温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >236ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ちらちらと小雪が舞う中、静かな道を進むと、何の前触れもなく出現しました。
外観がとてもシンプルだと思いました。
とても寒い朝でしたし、しばらくお湯の中でじっとしていました。少し暗い黄色に見えたお湯は、見かけとは違い、ぬるぬる感が心地良いと思いました。口に含むと、少しく甘く、美味しかったりするのでした。
ぬるめのお湯。もう少し、もう少し温まっていようと思いながら、結局20分位で上がってしまいました。服を身につけているうちに体がぽかぽかしてきた、そんな感じでした。
手書きと思われる、温泉についての丁寧な説明文を読んでみます。飲む野菜・・・ふむ、どこかにもあったな。ここはレジャー泉ではありません・・・なるほどね。このお湯は新泉・・・この言葉が新鮮に感じました。素晴らしい地球の贈り物かも、なんて想像が自分の中で広がります。
出入り口の、温泉が出るような蛇口を見つけ、ボトルを持ってくれば良かったなぁと思うのでした。
お湯がとにかく主体のシンプルな構成、最小限の看板・・・こんなところに名泉ってあるんだなぁと思いました。おもしろいですね、温泉って。1人が参考にしています
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天地人にハマってしまった主人と米沢へやってきました。
ちょっぴり冷たい風を受けながら名所巡りを済ませ、こちらのお宿へ到着です。
茅葺きの屋根と古い日本家屋の建物に、自然と期待も膨らみます。
閑静で凛とした佇まいのお宿内は、華美過ぎず、歴史と風格さえも感じさせられます。
レトロっぽく、光彩に包まれているような雰囲気もいいですね。
お部屋内にも清潔感+ちょっぴり上品さも感じられます。。
しっとりと落ち着いたお部屋ですので、のんびりと寛げました。
全室禁煙^^トイレは共同となってます。
温泉もいいですね。
男女共々、同じような施設で内湯のみです。大小1つずつの浴槽と打たせ湯があります。
お宿名の通り、源泉より3本の湯滝となって勢いよく流れ落ちていて、浴槽内は常に溢れた状態です。
結構熱めのお湯なので加水しながら入ります。
流れ落ちるお湯の音がBGMとまでは!!いきませんが、かすかな硫黄の匂いと湯の花などが、疲れを癒してくれました。
ただ、のんびりとは長湯できません- -,
お風呂上がりは、お肌もスベスベ、体の芯まで温まり‘過ぎる,くらいでした^^
他、お部屋の階に家族風呂が1ヶ所あります。
こちらのお湯はもっと熱い!!それが全てです。
お料理はお食事処(テーブル席)で戴きます。
米沢での昼食はお肉にしようと決めてましたので、お宿では会席のコースで予約しました。
山の幸が中心のメニューで土地のものが使われています。
素朴な和のお料理ですが、ちょっぴり洋風っぽくアレンジしてました。
ボリューム感には欠けますが、私達には程よく、お味もまずまずでした。もちろん米沢牛の陶板焼きもついてます^^
古い家屋の良さを生かしながら、湯治場のような風情を残していました。
コストパフォーマンスにも優れていると思います。
また、お伺いできたらと思います。
素敵な記念日となりました^^ おしまい。。8人が参考にしています
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湯本温泉らしく、硫黄臭漂う源泉掛け流しの檜風呂になっていました。日帰り入浴、大人600円 子供300円、部屋休憩、入浴、昼食付き 2625円は予約制。貴重品はフロントで預かってくれます。
3人が参考にしています
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お湯に入るとシャキッとして浴後はスッキリ!硫黄泉なのにマイルドでさっぱりした浴感。昨夜から「瀧嶋」「東多賀」「西多賀」とそれぞれ個性的なお湯に入り、どれも素晴らしかったのですが、やっぱりここが鳴子のキングです。
「西多賀旅館」から歩いて駅近くのふじや食堂でラジ卵入り山菜きのこそばなど食べたあと、鳴子駅でストーブに当たってひと休み。しばらくすると冗談じゃないぐらい吹雪が強くなってきて、駅からすぐの鳴子ホテルさえ白く霞んで見えなくなりました。それでも滝の湯ははずせません。以前来たとき味わったあのお湯の良さは吹雪を押しても行く価値があります。
雪だらけになってたどり着くと、発券機にはなんと「元旦につき入浴無料です」との貼紙が。こいつは春から縁起がいい(ふだんから150円と、ほとんどタダみたいなもんだけど)。この吹雪の中来る人もいないだろうとタカをくくっていたら大間違い。脱衣所は大混雑。観光客らしい若い子がたくさんいて、ごった返してました。
それでも浴室は意外に広く、10人ほどがみんな風呂の淵にはべるように並んで入ってます。隙間が空くまでぬる湯に浸かって待ちました。やがてひとつ空きができたのでそーっと体を沈めます。熱くても我慢したかいがあります。上がってみるとスッキリ爽快。
この暴風雪じゃ髪の毛を濡らすと頭が凍りそう(当然ドライヤーなどないし)。と思っていったんは思いとどまりましたがやはり誘惑に勝てず、思いっきり頭に掛け湯してしまいました。気持ちいい。タオルを頭に巻いてその上からコートのフードをかぶって帰りました。でも強烈な硫黄臭が翌日になっても取れなかった。そのかわり3日以上洗髪の際リンスの必要ないぐらいしっとり!
