温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1222ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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開湯800年を誇る大湯温泉の中心地に佇む、明治2年(1869年)に開業した老舗旅館。旧南部藩主により、「一タビ龍門ヲ登レバ則チ声価百倍」という李白の一文を用い、名付けられたと伝わる由緒正しい宿でもあります。およそ10年程前に、一泊二食付で利用しました。
夜間に男女入替えとなる「天然石露天風呂 麗」と「檜造り露天風呂 季」では、無色透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。内湯と露天風呂では、違う源泉を用いているのも魅力。庭園を眺めながら、静かに湯浴みを楽しめます。
また、食事処では地産地消の秋田の郷土会席に舌鼓。ビールもグイグイすすんでしまいましたが、きりたんぽ鍋でほっこり〆て満足できました。
当時はリーズナブルなプランで庭園の見える部屋には泊まれなかったので、次回の宿泊では是非部屋からも庭園を眺めてのんびりしてみたいですね。15人が参考にしています
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十和田湖遊覧船乗り場の程近くに佇む、平成14年に開湯した十和田湖畔温泉の和モダンな湯宿。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
2階にある「湖畔展望大浴場」のタイル張り石枠内湯と、「月見の露天風呂」の木造り浴槽では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。樹木越しに十和田湖が見えるはずでしたが、天気の関係かあまりよく見えなかったのは残念でした。
十和田湖まで歩いてすぐなので湖周辺の観光スポットや、近くの奥入瀬渓流へ行くにも便利。和の情緒ある綺麗な宿なので、一度泊まってヒメマス料理やきりたんぽ鍋も味わってみたいです。16人が参考にしています
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十和田湖遊覧船乗り場の程近くに佇む、平成5年に開業した鉄筋3階建ての十和田湖畔温泉の宿。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
1階の男女別大浴場「満天星」のタイル張り木枠内湯では、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。底に玉石が敷きつめられ、足裏にも心地好かったです。
十和田湖まで歩いてすぐなので湖周辺の観光や、近くの奥入瀬渓流の散策にも便利。また炉端焼きが自慢の宿なので、一度泊まって山海の幸を炭火で焼いて味わってみたいものです。15人が参考にしています
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十和田八幡平国立公園を流れる奥入瀬渓流の畔に佇む、平成3年に開業した渓流リゾートホテル。星野リゾートになる前は日帰り入浴ができたので、およそ10年程前に温泉だけ利用しました。
入館すると、ロビーの巨大なブロンズ製の暖炉に驚かされます。岡本太郎氏の作品なのだとか。外の美しい自然と、館内の芸術作品のコントラストに心動かされ、しばし見入ってしまいます。
この日は、館内の渓流露天風呂・内湯で猿倉温泉から引湯された単純温泉を満喫。循環ありで湯使いは残念でしたが、川のせせらぎを感じつつ、まったりできました。
久しぶりに公式HPを見たら、渓流露天風呂がリニューアルされて広くなったようですね。次回は宿泊して、ゆっくり奥入瀬を散策したり、今はコロナの影響で休止中の外湯「八重九重の湯」にも入ってみたいです。7人が参考にしています
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青い森鉄道の三沢駅から、徒歩で約5分。星野リゾート青森屋の広大な敷地の最も駅寄りに佇む、ちょっとレトロな雰囲気が漂う日帰り温泉施設。青森屋に泊まった際に、朝風呂として利用しました。
30人サイズの石造り内湯では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。青森屋より湯使いがいいのか、より肌がスベスベする浴感。露天風呂はありませんが、大きな窓から降りそそぐ朝日を浴びて、まったりできました。
最近三沢駅も綺麗になったようですし、宿泊者以外でも日帰り入浴ができるので、三沢に足を伸ばした際には是非また訪れてみたい湯処ですね。27人が参考にしています
