温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >134ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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建物は、かなり古いです!
でも、お湯質は高いと思います。
熱めのお湯ながらも、滑りがあり
とても温まります。
上がった後も、冷めにくいです。
お肌もしっとりです。
常連さんも多く、洗い場が混んできたときは
譲ってくれたり…
昔懐かしい感じも魅力です。
体も心もポカポカになる温泉だと思います。4人が参考にしています
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福島県、土湯峠付近を走っていると、もうもうと煙があがっており、イヤでも寄りたくなる温泉です。
野地温泉、新野地温泉とあり、どちらでも良かったのですが新野地温泉にしました。
白濁湯、硫化水素臭、木造の湯小屋、野趣あふれる露天、地獄谷
と、硫黄泉好きの必須アイテムがそろっています。
秋田や岩手までいけば、もっとすごい所があるのは知っていますが、東京から一番近く東北の野性味が味わえる所として価値があると思います。
また、この付近は冬は通行止めになるのですが、新野地温泉までは除雪されるようなので、冬にも行ってみたいです。12人が参考にしています
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岩手県と秋田県の県境に位置する巣郷温泉は国道に面しているためアクセスも良く、アブラ臭で有名な温泉です。この巣郷温泉には、以前に日帰り温泉施設に立寄ったことがありますが、今回はプチレトロなこちらの旅館で入湯しました。午前中に訪れたため他の入浴客はおらず終始借切り状態で、300円の入浴料金は良心的です。浴室の扉を開けた瞬間、期待通り、いや期待以上の強烈なアブラ臭が充満しており、早くもハイテンションになりました。岩造りの大きな浴槽の下流には、立って入浴する深い温湯浴槽があり、掛け流しでした。注入口付近でも42℃程度、立ち湯に至っては37℃位と温いため長湯が可能です。やや褐色掛かった透明なお湯は無濾過のため、茶色の湯の華が多量に舞い、アルカリ泉らしくツルツル感が感じられました。そして何と言っても強いアブラ臭が特徴で、私自身が大好きな泉質であるため、正に至福の時を過ごしました。今回は一カ所しか立寄れませんでしたが、他の巣郷温泉のお湯にも是非入ってみたいと思いました。
9人が参考にしています
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ネットで調べて通り道だし口コミが良かったので寄りました。施設が確かに清潔で従業員の方がこまめにお掃除されている感じ。
お湯は長く浸かっていても飽きないお湯心地で露天も只見川を眺めながらいい感じ。休む所は1階と2階があり、座布団や畳も清潔でした。お野菜とか売っていて買って帰ったのですが新鮮で美味かったし、紅葉の時期にまた会津に行くので寄りたいと思います。6人が参考にしています
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数年ぶりに国見温泉を訪れました。以前は石塚旅館に立寄ったので、今回初めてここ森山荘に入湯しました。標高850mに位置し、秋田駒ヶ岳の登山口に建つ正に山荘で、建物も手作り風でした。男女別の内湯、混浴露天にペット用の浴槽まであり、それらの中で内湯に入りました。内湯と言っても網越しに山並みの景色を望むことができる位開放的で、当然ですが贅沢な設備は何一つありません。数人程度が入れる小さな浴槽に注がれていたのは国見温泉ならではの鮮やかな緑色の透明なお湯で、表面には析出物の結晶、更に底には真っ白な湯の華が沈み、ビジュアル的にも最高のコントラストでした。香りも単純な硫黄臭だけではない個性的なものですが、源泉を口に含んでみたところ強烈な渋みで、とても飲泉できる味ではありませんでした。湯上り後には休憩所で名物の「ひっつみ鍋」を頂き、これがまた美味でした。
9人が参考にしています
