温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >238ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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近隣にも日帰り温泉は沢山ありますが、ここが一番です。
地元以外の常連客も多いようで、泉質も良く体が大変温まります。近頃改修工事を終え、以前のような塩素臭い循環風呂も無くなり、三種類のすべての風呂(大浴槽・高温風呂・寝湯)が源泉を使ったものとなって、以前と比べると格段に良いです。また、ここの洗い場は、他の日帰り温泉とは比較にならないぐらい良いです。特に、すべてがカランによる使い放題の水道水によるシャワーには大変満足しました。
また、十分な広さのサウナ室は、近隣施設には無いテレビも設置されており、水風呂も十分な大きさです。さらに浴場の管理も十分徹底しているようで、浴場の清潔感を感じます。6人が参考にしています
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行こう行こうと思っていた、まるなか温泉がある日突然の建て壊し。もうお湯を楽しむ機会がなくなったと思いきや、今年七月に「弘法不動の湯」としてリニューアルオープンしました。念願かなって、昨日の夕方に訪れました。
平日のせいか人は、まばら。湯口のそばに陣取り、ぬるぬるのお湯を堪能しました。炭酸泉のように肌に泡がまとわりつき、これこそ極楽気分でした。ぬるめのお湯で、なかなか上がれませんでしたが、気づけば顔が紅くほてっていました。
内湯が一つだけでしたので、これで露天があれば言う事なしです。加温されているとはいえ、ぬるめのお湯なので、真夏でも楽しめると思います。1人が参考にしています
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遠刈田のややはずれにある岩盤浴「すみかわ」さんに一泊した翌朝早朝、蔵王エコーラインからちょーっと外れた、こちら、青根温泉「じゃっぽの湯」を訪れました。
青根温泉。こちらってまず何より名前が素敵ですよね?
僕はまえからそう思っていて、東北周遊の際以前にもこちらを通過したことはあったんですが、欲張りにあちこちの湯をついばみすぎた湯あたり現象に見舞われたせいもあって、こちらのお湯につかったことは残念ながらありませんでした。
よし、今日はその雪辱戦だ、と愛車をじゃっぽの湯の駐車場におもむろに駐め、なかからnifty手拭と地獄温泉の手拭を取り出して肩掛け、ただそこから直接お湯にはむかわずに・・・早朝の青根温泉をちょっと散策してみることにいたします。
青根温泉は山のうえのささやかな温泉地。
11月の青空と雲とがえらく綺麗です。超いい天気。じゃっぽの湯の反対側の崖上にはお洒落な白い洋館があり、なんじゃろコレは、といってみると、それは開演前の「古賀正男記念館」でありました。
「へえ、こんなところになあ・・・」
と感心しつつも町の反対側に足を伸ばせば、渋い作りの風雅な旅館がいくつも見つけられました。何枚か写真を撮って、それからよーやくじゃっぽのお湯へ---うほほほーい! (^o^)/
いいお湯! ものごっつう染みる、ふしぎな成分のお湯でしたね。僕は非常に気に入って、ここの湯舟に40分くらいぶっつづけで浸かりこんでしまったゾ(^.^;>
色は無色、ちょっと目にはただの単純泉と見えるかもしれないここのお湯ですけど、いえいえ、こちらのお湯はそーんなに甘かない。施設のお姉さんと長話したところによると、こちらのお湯は「鉄分が流れ込んだもの」なんだそうです。ちょい下の遠刈田のお湯は鉄がそのまま湯に混入してるけど、うちら青根の湯はあくまで鉄の成分が溶けて混入したもの、だから、湯治の効果は青根のお湯は非常に高いんですよー とお姉さん曰く。
あと、青根の山は景観もいいですからねえ。伊達正宗の隠れ里はここ青根にあったんですよ。ここならお湯もあるし、仮に敵が攻めてきてもすぐに発見可能だし、のろしをあげればそのまま城下の軍勢を指導することもできたし・・・。
へえ、と僕は湯あがりのぼけた頭を17度ほど傾けて、そのころの青根の山々の昔々の情景に思いを馳せてみます。
秀逸です。とても秀逸、青根温泉。伝説の大湯に浸かりに、今度は是非泊まりで訪ねてみたい土地ですね。5人が参考にしています
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旅の二日目---白石ICからすぐの鎌先温泉でお湯を堪能した満足イーダちゃんは次に懐かしの遠刈田温泉を目指してみました。