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青い森鉄道の三沢駅から、徒歩で約10分。22万坪という広大な敷地に佇む、星野リゾートが運営する温泉旅館。まだ、名前が「古牧温泉 青森屋」だった頃に、一泊二食付で利用しました。
この日は、西館10階の和室に宿泊。本館1階にある総ヒバ造りの大浴場の内湯と、池に浮かぶように作られた露天風呂「浮湯」では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫できました。夕食は、食事処「のれそれ食堂ぬくもり亭」で郷土料理のバイキングに舌鼓。生ビールや、焼酎「奥入瀬ろまん」がすすんじゃいます。夜ロビーで行われた、津軽三味線の生演奏にも感動しました。
外観やお風呂は当時とほとんど変わっていませんが、モダンにリニューアルされた館内や客室、星野リゾートらしい数々の催しがあるので、コロナが終息したら是非また訪れたい宿ですね。11人が参考にしています
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酸ヶ湯温泉から谷地温泉を繋ぐ、八甲田ゴールドライン(国道103号線)から100m位坂道を下った森の中に佇む、明治時代に開業した猿倉温泉の山小屋風の一軒宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
新館の大浴場「まほろばの湯」では、石造りの内湯と露天風呂で、青みがかった白濁の単純硫黄泉を満喫。湯量が豊富なため、十和田湖温泉郷へ引湯しているそうです。この時も、硫黄の香りに包まれまったりできました。
雪が深い地域のため、通常は4月下旬から10月下旬までの期間営業ですが、一度は泊まって地産地消の料理と共に、オリジナルの日本酒や岩魚の骨酒を味わってみたいです。13人が参考にしています
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八甲田連峰の最高峰「八甲田大岳」が目前にそびえ、ブナの森の中に静かに佇む、平成3年に開業した国内最大級の洋風ログ木造建築のリゾートホテル。以前、一泊二食付で利用しました。
大きな丸太をそのまま活かした重厚なログハウス建築ながら、館内には棟方志功の作品が飾られ、上質な空間が広がります。また、接客も素晴らしい。この時は、ツインルームに宿泊。窓からは、ブナの原生林を眺める景色です。
ヒバの香りに癒される大浴場の石造り木枠内湯では、無色透明の酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 酸ヶ湯温泉 渡鳥の湯)を満喫。露天風呂はありませんが、ここでも窓からブナの森を眺めつつ、まったりできました。
夕食はレストラン「MeDeau(メドー)」で、青森県産の厳選食材を使用したフレンチ「八甲田キュイジーヌ」に舌鼓。青森西海岸産のスズキのポアレや、八甲田和牛ロース肉のポアレが美味しく、ロゼワインを飲み過ぎちゃいました。
一休みして、酸ヶ湯温泉旅館のヒバ千人風呂へ。姉妹館なので、無料で送迎もしてくれます。硫黄の香りに包まれ、この上ない贅沢な夜となりました。
翌朝も、鮮やかな緑の森を眺めての朝食は格別。宿泊費もそれなりにしますが、ゆったりと豊かな時間を過ごせる大人の湯宿かと思います。違う季節に、できればまた訪れてみたいですね。15人が参考にしています
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住所間違ってない?
田んぼのど真ん中なんだけど。1人が参考にしています
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黒石温泉郷の中でも浅瀬石川の最上流に湧く、昭和37年に開業した温川温泉の一軒宿。吉川英治氏ゆかりの宿としても知られていましたが、惜しまれつつ一時閉館。その後オーナーが変わり、以前の設えを生かしながら再オープンしています。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
川に架かる吊り橋を渡るアプローチが、秘湯の宿へ遠路遥々訪れたという気分にさせてくれます。館内奥の大浴場にある6人サイズのヒバ造り内湯や、館外の階段を下りて行った先にある10人サイズの岩風呂では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。緑溢れる自然豊かな宿で、静かに湯浴みを楽しめました。
頂いたパンフレットに「一日別荘の趣き」と書かれていましたが、まさにその気分で寛ぎたくなるような湯宿。機会があれば、是非一度泊まってみたいですね。19人が参考にしています








、性別:男性
、年代:30代