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乳頭温泉郷の中でも特に人気があり、未入湯であった妙乃湯に立寄りました。駐車場が満車で空くまでに10分以上待った後、宿に入るとなるほど女性受けしそうな和モダンの小奇麗な造りで、乳頭温泉郷の他の湯治場風の宿とは異なる趣きでした。木製の壁で囲まれた浴室はそれ程広くはありませんが、内湯には2つの浴槽があり、手前には無色透明の「銀の湯」、3人分の木枕が付いた奥の浴槽には黄土色の湯の華が大量に舞う「金の湯」が掛け流され、そのネーミングは有馬温泉と同じでした。露天風呂は混浴で先達川に面し、加温無しの30℃程度の銀の湯浴槽と、金の湯が注がれた浴槽がありました。特にこの「金の湯」の泉質は個性的で、硫黄も含まれていますが、その香りは完全に金気臭が勝っており、更に体感的にはあまり感じられませんでしたがpH2.9とかなりの強酸性です。白色のタオルはしばらくすると茶色に染まり、色が落ちなくなりました。もう一つすばらしいことは、湯温が40℃程度と温いためじっくりと浸かれることですが、逆に浴槽があまりおおきくないのでそれが混み合う原因になるかもしれません、ここはもてなしや雰囲気を味わう旅館かと思っていましたが、泉質面でも極上レベルでした。
10人が参考にしています
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秋田に行ったとき、地元の人が「鶴の湯より、こっちが良いよ」と言うので、立ち寄ってみました。
券売機で入る、そっけない立ち寄り湯なんですが、濃厚な硫黄泉で湯は最高です。
とにかく深さがあり、湧出量の多さを物語っています。
確かにこれなら、地元の人は行くだろうなと思いました。
なんだか、有名な「白骨温泉」に対する、立ち寄り湯の「乗鞍温泉・湯けむり館」を思い出しました。
ただ、遠くから来る観光客は、泉質だけを求めているわけではなく、雰囲気とか、「有名な温泉に入ったという記念」とか、そういうのも求めていると思うので、「乳頭温泉より優れているか」と言われれば微妙ですが、
少なくとも「湯」に関しては優れていると言えると思います。13人が参考にしています
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玉川温泉にある比較的新しい大型旅館です。但し、浴室は総ヒバ造りで広く、とても重厚で風情ある造りでした。内湯にはかけ湯(源泉0%)、39℃の50%源泉、43℃の50%源泉、100%源泉、寝湯及び一人用の源泉0%のポリタンク浴槽と、その人の体質、体調に合わせてきめ細かく分けられており、多数の洗い場と飲泉所も備わっていました。露天ゾーンもあり、源泉蒸気を利用した蒸し湯と、複数の浴槽がありました。源泉100%浴槽はさすがに刺激が強いため、50%の温湯にじっくりと浸かりました。温い分、長く入っても入浴中は思ったほど刺激感はありませんでしたが、湯上り後数分間経ったら肌がピリピリしてきたため、慌ててポリタンク浴槽に浸かりました。源泉を10倍に薄めて飲泉しましたが、強烈な酸味で口に含むのがやっとでした。玉川温泉は日本一酸性が強い温泉として有名で、公式にはpH1.2となっていますが、ここの分析表ではpHが1.05と表示されており、正に日本一の強酸性泉でありました。本家玉川温泉より湯温が温く、空いているためじっくりと入浴でき、すばらしい穴場の湯治場だと思いました。
5人が参考にしています
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アスピーテライン沿いの「ふけの湯」の向かいに位置する湯治場で、森林の中に本館、湯小屋と複数のオンドル宿泊棟が点在しています。建物はすべて木造で、湯小屋の造りも風情ある完全な湯治場の雰囲気でした。浴室内は床を含めすべて木張りで、4~5人用の四角い浴槽が一つあるのみです。そこに白濁した弱酸性の単純硫黄泉が凄い勢いで注がれていました。源泉温度が高いため加水して湯温を調整する必要がありますが、その仕組みがシンプルかつユニークでした。高温の源泉が流れてくる木製の湯道に煉瓦が置いてあり、その角度で浴槽の内外への振り分けをコントロールすることを先客に教えてもらいました。強い硫黄臭とパンチが効いたお湯にじっくりと浸かって、正に至福の時を過ごしました。
6人が参考にしています
、性別:女性
、年代:20代









