温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1140ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日帰りで利用しました。岳温泉の中心から高台を上った所にあるホテルです。
お湯は微かに硫黄臭漂い、白い湯の花舞う掛け流し。しかしここのセールスポイントはお湯以上に露天風呂からの眺めでしょう。露天自体はこじんまりとしてますが、遥か遠くには飯舘の山々までを視界に捉えることが出来ます。山の傾斜に位置する岳温泉に於いて高台に立地する環境を見事に生かしている感じです。
特にこの時期は天候に恵まれればその眺望を堪能することが出来ます。お湯だけとなると少々淋しいかも知れません。2人が参考にしています
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鶴の湯になかなか泊まれない。だけど、どんどん雑誌はヒューチャー。泊まれて、写真もしっかり取れてる人がなんかものすごいステイタスとさえなる場所の別館。鶴の湯のキャンセル待ちをのどかにまっていられない。
おととしの12月に宿泊。相方がドタキャンで、一人で宿泊。一万を超えてしまうわりに、カメムシがでてきたり、部屋は広いんだけど、普通のお風呂もついてるんだけど、特に部屋に感動とすることもないなという印象。
ただ、鶴の湯本館に夜11時まで入りにいけるのは、よかった。別館のお風呂は小さいし、個人を大切にできるだろうが、ちょっと寂しい。
混浴風呂で、わいわいいろんな人と会話できたのが、いい思い出。そうなると、やっぱ本館に泊まりたかったなあ。あたたかい明かりを感じるというか。
夜11時がきて、別館へ帰る暗い道路、車走らせるのは怖いかもね。
料理はアミ焼きがあったりして、なかなかいいんだけど、やっぱ一人旅用の宿ではないなと思いました。0人が参考にしています
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健康温泉ではなく、大森リゾート内の「さくら荘」をかかせてください。
300円で10時から入浴できます。宿泊施設もあります。初めて行ったのですが、最初は老人ホーム系な静けさを思わす雰囲気。廊下もどこからかシップの香が。。。
とにかくお風呂です。加水なしの湯の鮮度をHPでも売りにしてるんで、そこをちぇっく。
雪で一面おおわれた景色を、高台から見下ろすような浴槽や露天に驚きます。
清潔ですね。湯は、肌に切るようなしゃきしゃきした質感。だんだん肌が水をはじく感じ。特に好むわけでないけど、朝一番にはいってすっきりしそう。けっこう熱めです。塩素を消毒のために使ってると看板に記されてましたが、その香は内湯くらいに若干するかんじですが、さろとて気になりません。誰もいないので、貸しきってました。
お気に入りは二人入ればいっぱいになりそうな露天。おもわず、面白い張り紙があったのです。露天に虫が入浴していたら、このアミですくってください、と。アミ?造花の葉っぱが掛けられてたんですが。笑
けっこう心使いを感じました。ボディーシャンプーもぶどうの香がするし、大森町のワインをイメージしてのことなのかわかりませんが。ゆったり休めるような正方形の一人用マットも何枚かありました。こういうの、あるとないとじゃ違いますしね。
施設は意外性に驚き、気に入りました。
ただ、私も客の一人なのですが、あとから大量の接待客が押し寄せてきて、その人たちだけの従業員は接客におわれてました。「ありがとうございました」の一言もなかったのが、残念です。
大森町のリゾート開発を手がけた客だったのかな?田舎なのに、リゾートと名のつくので、初耳だったけど、周りは野球場や、ゴルフ場もあり、まちがいなくリゾート地にしてます。13人が参考にしています
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JR只見駅からも徒歩圏内になる温泉です。地元の人に愛されていて、アットホームな温泉です。国道252号線からも近いので、ドライブの疲れを癒してはいかがでしょうか?