遠刈田は過去に何度か訪れたことがあります。しかし、遠刈田でじっくりのんびりしたことはなかった、いつも、こちらは旅の途中ですーっと行きすぎてしまうような場所だったので、
「そうだ、遠刈田でのんびりっていうのもいいかもしれない・・・」
町の中央に大こけしと観光案内、それと特大の共同湯「神の湯」がどかんと腰をすえていらっしゃいます。連休のせいか共同湯脇の足湯も満杯。バイクをとめたライダーの団体さんなんかもおられて、わいわいがやがや、笑声、嬌声、子供に幼児、いや、もー すんばらしい活気のお昼すぎ。
斜めの通りを少々いったところにある、やや小ぶりの協同湯「寿の湯」は以前訪れておりますので、今回は「神の湯」を訪湯することにしました。
もの凄く混んでました。着替所は籠争奪だし、ロッカーは空き狙いだし、ほとんど、なんちゅーかイモ洗い的な・・・でもね、でも、お湯はこちらとてもよかった。
僕は、感心しましたねえ(^.^;>
ひといきれの密集のせいで加齢臭がたってます。茶色の湯船では遠慮してみんな膝を抱えてなくっちゃいけません。目の前の風呂脇でよちよちしていた裸の女のコがむこうに歩いていく際に滑っ転んで後頭部を打つのを見ちゃって、隣りの見知らぬおっちゃんと共に、
「あーっ!」なんて叫んだりしてね。
いやね、これはこれでふしぎな楽しさがありました。
湯あがりに外に出たら、うわ、さっすが東北の外気は冷たかったです。天然の茶色のお湯の効果で湯ざめこそしませんでしたがね、いまさらのように蔵王から流れてくる大気の冷涼さが感じられました。湯小屋後ろの湯神神社にちょっとおまいりして、あったかいうどんを食ってから帰ります。
あ。宿はどこもかしこもいっぱいだったんで、この夜は岩盤浴の施設すみかわさんにお世話になりました。こちら、玉川の北投石で岩盤浴ができて、一泊4500円也。リーズナブルでなかなかよかったですよー(^^;>5人が参考にしています
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抽選で宿泊券が当たり、家族そろって宿泊。紅葉はもう終わっており、湯船から絶景を見ることができなかった。だが、丁重な応対とおいしい料理を堪能できた。それに、いい夫婦の日ということで、バラの花を2輪プレゼントしてもらった。これも思い出に残った。こんなさりげないもてなしがうれしく、リピーターになってしまった。
この宿自慢の岩風呂は素晴らしい。今回は滝の湯が一番温度が低かった。
しかし、私的には河原の湯がやはり一番の好み。ここには男性用に5つの湯船があるが、いずれも違った源泉だというのが素晴らしい。ただ、源泉の温度が50度以上と高いので、加水されているのが残念といえば残念な点だろう。5人が参考にしています
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温泉街を通り越し 石抱温泉。
肘折温泉到着、温泉街に目もくれず
早々に目指した。
予習の成果がなく、肘折発電所を左に見て進めない。
間違ったと思いつつ、方向転換できそうな所で車を止め、
資料を再度確認していると、下ってくる車発見。
車を降り、両手を振って尋ねた。地元の方でした。
Uターンして分岐点まで誘導してもらった。
ここから、橋を2つ渡ればあるよとのことでした。
最初の分岐で時すでに違っていた。
小さな看板有り(矢印は無い)、左:石抱温泉(未舗装)、右:月山登山口(舗装)
確かに、最初通過時、躊躇したポイントでした。
矢印がなかったため、勝手な判断で舗装有りを優先していた。
すぐに肘折発電所を左に見て進めました。
橋を2つ渡れ・・、これが以外と距離があった。
進むにつれ、秘湯感が漂いを増す。
2つ目の橋を渡り、石抱温泉の文字の書かれた石発見で現地到着。
えびす屋さんに電話して、利用させてもらうことに。
電波状況は最悪で途中切れてしまい2度掛ける始末。お手数をお掛けしました。
いざご対面。
ワイルドチックな雰囲気とともに下からのプクプク感、ぬるめの炭酸泉の湯。
体が浮かないように石を抱いて入湯といきたいところでしたが、
発見で時すでに満足状態だったため足湯に留めました。
そこには、温泉って楽しいと心から思える行動を伴う環境がある。
ワクワク感が半端なかった。★5。
参りました。
(2009年8月25日)0人が参考にしています
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銀山の日常温泉その2 共同浴場しろがね湯
源泉名 協組2・3・4・6号泉混合泉 源泉温度61.4度PH6.8
