温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1084ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
東北地方の口コミ一覧
-

「日本秘湯を守る会」会員の宿『不忘閣』と間違えてはなりません。(不覚にも私は間違えてしまった)
とは言え、本館の裏手には道路を挟んで築昭和元年という湯治館があり、さらにその隣には古の共同浴場「名号湯」が今なお残されており、この界隈きっての風情です。さらに本館と湯治館とは地下通路(夜中の一人歩きは要度胸)でつながっており、両方のお風呂を二十四時間利用することができるはずです。(湯治館のお風呂は21時頃訪れた際、お湯を注いでいる最中でした。)
宿のホームページを開いてすぐ飛び込んでくるのが、若旦那の創作料理にかける意気込みといったところでしょうか。全てに手が入った料理は比較的薄味で体にも優しそうです。なにより若旦那の実直な姿に好感を抱きました。
湯治館内湯は久々に気合の入る高温湯でした。3人が参考にしています
-

一般的に宮城蔵王と呼ばれるこのエリアの温泉を訪れたのは今回が初めてで、恥ずかしながら青根温泉はその存在すら今まで知りませんでした。したがって、ここ「じゃっぽの湯」の登場と同時に消えていった「大湯」「名号の湯」に入れなかったことは未だに残念でなりません。
とは言え、私が訪れた平日の夕方は、子供連れの人など地元の方々が日常のお湯として利用している姿に触れ、(少々立派過ぎる気はしますが)新しい共同浴場として受け入れられていることを感じました。また、外見に反して設備は必要最低限のものに限られており、あくまでも「共同浴場」としての機能に徹しているところは好感がもてました。(ちなみに脱衣室には籠のほかに返却式コインロッカーもあります。)お湯はやや濁り、少し熱め(43℃位か)ですが我慢を強いられるほどではありません。3人が参考にしています
-

小雪混じりの晩秋に日帰り湯で入りました。
この旅館は土湯温泉街の隅の渓流沿いにある9階建て81室の大規模旅館で,館内は広く内装も華やかで設備も充実していますが,団体客も多そうです。
温泉ですが,男性用の浴室は5階の玄関から下った1階にあり,内湯と露天風呂のほかサウナも併設されています。内湯は,広々とした浴室に一度に60人くらい入れるような壮観な巨大湯船があり,一面ガラス張りの窓(外壁?)を通して,眼下を流れる渓流と山の紅葉が眺められるようになっています。泉質は単純泉ですが,内湯は掛け流しと循環式の併用とのことで(さすがにこれだけの湯量になるとやむを得ないのかもしれませんが),少し消毒臭も感じました。
一方,露天風呂は20人ほどが入れる湯船と10人ほどが入れる湯船の2つあり,いずれも加水ながら掛け流しとのことでお湯には茶色の湯の華が舞い,ややぬるめのお湯に浸りながら晩秋の渓流や山をのんびり眺めることができました。
このような大規模施設は要素が多くていつも評価が難しいのですが,ここは大規模の割には眺望の良い露天風呂を掛け流しで確保していますし,設備も充実,施設の手入れもよくされているようですので,4点に近い3点と評価としました。少なくとも立ち寄り湯としては十分楽しめると思います。2人が参考にしています
-

日帰り入浴料金、休日大人¥800ですが平日だと¥500なんです。かけ流しで濃いかんじのお湯、泉質は素晴らしく良いです。かなり熱めの湯なので私は真冬に行きます。露天風呂が寒いのでなんとか湯につかっていることができるから。お湯の良さとはうらはらに、館内で売ってる物がやたらと多く商売っ気たっぷりすぎで『温泉に来た』という気分がぶち壊しになってしまうのが悲しいです。
2人が参考にしています
-