2人が参考にしています
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母畑温泉のほぼ真ん中にある旅館です。建物は古く、とても懐かしい感じがします。木造の客室扉、卓球場、脱衣所の雰囲気もなかなかのもの。温泉自体も実力が高いです。放射能泉で、神経痛、リューマチ、打身、火傷、切傷などに効能があります。
9人が参考にしています
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今年のGWに20数年ぶりにいきました。青森市内の国道にはまだ雪がのこり、下北半島の道はまだ雪の中でした。当時は50円でしたが、恐山の今は完全に観光地でなにからなにまで新しく、温泉棟もずいぶんきれいになったです。
恐山らしさのおどろおどろした雰囲気は7月下旬の大祭などの後にいくと赤い風車がたくさんある時がいいです。天気が悪いときがおすすめ。
温泉は5つあるらしいですが3つは門をはいってすぐにありました。
あとはよくわからず。4人が参考にしています
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宿は、大変悪路の道を通った先に一軒だけある「都わすれ」です。12月に宿に無理をいって忘年会で利用させていただきました。部屋が8室しかないうえ、それぞれ異なるタイプ(和室・洋室・和洋室)。私達はその4部屋押さえて利用させてもたいました。
一番人気の部屋は「月うさぎ」
ここは和洋室で、ソファーがあってカップルで使うのもいい感じなこじゃれた雰囲気。
あたしは宿の中で一番広い通称VIP室「瀬音」を利用しました。
うっとりするベットルームがついてる和室で、窓から外を見渡す景色はまさに一枚の風景画。
部屋についてる露天も寒い冬には適するか心配だったのですが、体を洗う室内シャワールームもあるし、バスローブもある。一番うれしいのは、湯の温度もばっちり。硫黄の香がする透明の湯ですが、長湯できる感触。でも湯上り、からだがほこっとなる浸透力あり。「瀬音」からの露天風呂の景色は、ブルーの色の水辺を眺めるかんじ。女性が好む大きな鏡だったり、ランプだったり、お姫様気分。
廊下にあるマッサージ機も両腕両足をもむような、そんな安物でもないかんじ。宿泊者専用ラウンジでコーヒーのんだり、確かに何もないところの宿ですが、ここの雰囲気を楽しみにくるのでもいいと思う。外に出て入る内湯「夏瀬の湯っこ」もぬる湯とあつ湯の二層。木の香を感じる浴槽でした。あたしは接待で疲れてたんですが、ぬる湯でまったりできてプラマイゼロいや、プラスの気分にしました。
肝心の料理ですが、秋田の料理をなかなかのアイデアでやってました。いぶりがっこのサラダなんて、地元の人もやってないような。朝食もおいしく、たっぷり1時間かけて食べるにふさわしい品。食後のコーヒーのカップもとてもうきうきするセンス。
従業員も皆さん気持ちよい笑顔と対応。ありがとうございます(お礼のメールだしたけど・・返事が一言あってもよかったかもな)
ただ、東京から来るお客さんでわがままな人が、前もって予約して使わせていただいた日帰り休憩室での貸切としてのカラオケ使用を不愉快に思って、嫌味をいわれましたがね。(仕事でなければ。。。)チェックアウトも11時なんで、たっぷり湯を堪能しました。でも、好きな人と静かに楽しくすごしたい隠れ宿ですね。角館駅からの送迎つきです。こまちでぽんとこれますね。
ただ、冬は部屋とは別の貸切露天風呂は入浴できませんのであしからず。日帰りでは500円で利用できるけど、やっぱ宿に宿泊して、のんびりがいいかも。でも、休日料金はまだちょっと高く感じて、平日なら、いきやすい感じかな。
秋田県人には都会の風、都会の人には美しい自然と温泉のやすらぎ。ここの宿は、これから予約が難しくなるかな?
ここは、乳頭温泉郷でも人気宿妙の湯の女将が手がけた姉妹館でもあります。4人が参考にしています
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訪問日 2005.11.27(日)11時頃
沼尻スキー場のゲレンデ横の道をどんどん登っていって行き止まり部分にある駐車場に車をとめて30分ほど歩くと到着です。
ちなみに、私が行った11月下旬には日陰には雪が残ってたりしました。12月に入ったら、普通のかっこうではたどりつけなさそうでした。
とにかくワイルドで濃度も濃い温泉でした。
少し先にある沼平というところでは硫化水素ガスで死人もでているとのこと・・・
一人で行くのは危険ですので、ご注意ください。
また、着替えるところもないので、簡易テントなどあるといかもしれません。0人が参考にしています
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開湯700年という白布温泉の象徴ともいえる茅葺屋根の「西屋」。軒を連ねていた「中屋」「東屋」が失火によって失われたのはわずか6年前の出来事。6年前にここを訪れていなかったこと、一瞬の油断で200年という歴史が途絶えたことを考えると残念でならない。
籐のござが敷き詰められた廊下も見事だが、歴史の重みを存分に感じられる宿は、ただそこにいるだけで癒されていくのを実感できる。
それだけではない。その「お湯」に感動した。毎分1800㍑というとてつもない湯量を自然湧出する源泉のうち、この宿だけでも300㍑を使用しているらしい。お湯は3本の湯滝となって漆黒の浴槽に注がれる。厳密には床に落ちたお湯がそのまま浴槽に流れ込むといったほうが正しい。もともと白かったという御影石の浴槽は真っ黒に変色し、表面がごつごつした天然岩をくりぬいたかのような風情だ。浴槽のお湯は当然の如く瞬く間に掛け流され、浴場を通り抜けて中庭に向かっていく。宿の方に聞いた話では、このお湯は宿の床暖としても利用されており、宿を出たお湯は玄関前の階段を滑り落ちてそのまま目の前の県道を流れ下っている。宿周囲がなんとも言えない甘い香りに包まれていることでその凄さがわかる。
当日宿泊した部屋は「吾妻の間」という趣きある部屋。16,000円と少々値は張るが情緒ある造りだった。部屋には炬燵が置かれ暖房も全開であったが、木枠の窓ということもあり寒さは免れなかった。しかし、満足な暖房もない昔の暮らしを彷彿とさせ全く気にならなかった。
終始べた褒めになってしまったが、唯一「???」だったのがエスペラント語に彩られた「浴衣」。部屋のパンフレットにもそのことが詳述されていておもしろかったが・・・、個人的には「この宿を訪れた外国人がはたしてエスペラント語の浴衣を見て喜ぶのでしょうか?」と言いたい。7人が参考にしています