含硫黄―ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉
温泉レベル★4。極若干香る硫黄。さっぱり熱めの湯。
雰囲気★5。総合★5。
浴場他詳細は是非体感で・・。
大正ロマンに触れているだけで、
テンションが上がってしまう中、
さらなる追い討ちが待っている。
日本を代表する建築家 隈研吾作品である。
限られたスペースの中で、
雰囲気が限定される中で
表現された共同湯の形。
建築家と共同湯の融合の世界。
現代アートでの入湯。
日常温泉でありながら非日常温泉が見え隠れする。
感無量。
そこには、大正ロマンとともに貴重で贅沢な共同湯がある。
建物好きには、痺れとともにたまらない施設でした。
参りました。
ただ、建物の劣化状況が進行しています。
維持管理をしっかりしてほしいと切に願います。
建物が泣いています。
(2009年8月25日)4人が参考にしています
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湯量の豊富さを物語る存在 蔵王温泉大露天風呂
源泉名 オツン・ハナタレ源泉 源泉温度44.0度PH1.9
酸性・含硫黄―硫酸塩・塩化物温泉
温泉レベル★5。硫黄漂うフレッシュ感あるいい湯。
施設★2。雰囲気★5。総合★5。
ジャングルにコンコンと流れる源泉を塞き止めて作った感ある大露天風呂。
2つの大きな露天がある。上段はフレッシュ感を堪能できる。
外気は若干の肌寒さを感じつつ、硫黄臭に包まれ温まりつつ
さらに酸味の強烈さを味わえる。
満足感はかなりのものだ。
そこには、いい湯とともに非現実的な野性味溢れる癒しの空間がある。
蔵王を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
(2009年8月24日)0人が参考にしています
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享保元年創業 深山荘 高見屋
源泉名 高見屋源泉 源泉温度42.8度 PH1.3
酸性泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)
温泉レベル★5。酸味・硫黄感は文句なし。フレッシュ感を求めたら共同湯川原湯が上
施設★5。雰囲気★5。総合★5。
タカミヤグループのシンボル的存在の高見屋に
宿泊でお世話になりました。
念願かなって・・。
浴場は、長寿の湯・せせらぎの湯他がある。
趣は、普通感がある。
宿泊は離庵山水棟にて、
老舗旅館の重厚さを感じる中での、
センス溢れるアレンジ感が半端ない。
歴史と現代の見事な融合空間が癒しを演出。
サービス・食事・従業員の方もまったく問題なし。
帰り際、通常とは違う少し離れた駐車場までの道中、
振り返ると従業員の方が、手を振って見送ってくれていた。
宿の演出が若干はいっているとしても、鳥肌ものだった。
あんなに熱い想いになったのは、はじめてだった。
そこには、いい湯とともに非現実的な洗練された極上の癒し空間があった。
参りました。
(2009年8月23・24日)8人が参考にしています
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蔵王の日常温泉 蔵王温泉共同浴場
川原湯・源泉名 川原湯共同浴場源泉 15号源泉 源泉温度48.1度 PH1.45
上湯・酸性―含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
源泉名 大湯1号源泉 15号源泉 源泉温度54.0度 PH1.6
酸性―含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉
下湯・源泉名 蛇荒川折口・インキョ・上の川 源泉温度56.9度 PH1.8
酸性―含鉄・硫黄―硫酸塩・塩化物温泉
温泉レベル★5。迫りくる硫黄群。酸味のすごさ。フレッシュさ。特に川原湯。
雰囲気★4。総合★5。
蔵王到着後、宿の夕食前に川原湯、寝る前に上湯、翌朝散歩で下湯へ。
3施設とも1辺壁付き3方向入湯型の浴槽であった。
シンプルの中に存在する癒し空間であり、日常の場。
私にとっての、非日常の世界。最高感が極まりなかった。
特に川原湯、源泉が施設下に溢れかえっていて、籠状態の浴槽。
迫りくる・フレッシュ感が半端ない。まさに人間温泉たまご状態での入湯。
そこには、極上の湯とともに、蔵王の日常温泉があった。
参りました。
(2009年8月23・24日)4人が参考にしています










