温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1365ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「仕事帰りにサウナへ寄る」というビジネスマンは全国的に多いが、この『横森温泉パルコ』は秋田市内の中心部からクルマで5分ほどの好立地にあり、しかも夜11時まで営業しているため、ビジネスマンから学生さん、家族連れまで、いつも多くの利用者を集めている。(逆に「知ってる顔に会うから…」と敬遠するムキも多いらしいが)日頃いそがしくて、なかなか温泉なんか行かれなくて・・・という方にこそ、是非オススメしたい、気軽な温泉である。
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かつて建っていた「協和温泉」の老朽化に伴い、宿泊施設や休養施設を備えた、滞在型温泉施設として町が移転新築、協和温泉「四季の湯」として平成7年にオープン。露天風呂こそ無いが、サウナも併設、とても暖まる良い温泉だ。冬のシーズンには近隣にある「協和スキー場」の帰りに立ち寄る家族連れも多いという、人気の湯である。さらに山間に進んでいくと「唐松温泉」もある。
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秋田県の田沢湖は、「辰子姫」の伝説、瑠璃色に輝く神秘の湖、日本最深の湖として知られるが、田沢湖町と西木村にまたがっていることは、あまり知られていない。(「たつ子姫の像」は西木村にあるのだ)
田沢湖畔の「たつ子姫の像」から、みちのくの小京都・角館へ向かう途中、役場の近くに『西木温泉ふれあいプラザクリオン』は建っており、クルマで立ち寄るのに、絶好の位置である。温泉施設では気泡浴、圧力浴、打たせ湯、サウナなど各種の温泉が楽しめるほか、25メートルの温泉プール、体育館も備えている。
初めて立ち寄った3年前、地元の老人がタバコをくわえて湯船に入っている場面に遭遇、目が点になった覚えがある。現在は全面禁煙になっており、そういった不心得者はいないハズだが、評価は厳しくした。2人が参考にしています
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JR奥羽線 神宮寺駅から南下、出羽丘陵の中に南外村はある。国道105号線から看板に従って南へ向かうと、程なく道は2手に分かれる。左へ折れると田園に湧き出る湯治場「湯の神温泉」、右へ向かうと「ふるさと館」、さらに進むと300年の伝統を持つ「岩倉温泉」へ至る。
この「ふるさと館」は村営施設で、派手なオレンジ色の外観が目を惹く。入浴施設と宿泊設備のほかに、多目的な交流研修室を持ち、隣接地には民具・農具を収納した「民俗資料交流館」を併設する。(入湯料で見学できる)
温泉施設にはサウナを備えるものの、露天風呂などの設備はなく、施設スタッフの「真面目に運営している」という姿勢に好感が持てる。地元近隣住民の交流場としての色彩が強いようだ。7人が参考にしています
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私にしては珍しく、ココは列車に乗って泊まりに行った。JR花輪線の湯瀬温泉駅から、かつて栄えたであろう、寂れた駅前温泉街を抜けて数分の地に宿は建っていた。近代的ながら、外観も部屋も決してキレイとは言えない(泉質のせいか)建物のように思えたが、温泉に入るために宿の中をを歩いて、まったく印象が変わった。
ロビーから大浴場への廊下には、宿の名の謂われとなった「だんぶり長者」の伝説が、何枚かの色紙に分かれて、情緒たっぷりに描かれているのだ。温泉にたどり着くまで、長い廊下を歩いて行くというのは、アチコチで見かけるが、こんな楽しい演出をしてくれるスタッフの心遣いが嬉しい。「来て良かった」と思えるオススメの宿だ。3人が参考にしています
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浴場は檜をふんだんに使用した、どっしりと落ち着いた雰囲気の空間。露天風呂こそないが、窓の外には小庭園が望める。24時まで外来入浴出来るというのも珍しい。
しかし何と言っても特筆すべきは、風呂上がりの地ビールにトドメをさす。たざわこ芸術村では、ココで地ビールを醸造しており、風呂を上がるとスグに「お食事処ばっきゃ」が夜23時まで待ちかまえている。ココを素通りするのは、至難の業である。隣接する工場内にはビアパブもあるのだ。2人が参考にしています
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初めて入ったのは何年前か・・・地元タウン誌に付いていた無料クーポン券が発端だった。「男鹿温泉は、農閑期に入りに行く温泉だ」と聞いており、それまで同じ県内に住んでいながら、なかなか足が向かない温泉地で、たいして期待をしていなかったのだ。
しかし、このホテルは違った。小綺麗な脱衣所・無料の貴重品ロッカー・ユッタリとした大浴場、潮騒が聞こえる情緒満点の庭園風の露天風呂。(聞けば男鹿温泉郷の中で最も海に近い宿という。)コイツは素晴らしいと知人にもベタ褒めし、その後も何度も足繁く(クーポン券で)通った。「いつかは金を払って泊まりに来るゾ!」と思いながら・・・。2人が参考にしています
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秋田県本荘市の北隣、大内町の役場からほど近い、JR羽越線の羽後岩谷駅(無人駅)の駅舎改築に際して、道の駅、町有施設、宿泊施設をドッキングさせて作られた建物にある。
「鉄道の駅&道の駅に併設」といえば、確かにアクセスが良さそうに思えるが、羽越線は朝夕を除いて列車が極端に少ないローカル線、道の駅に面する国道も、海岸線を走る幹線の7号線ではなく、山間を大曲へ抜ける105号線であり、旅行者にとっては少々遠回りであることは否めない。むしろ地元住民の「パーク&ライド」として有効活用されることを目指した施設のようにも思える。
しかしそのぶん、幹線沿いに建つ道の駅よりも混雑の度合いが少ないように思えるのは、利用者からはアリガタイ限りである。特に清潔な露天風呂は、ゆっくり浸かって暖まるのに、とても具合がよろしい。惜しむらくは日帰り休憩場所の少なさだが、これは宿泊施設である以上、やむを得ないものと思われる。3人が参考にしています