我が家で温泉を選ぶ時、基準になるのが『露天風呂あり』と『ぬるめの湯』なぜかというとあついお湯で内風呂だけでは子供がのぼせてしまい、早々に「あがってもいい?」となってしまうから。せっかく来たのに体を洗って終わり、というのでは悲しいのでいつもこの条件で探しています。内風呂はこれでもかというほど広く、少し熱めではありましたがブクブク付きの寝湯はぬるめで、4歳の息子はこれがいたくお気に入りでありました。岩の露天風呂はぬるく小さめで、他にお客がいなかったのもあり家族風呂感覚で楽しめました。泉質的には『うすめ』という印象でしたが子供達とゆっくり入れたので良かったです。照明設備はいまいちで内・外共に夜になると暗くてコワいので、明るいうちに入ることをおすすめします。
2人が参考にしています
-

晩秋に行ってきました。
土湯温泉街中心部の街角にある鉄筋平屋建ての素朴な共同湯です。入り口を入ってすぐのところに自販機が設置されていました。
脱衣所は結構広めなのですが,それに比べると確かに湯船は狭いですね。泉質は無色澄明でほとんど無臭のお湯が掛け流されていましたが,やっぱり熱い!温度計を見るとなんと48℃!ぬるめ好きの私は危険を感じて慌てて水を入れましたが,掛け流し量は多いわ,怖そうな地元のお兄さんがじろじろ見るわで,結局46℃までが限界でした。熱湯好きの方にはお薦めですが・・・・。3人が参考にしています
-

晩秋に行ってきました。
温泉は内湯のみで,6人ほど入れる小さめの湯船に無色澄明でほとんど無臭の単純泉が掛け流されていますが,なにしろ福島市関係の公共施設の中にあるので,施設で会合等があるとかなり混むようです。地元の人も結構来ているし,ちょっと施設の大きさに比して湯船が小さいかな?0人が参考にしています
-

飯坂温泉駅から徒歩3分程で共同湯「切湯」のお隣さんという好立地条件です。
大理石風呂に飯坂の熱いお湯が注がれています。
部屋から川が見渡せます。食事は普通ですが、ボリュームはかなりのものでした。
飯坂温泉の宿の相場は分かりませんが、一般的に見てそれ程高い金額ではなく(寧ろ食事つきとしては安価な方かもしれません)、飯坂温泉共同湯巡りの拠点として利用させてもらいました。
従業員の方々も気さくな方が多かったです。
参考
http://www.spa-hananoyu.com/7人が参考にしています
-
東北自動車道平泉前沢I.C.から至近の場所にあります。インターから北側、盛岡方面へ国道4号に出るとすぐにある小さな交差点を左折、細い道をたどっていくと、ところどころに看板や幟が出ています。途中、舗装のよい道路は右折していますが、そこは直進し、次の十字路を右折します。
肝心のお湯ですが、無色透明、個性の強い温泉とは言えません。ここから車で1時間以内に個性的な温泉があるので遜色は明らかです。特徴的なお湯ではないものの、この施設は複数の源泉を持っていて、それをブレンドしたお湯を使っています。日によって使う源泉が異なるようで、脱衣場に「本日使用」という表示が出ていました。
浴場はあまり広くはありませんが、窓が大きくとってあって開放的です。施設の敷居は低く、気軽に利用でき、都市部のスーパー銭湯のような灰汁の強さもありませんから、地元の方が日常的に利用されるにはぴったりの施設であるように感じました。2人が参考にしています
-

私もハワイアンズに日帰りで遊びに行ったことがあります。
大変楽しめましたが、やはり設備の老朽化が気になりました。そのほかにもホテルのスタッフの方の電話の対応も気になりました。こちらが電話をかけてきたのに用件が済むとさっさと切られてしまいました。相手が電話を切るのをまってから受話器を置くのが最低限のマナーだと思います。これはホテルマンとしては致命的欠陥ではないでしょうか。
他にもありますが,良いところも沢山あるのでもったいない気がします。設備の老朽化などのマイナス面をカバーする努力はされているとは思いますが、より一層の努力を期待します。
余市の露天風呂はまた入りたいですね。ショーも素晴らしいと思います。また遊びに行きます。0人が参考にしています