※写真は入口内に掲げてある効能書き 大正6年に分析
下記のように書いてある。「粘膜の弛緩による下痢」って、、、。最後の「頭痛眩暈」ってホントかなあ。「逆上」というのはノボセとフリガナがしてあった。それにしてもなんかコワい。
【効能】
劇症の粘液漏及慢性カタル
産前産後梅毒性潰瘍及頑固ノ
潰瘍小児クサカサ一切
ヒ癬悪液及粘膜の弛緩ヨリ
来ル下痢眼病虚性出血其ノ他
慢性皮膚病頭痛眩暈逆上等0人が参考にしています
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ウワサ通りのきれいなエメラルドグリーン!オドロキの湯の色です。
古風な日本旅館の構えの玄関を入っていくと若女将?が出てきて「雪の中大変でしたね」とやさしく迎えてくれました。今日はこのへんでもめったにないほどよく降ってるそうです。
さてお風呂ですが、色もさることながらいい香りです。硫黄臭だけじゃない、もうちょっと複雑な匂い。湯温もちょうどよく、これは長湯できそう。ケロリン桶が温泉成分の付着で白くなってます。ピンクのイスも淡い色になっていて、ここの浴室は全体にパステルカラーでまとまっていてなんだかカワイイ。写真で見ると男湯は長方形ですが、女湯は正方形で少し小さいです。先客ひとり。「東多賀」から来たと言ったら、あちらも同じで「この辺はここと東多賀、瀧嶋と、いいお湯が並んでますね」と。おおいに同感。
お風呂から出て、廊下にてダンナを待つ間、ここに宿泊の女性と話しました。1週間ほどの湯治で、ご主人とふたり「ちょっと飽き気味」だそうです。いろんな温泉に二人で行ってるとかで、碇ヶ関の「古遠部」に行ってきたと言ったら、碇ヶ関の「なりや」には以前両親がよく湯治に行ってたと話が盛り上がりました。するとダンナが風呂から出てきて話に加わり「ご主人と今お風呂いっしょでしたよ」と。ダンナ同士もお風呂で温泉談義してたみたい。旅先でのこういうひとときは楽しい。それにみなさん詳しい。鳴子に1週間の湯治なんていいなあ。6人が参考にしています
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とにかくもう、お湯が容赦なく湯船から溢れかえり、オーバーフローが音を立てております。浴室内はあらゆるものが鉄錆色になり温泉成分でオブジェと化しています。お湯だけがにごった緑色をしていて、鉄っぽい効きそうな香りを漂わせています。
カランはなし。だけど浴室は広めなので湯船から出て頭を湯船の淵に乗っけて横になる。オーバーフローのお湯が背中を流れて気持ちいい。ここに来れば誰でもこういう体勢になっちゃいます。コップが置いてあるので飲んでみましたが、すごい。炭酸が口の中ではじけます。
この日は大雪。しかも電車が信号トラブルで止まってしまい、ご主人に碇ヶ関の駅まで迎えに来てもらいました。日が暮れた雪の山道は素人ではムリっぽい。電車で来てよかった。着いたら5時過ぎで宿はもう夕食の時間でした。ここの食事は席に着いてから天ぷらを揚げ、岩魚を焼いてくれるので、出来立てアツアツです。きりたんぽの小さな鍋もあり、満足できる内容でした。
部屋のカギはなし。トイレはボットン便所を洋式にしたもの。でもそんなこと気になりません。ふとんが湿っぽくて冷たい以外は極楽でした。4人が参考にしています
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入浴は、なんと90円。安い。
浴室内は、上から電球がぶら下がっているだけ。
くりぬいて作ったような球体のコンクリートの
建物が、洞窟のような雰囲気を醸し出していて、
味わい深い。
お風呂は、熱い。とにかく熱い。
しばらく入っていると、身体が熱くて入っていられない。
ケロリン洗面器で、身体にお湯を掛けるのがやっと。
身体を洗うときは、湯船からお湯をすくって使うとの事。
温泉成分が濃いためか、石鹸がまったく泡立ちません。
この古臭さ、いつまでも残っていてほしいな…と
切に願います。3人が参考にしています
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宿泊ではなく、日帰り入浴。
日帰り入浴を行っている時間帯は
かなり限られるので、要問い合わせ。
細い道をずっと行くので、迷いました。
施設、浴槽、どれをとっても、非常に綺麗。
手入れがよくなされている事が窺い知れます。
お客さんも疎らで、ほぼ独占状態で使うことが出来ました。
お湯が柔らかく、適温で、入り心地が良いので、
じ~っくり、ジトジトと湯に浸かっていられました。
居心地は、最高です。。。
飲泉も可能で、飲泉所が備え付けられています。
塩気があり、冷泉なので、普通にお水代わりに飲めます。15人が参考にしています
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ここは、温泉も良いけれど、あくまでも、石風呂がメイン。
石が敷き詰められた部屋に、岩盤浴の感覚で横たわり、
汗を流すスタイルです。その際、石を洗浄するために、
掛け流しの温泉を噴射します。
とにかく、汗が出る。
でも、身体に対する負担は、さほど感じません。
体内の循環は、確実に良くなっていると思います。
「病気が治った!」などの怪しげなアピールが無ければ、
心から愉しめるのですが・・・。
温泉は別部屋にありますが、さほど広くありません。
温泉の質は、無色透明ですが、石浴が効いているので
長湯は辛いと思います。
噴出口に竹筒がおいてあり、汲んで飲泉する事ができます。
やや塩気があって、柔らかい感じです。
ゴクゴク飲んでしまいました…。
六本木にも支店があるらしいけれど、結構高いので、
なかなか行けて無いです…。12人が参考にしています







