温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >149ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ゆっくり休んていれました。
5人が参考にしています
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米沢で美味しい「すき焼き」を食べてから、小野川温泉へ向かいました。
私「日帰り入浴できますか?」
女将さん「宿は古いけど温泉は自慢できます!」
店の前に車を止めて良いとの事。
連れは「コロナが怖いので入らない」
長い廊下を通り浴室まで案内して頂きました。
小ぶりの風呂には綺麗なお湯がかけ流されていて適温、他にお客はいず、久しぶりの温泉を楽しみました。
女将さん気さくな方で、帰り際玄関で世間話に花が咲きました。
日曜の午後、温泉街の人出はあまり有りません、
私も含めて、コロナに負けるな!!5人が参考にしています
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柳田國男の「遠野物語」の舞台になり、河童や座敷童子などの民話が伝わる岩手県遠野市に湧く、踊鹿(おどろか)温泉の日帰り入浴施設。祝日の午前中、利用して来ました。
入浴料650円は、玄関を入って左手の受付で。靴箱キーと引き換えに、小さなロッカーキーを受取るシステム。なお、靴箱番号=ロッカー番号なので、先客と離れた靴箱を選んだ方が、脱衣場でも隣と離れるため着替え易いです。
浴室入口の分析書がいっぱい貼られた下に、飲泉蛇口あります。飲んでみると、鉄臭がして弱苦味。分析書は、平成26年のものが最新でした。
その右側に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。コインレスロッカーが並ぶ狭めの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に1人用のシャワーブースと6人分のプッシュ式カランが並ぶ洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に8人サイズと4人サイズのタイル張り内湯があり、いずれも茶褐色に濁った単純弱放射能泉(源泉名: 踊鹿温泉 天の湯)が満ちています。 泉温12.0℃を加温して、右側の大きな主浴槽「源泉浴槽」は42℃弱位で供給。PH6.2で、さらりとした浴感です。使用状況表示はありませんが、おそらく循環・消毒ありかな?でも、消毒臭はありません。ラドン含有量は、県内2位なのだとか。
左側の小さな浴槽「天然ラドン水風呂」は、湯温20℃位。こちらは、非加熱です。湯口もなく、常時オーバーフローもしてないので、かけ流しではなさそう。この水風呂と加温浴槽の交互浴は、マストですね。
祝日ということもあってか、この日は午前中からなかなかの賑わい。先客が上がったあと、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 42.1X10ー10(Ci/kg) (11.6マッヘ)
主な成分: ナトリウムイオン9.0mg、マグネシウムイオン2.8mg、カルシウムイオン5.6mg、鉄(II)イオン4.5mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン3.9mg、硫酸イオン1.4mg、炭酸水素イオン62.4mg、メタケイ酸73.7mg、メタホウ酸0.2mg、遊離二酸化炭素30.9mg、成分総計0.1952g55人が参考にしています
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米沢で昼食の後、街道のりんご園直売場でリンゴを買いながら20分程で到着。
通りにはさほど人出は有りません。
良い感じの玄関に入り日帰り入浴をお願いすると「コロナの為日帰りは受けていない」との事で残念。
裏手、川の方に駐車場が何カ所かあります。2人が参考にしています
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私わ県外から毎年宿泊に来ます、母親の生まれ故郷古里でも有り、私にとっても幼い頃からの懐かしくもあり、心にしみる土地です、ましてや温泉が格別に良いですね、落ち着きのある気持ち和む、良い田田の宿温泉に気旅満喫しています。
4人が参考にしています
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JR東北本線の盛岡駅から、徒歩で20分弱位。名前からすると開運橋の方向かと思いがちですが、実際には駅の反対側の雫石川に架かる盛南大橋を渡った河畔に佇む、平成21年に開業した日帰り温泉施設。以前、夜遅い時間に利用しました。
梁が剥き出しになった天井の浴室で、石造りの内湯ではちょっぴり緑がかった透明のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂の岩風呂も広くて開放感がありましたが、夜で景色が見えなかったのは残念。とはいえさっぱりしたので、帰って飲んだベアレンビールも美味しかったです。
別料金ですが「プル釜」という韓国式のサウナもあるので、次回は入浴とセットで楽しんでみたいですね。19人が参考にしています
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松川温泉の赤川沿いに佇む、昭和55年(1980年)に開業した温泉旅館。ブナやナラの原生林に囲まれた、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。9年程前に一度日帰り入浴しましたが、今回は日曜日に一泊二食付で宿泊してみました。
