち着いた和風庭園。時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態でまったりできました。
合掌造りの別棟「神泉亭」で、囲炉裏を囲んで一度食事もしてみたいです。37人が参考にしています
-

歴史を感じる純和風の本館のロビーで受付を済ませ、奥の鉄筋6階建ての1階の次の間付きの和室に通されました。窓側は庭園になっていて、鶯の鳴き声が聞こえる綺麗ないい部屋でした。ただ、洗面、トイレはスリッパにいちいち履き替えなくてはならないので、これがちょっと面倒でした。浴場は6階の展望風呂だけですが、源泉かけ流しで毎日、お湯を入れ替えているそうです。やや熱めでうっすらと白いお湯が湯船から溢れていて、大変気持ちがいいです。残念なのは日帰り入浴客の時間制限がないためか混在していて、私が入浴の時もそれなりに入っていました。また、カランの数もそんなに多くなく、イスが低すぎて使いにくいため、ゆっくり落ち着けませんでした。食事処でいただいた料理は手が込んでおり、どれも美味しかったです。スタッフの皆さんも親切でした。
14人が参考にしています
-
東北自動車道の矢吹ICから、車で約10分。福島県鏡石町の田園地帯に建つ、コンクリート造りの鄙びた湯宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
営業してんのかなと思うような、ちょっと薄暗い館内。入浴料300円は、フロントで払います。玄関から真っ直ぐ奥に廊下を進むと、突き当たりに大浴場。右側が、男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
5人サイズのタイル張り内湯には、透明感のある茶褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 新菊島温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温38.6℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かにモール臭がして弱甘味。小さな気泡が混じっていて、程無くすごい泡付き。綿状の赤茶色の湯の花と、糸屑状の白い湯の花が、沢山舞っています。
続いて、タイル張りの仕切り壁を抜け、奥の40人サイズの混浴大浴槽へ。半円形で、ぐるっとガラス窓があり、明るい浴室です。なぜか床がよく滑り、コケそうになることも。毎分638.5Lが動力揚湯され、両サイドからザバザバとオーバーフロー。混浴でなければ、トド寝必至です。湯口の前が人気スポットのようで、直接肩に浴びている先客。同じように浴びてみると、なるほど新鮮なぬる湯が気持ちいい!! 夏向きな泉温なので、これからの季節に良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン38.9mg、アンモニウムイオン0.4mg、カルシウムイオン0.2mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2.6mg、リン酸水素イオン1.2mg、炭酸水素イオン98.0mg、炭酸イオン1.5mg、メタケイ酸128.9mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計275.5mg18人が参考にしています
-

-



、性別:女性
、年代:30代