随所に熊の剥製や毛皮、民芸品が飾られた館内。この日は、別館2階の広縁付8畳畳敷き和室(トイレ共同)に宿泊。窓からは、森を眺める景色です。
早速浴衣に着替え、本館1階の大浴場へ。玄関からフロントの前を通り、客室の並ぶ廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場と混浴露天風呂があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーは無くフロント貸出制です。浴室に入ると、右側にかけ湯槽と4人分の水しか出ない蛇口がある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に16人サイズの石造り木枠内湯があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯]が、サラサラとオーバーフロー。泉温54.7℃を加水して、43℃弱位で供給。PH5.0ながら、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒無しのかけ流し。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。白い小さな湯の花が舞っています。
奥の小窓を抜けて、外の混浴露天風呂へ。直接行く別の入口もありますが、男湯の内湯から通り抜けも出来ます。20人サイズの岩風呂があり、青みがかった白濁の単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 松川温泉 新駒鳥の湯1]が、かけ流しにされています。泉温62.2℃を加水して、42℃弱位で供給。PH5.4ながら、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして少し酸っぱくエグい味。柵の下には、渓流のせせらぎ。浴室は撮影禁止が残念ですが、貸切状態でまったりできました。
夕食は、岩手の食材をふんだんに使った和食膳。本来は別室を案内されるようですが、今回は自室で頂きます。お品書きはありませんが、見た目にも彩り豊かな料理が、ザルの中に小皿を並べ盛られています。
お造りは、岩魚・イトウ・八幡平サーモン(虹鱒)。初めて食べたイトウは、淡白ですが脂も乗っていて美味しい。山菜は、エゾニウの煮物・タモギダケのバター炒め・イタドリの煮物です。エゾニウはウドの食感、イタドリはシャキシャキで旨い。酢の物は、もずく他。煮物は、鶏団子と焼き茄子。岩手の地酒「鷲の尾」がすすみます。田楽は、豆腐のバッケ味噌焼。焼物に岩魚の塩焼きが出て、蒸し物は茶碗蒸し。メインの陶板は、短角牛の陶板焼きで、〆にご飯・香の物・けんちん汁、デザートは小さなパンナコッタが出て、お腹一杯になりました。
一休みして、就寝前にまた温泉へ。硫黄の匂いに包まれ、至福の夢心地で床に就きました。翌朝も、またじっくりと朝風呂を堪能。
朝食は、別館1階の大広間で。畳敷きにテーブル席です。湯上りの、小岩井牛乳が旨い。岩魚の干物主菜の和定食で、ハムエッグやほうれん草のおひたし、きんぴら牛蒡、イカの塩辛が並び、美味しく頂きました。
森のおいしい空気と、かけ流しの硫黄泉があるだけでも十分ですが、また違う時期に訪れ、季節の料理や周辺の散策を楽しみたい宿です。
〈新駒鳥の湯〉
主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン5.6mg、炭酸水素イオン22mg、メタケイ酸22mg、メタホウ酸0.6mg、遊離二酸化炭素399mg、遊離硫化水素25mg、成分総計0.488g
〈新駒鳥の湯1〉
主な成分: ナトリウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン6.4mg、塩素イオン1.7mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン1.1mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン20mg、メタケイ酸25mg、遊離二酸化炭素127mg、遊離硫化水素26mg、成分総計0.219g19人が参考にしています
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ガラの悪い人が沢山いた感じ。もう二度と行きたくない温泉です
6人が参考にしています
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玄関に休業しましたと大きな貼紙が。
扉が開いたので、中を覗いて声をかけると、受け付けから、高齢の店主が出て来られ、「保健所から施設の改修しないと、営業まかりならんと言われ、7月で辞めた」問合せや来訪の対応でここにつめているとの事でした。
また一つ良い温泉が消えて残念です10人が参考にしています
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宮古市の山間部に位置し、国道106号線から幹線林道に入って約5km。昭和53年(1978年)にオープンした、客室数わずか8室の公営の湯宿。この地には都を追われた義経と静御前が再開した伝説があり、静御前の「静」と早池峰山の「峰」を取って名付けられたのだとか。以前、日帰り入浴しました。
男女別の内湯が1つづつと、お風呂もこじんまりしています。5人サイズ程のタイル張り石枠内湯では、無色透明の単純冷鉱泉を満喫。冬の寒い時期に訪れましたが、まったりしていたら湯上りでも汗が引かない位、身体がポカポカになりました。
自然に囲まれ、とても静かな場所にありますが、公営のためなかなかきれいでリーズナブル。一度食事付で泊まって、のんびりしてみたい宿です。16人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代









